【インド】PUJA(本郷三丁目)

日本人に優しいインド料理をどうぞ

お好きなカレー2種にナンorライス、チキンティッカ、サラダ、ドリンクが付くラニセット1190円。
お好きなカレー2種にナンorライス、チキンティッカ、サラダ、ドリンクが付くラニセット1190円。

ビッグサイズのナンが迫力大。だが、食べ始めると意外に軽い口当たりで、パクパクいけるのがうれしい。ベースはインド料理でも日本人に合わせて優しい味に仕上げるのがポイントだそうで、油の量を減らし、インドで買い付けたスパイスの配合も工夫する。定番のバターチキンは、ヨーグルトに漬け込み、窯で焼いたチキンティッカを投入。辛さのなかに甘みが混じり、味覚を刺激する。キーマサグは、ホウレン草のとろける舌触りが秀逸。

タンドリーチキンやフィッシュティッカなど、酒のつまみにもってこいのミックスグリル1190円。
タンドリーチキンやフィッシュティッカなど、酒のつまみにもってこいのミックスグリル1190円。
スタッフ一同、笑顔でお出迎え。シェフはインド出身。「テイクアウトもOKダヨ」。
スタッフ一同、笑顔でお出迎え。シェフはインド出身。「テイクアウトもOKダヨ」。

『PUJA』店舗詳細

住所:東京都文京区湯島4-1-13 ルネ湯島ビル1F/営業時間:11:00~15:00・17:00~22:00LO/定休日:無/アクセス:地下鉄丸ノ内線・大江戸線本郷三丁目駅から徒歩6分

【北欧】北欧料理レストラン ALLT GOTT(吉祥寺)

都内では珍しい本格北欧料理

ランチのBコース3080円には、アミューズと前菜、スープ、デザート&ドリンクも。
ランチのBコース3080円には、アミューズと前菜、スープ、デザート&ドリンクも。

仔牛のフィレ肉はステーキでどうぞ。ふっくらとした食感で、噛み締めるとグッと味わいが増す。北欧諸国は、漁業、畜産といずれも盛んで食材が豊富。オーナーシェフ ・矢口岳(たかし)さんの根底には本場で体得した王道レシピがあり、それが「日本で暮らすスウェーデン人が故郷を思い出して喜ぶ」妙味を生む。ニシンやサーモンなど魚介を使ったマリネも自慢。エビの味噌を混ぜたコライユクリームソースを添えるなど、ひと工夫も忘れない。

ルバーブのシャーベットなど、デザートにも注目。
ルバーブのシャーベットなど、デザートにも注目。
矢口さんが腕を振るう。
矢口さんが腕を振るう。

『北欧料理レストラン ALLT GOTT』店舗詳細

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2-28-1-2F/営業時間:11:30~14:00LO・17:30~20:00LO/定休日:月・木/アクセス:京王井の頭線・JR中央線吉祥寺駅から徒歩8分

【アイルランド】巨人のシチューハウス(戸越)

やさしいシチューはママのレシピ

アイリッシュ ラムシチュー920 円、ソーダパン、マッシュポテト各350円。マギーズ・リープIPA 900円。巨人コラボセット(シチ ュー・サイド・ビール)は1600円。
アイリッシュ ラムシチュー920 円、ソーダパン、マッシュポテト各350円。マギーズ・リープIPA 900円。巨人コラボセット(シチ ュー・サイド・ビール)は1600円。

「食事を通じて文化を共有したい」とは、巨人のような風貌で笑顔を見せるアラン・フィッシャーさん。このアイリッシュシチュー専門店は、ママのレシピが基本だ。羊の肩肉が、ローズマリー、タイムとじっくり煮込まれ、やさしい旨味がスープに溶け出す。現地流にマッシュポテトやソーダパンと味わいたい。巨人伝説が元の著作や、クラフトビールの輸入も手がけ、アイルランド出身のアーティストの楽曲を店内に流したり、 観光スポットも紹介したり、不定期でイベントも催すなど、アイリッシュ文化の発信拠点となっている。

民族楽器のボーロを鳴らすアランさん。
民族楽器のボーロを鳴らすアランさん。
アランさん作のアイリ ッシュ妖精伝説も販売。
アランさん作のアイリ ッシュ妖精伝説も販売。

『巨人のシチューハウス』店舗詳細

住所:東京都品川区豊町1-3-11 /営業時間:11:30~20:00LO/定休日:月~金(祝の場合は営業)/アクセス:東急電鉄池上線戸越銀座駅から徒歩13分、地下鉄浅草線戸越駅から徒歩11分

【ロシア】Cafe RUSSIA(吉祥寺)

お得なお試しセットロシア3000 円がオススメ(写真は単品)。
お得なお試しセットロシア3000 円がオススメ(写真は単品)。

「現代ロシア料理には、宮廷・農村の2系統のルーツがあるんです」と、スタッフのサーシャさん。『CAFE RUSSIA』では首都モスクワとジョージア(旧グルジア)の料理を提供。深紅のボルシチや、ジューシーな肉のピロシキのようななじみ深い料理をはじめ、「毛皮のコートを着たニシン」「橇(そり)に乗ったスルグニ」など、ロシアンユーモアの利いた伝統料理にもお目にかかれる。食後はバラジャムと一緒にいただくロシアンティーで貴族気分に。

店内ではスタッフやお客さんのロシア語が飛び交う。現地度高し。
店内ではスタッフやお客さんのロシア語が飛び交う。現地度高し。

『Cafe RUSSIA』店舗詳細

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町1-4-10 ナインビルB1/営業時間:11:30~22:00LO/定休日:無/アクセス:JR中央線・京王井の頭線吉祥寺駅から徒歩3分

【ロシア】ソーニヤ(茗荷谷)

ロシア貴族から受け継いだ豊かな香り

ボルシチ1400円、ピロシキ各330円、ロシア紅茶(いちごジャム付き)550円。ランチなら1800円(ピロシキ1種)。
ボルシチ1400円、ピロシキ各330円、ロシア紅茶(いちごジャム付き)550円。ランチなら1800円(ピロシキ1種)。

黒毛和牛のスパイス煮にビーツを加えたボルシチを味わうと、滋味深さが染み渡るよう。この味はロシア貴族とともに8年間暮らした初代のツタエママが覚えたもの。ビーフストロガノフなど、牛肉料理も多彩だ。また、生地から手作りするピロシキはひき肉に限らない。「具はなんでもいいの、おうちの味なのよ」とは、店を継いだ千津子ママ。揚げたてがさっくり香ばしく、恍惚(こうこつ)となる。

ローズティリアン色の壁や天井が印象的。
ローズティリアン色の壁や天井が印象的。
ピロシキは5種から選んで。写真はスパイシーなかぼちゃ。独創的なあんこにも惚れる。
ピロシキは5種から選んで。写真はスパイシーなかぼちゃ。独創的なあんこにも惚れる。

『ソーニヤ』店舗詳細

住所:東京都文京区小石川5-31-6 文京パークハイツ10/営業時間:11:30~15:00 ・17:00~21:00/定休日:木/アクセス:地下鉄丸ノ内線茗荷谷駅から徒歩6分

【スコットランド】The Royal Scotsman(飯田橋)

現地を旅した人も驚く味わい深さ

ハギスL1200円はスコッチをかけて。フィッシュ&チップス L1500円、ブラックアイルの ペールエールL1400円。
ハギスL1200円はスコッチをかけて。フィッシュ&チップス L1500円、ブラックアイルの ペールエールL1400円。

フレンチシェフだった小貫友寛さんが修業先のフランスで出合ったのがバグパイプ。以来、スコットランドに傾倒し、パブを開店。羊の臓物ミンチを蒸した名物料理のハギスは、スコッチのラフロイグをかけて。ふくよかな香りをまとい、現地で嫌いになった人ですら思わず唸なる。また、フィッシュ&チップスは、現地スタイルの約30㎝で登場。もちっ&カリッな衣がビールを呼ぶ。

小貫さんはバグパイパーでもあり、時に店内で演奏することも。音色の多彩さ、迫力に驚く。
小貫さんはバグパイパーでもあり、時に店内で演奏することも。音色の多彩さ、迫力に驚く。
神楽坂の路地裏にあり現地感を漂わす。
神楽坂の路地裏にあり現地感を漂わす。

『The Royal Scotsman』店舗詳細

住所:東京都新宿区神楽坂3-6-28/営業時間:17:00~24:00(土は15:00~、日 ・祝は15:00~23:00)/定休日:月(予定によって変更あり)/アクセス:JR・地下鉄飯田橋駅から徒歩4分

【ニュージーランド】アロッサ 銀座(銀座一丁目)

大自然が育んだ幸をフレンチベースで

鹿フィレ150g3600円と牧草牛フィレ150g3900円のグリル2種盛り、 ORAキングサーモンのマリネ1800円、グラスワイン900円~。
鹿フィレ150g3600円と牧草牛フィレ150g3900円のグリル2種盛り、 ORAキングサーモンのマリネ1800円、グラスワイン900円~。

「ワインを飲みに来店する方も多いんです」とは、シェフの青木祐介さん。約200種も揃い、ワイナリー主のサインが壁に刻まれる。野菜、チーズなど、食材もほぼNZ産。それをフレンチベースで仕上げている。質の高いブランドサーモン「ORAキングサーモン」は季節によって異なる仕立てで提供してくれる。また、鹿肉や羊、牧草牛、穀物牛のグリルは、脂肪分が少なく、噛むほどに旨味が広がる。ワインに最強!

「自然がすごい」と、青木シェフ。
「自然がすごい」と、青木シェフ。
気張らぬ風情。
気張らぬ風情。

『アロッサ 銀座』店舗詳細

住所:東京都中央区銀座2-4-6 銀座ベルビア館8F/営業時間:11:30~14:30LO(売り切れ次第終了)・18:00~ 21:30LO(日・祝・連休最終日は~21:00LO)/定休日:無(2020年4月からは日曜)/アクセス:地下鉄銀座一丁目駅から徒歩1分

【アルゼンチン】COSTA LATINA(神泉)

圧倒的なボリュームに瞠目

コスティーリャ(骨つきリブ)600g4750円とエンパナーダ2個880円。
コスティーリャ(骨つきリブ)600g4750円とエンパナーダ2個880円。

「アルゼンチンでは夏も冬もアサード! 1人前は最低600g。それ以下はあり得ない!」とはオーナーの前浜ディエゴさん。アサードとはアルゼンチン式BBQのこと。パンパ(草原)でのびのび育った牛の塊肉を、塩コショウのみでシンプルに味付け。炭火でじっくり焼いて脂を落とした肉は、驚くほど旨味が凝縮。お肉ぎっしり、自家製皮を使ったミートパイ、エンパナーダも必食だ。

グリルもアルゼ ンチンスタイルの本格派。
グリルもアルゼ ンチンスタイルの本格派。
大きなロゴが目印。1階はテラス風。屋上にも客席 があり、夏場はとくに人気がある。
大きなロゴが目印。1階はテラス風。屋上にも客席 があり、夏場はとくに人気がある。

『COSTA LATINA』店舗詳細

住所:東京都目黒区駒場1-16-12/営業時間:18:00~翌3:00LO/定休日:無/アクセス:京王井の頭線神泉駅から徒歩7分

【オーストラリア】64 Barrack st.(新橋)

広大な海と大地の恵みを食す

軽くあぶったタスマニア産サーモンのマリネ フレッシュハーブとディルマヨネーズ1300円。
軽くあぶったタスマニア産サーモンのマリネ フレッシュハーブとディルマヨネーズ1300円。

最近ブームのモダンオーストラリア料理とワイン。「土地が広く多様な気候があるため、食材やワインが豊富なんです」とはシェフの白井正樹さん。この店のワインはなんと83種類。西オーストラリア産の塩と砂糖でマリネしたタスマニア産サーモンと爽やかなピノ・グリージョ。タスマニア産マスタードのソースを添えたラムチョップには濃厚なシラーズなど、料理とワインのマリアージュを楽しもう。

シェフの白井さん。
シェフの白井さん。
ラムチョップのオーブン焼き2本2400円は、臭みが少なく旨味がたっぷり。
ラムチョップのオーブン焼き2本2400円は、臭みが少なく旨味がたっぷり。

『64 Barrack st.』店舗詳細

住所:東京都港区西新橋2-11-6/営業時間:11:30~13:30LO・17:30~21:30LO(金・休前日は~22:00LO)/定休日:土・日・祝/アクセス:JR・地下鉄新橋駅から徒歩8分

【トルコ】Yıldız Turkish Restaurant & Bar(蒲田)

クズ・シシ1870円。トルコで最もポピュラーなビールのエフェスビール748円。
クズ・シシ1870円。トルコで最もポピュラーなビールのエフェスビール748円。

「世界三大料理のひとつに数えられる、故郷のトルコ料理を日本に伝えたい!」とは、オーナーのケレム・カルギさん。元大使館料理人とともに開店した。10種以上のケバブが主軸のトルコ料理を揃えるが、なかでも人気はクズ・シシ。しっかり血抜きしたラム肉をマリネし串打ち、炭火焼きに。イチゴやトマト、パプリカなどの野菜を混ぜた特製ソースにつけ食べる。しっとり柔らかく、臭みがない。ピラフのバター風味と相性バッチリ。

ドンドゥルマ550円。混ぜれば混ぜるほどよく伸びるトルコのアイスだ。
ドンドゥルマ550円。混ぜれば混ぜるほどよく伸びるトルコのアイスだ。
ケレムさん(右)とシェフのセレムさん。
ケレムさん(右)とシェフのセレムさん。

『Yıldız Turkish Restaurant & Bar』店舗詳細

住所:東京都大田区蒲田5-18-3 No.1太陽ビル2F/営業時間:11:30~14:30LO・17:00~22:30LO(金は夜のみ)/定休日:火/アクセス:京急本線京急蒲田駅から徒歩1分

【モロッコ】ENRIQUE MARRUECOS(東北沢)

手前から、魚のタジン2052円。ハリラ648円。牛肉と7種類の野菜のクスクス2376円。食後にはミントティー648円を。
手前から、魚のタジン2052円。ハリラ648円。牛肉と7種類の野菜のクスクス2376円。食後にはミントティー648円を。

「地中海と大西洋に面していて、四季もあるから食材が豊富。素材の味を生かした料理が多いんです」とは“食の都”フェズでさすらいの料理修業をしていた小川歩美さん。タジンは白身魚、ラム肉、チキン、野菜などバリエーションが豊富で、少々のスパイスで素材の味が絶頂に。1時間もかけて蒸し上げるクスクスは小麦の香りがフワッ。上には大きな野菜がごろり。ラマダン明けに飲むというスープ、ハリラはひたすら優しくホッとする。

店主の小川歩美さん。
店主の小川歩美さん。

『ENRIQUE MARRUECOS』店舗詳細

住所:東京都世田谷区北沢3-1-15/営業時間:18:00~22:00LO(土・日・祝は17:30~21:30LO)/定休日:月/アクセス:小田急線東北沢駅から徒歩1分

【クロアチア】Dobro(京橋)

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み「パスティツァーダ」2959円、「シュトゥルクリ」2079円など。
牛ほほ肉の赤ワイン煮込み「パスティツァーダ」2959円、「シュトゥルクリ」2079円など。

現地で食の豊かさに感動したオーナーがオープンさせた日本で唯一のクロアチア料理店。小さな国だが海側は魚介をよく食べ、内陸はドイツやハンガリー料理の影響が濃く、その食文化は多様性を持っている。幅広パスタ「シュトゥルクリ」はパプリカ風味がきいたクリームソースが特徴的。マグロの赤身をしっとりレアに揚げたり、牛肉をコクのある赤ワインで煮込んだりと、郷土料理は素朴だが滋味深い。

10年以上もシェフを務める斎藤順一さん。
10年以上もシェフを務める斎藤順一さん。

『Dobro』店舗詳細

住所:東京都中央区京橋2-6-14 日立第六ビル1F/営業時間:11:30~13:30LO・17:30~21:30LO/定休日:無/アクセス:地下鉄銀座線京橋駅から徒歩3分

【ブラジル】Churrascaria Que bom!(浅草)

豊富なメニューをいただけるディナーはお一人様3900円。
豊富なメニューをいただけるディナーはお一人様3900円。

ブラジル料理代表といえば、50㎝以上はありそうな長い串で大きな肉塊を焼き上げるシュラスコ。こちらでいただけるのは、牛赤身肉を中心とした本格的なシュラスコ14種類。なかでもピッカーニャ(イチボ)は必食。ソフトボール大のお肉に岩塩とオイルを塗りつつ、回転させながらロースト。ナイフを入れると美しいバラ色が。ほかにも、ブラジルの総菜類をはじめ、約70種の味をバイキングでガッツリたっぷり楽しめる。平日ランチはメインとなる肉料理のグリル(牛ランプステーキ、豚バラ、チキン、それら 3 種の MIX)を選んでいただくブラジル式プレートランチ1000~1300円、土日祝ランチはブラジル料理&シュラスコ食べ放題お一人様3000円。

焼きたてをその場でスライスしてくれる。
焼きたてをその場でスライスしてくれる。
お揃いのオリジナルTシャツでポーズ!
お揃いのオリジナルTシャツでポーズ!

『Churrascaria Que bom!』店舗詳細

住所:東京都台東区西浅草2-15-13 B1/営業時間:11:30~14:30LO・17:00~22:00LO
/定休日:不定/アクセス:私鉄・地下鉄浅草駅から徒歩1分

【スウェーデン】北欧料理 Lilla Dalarna(六本木)

ニシンのマリネ盛り合わせ1296円、ミートボール リンゴンベリー添え1836円など。
ニシンのマリネ盛り合わせ1296円、ミートボール リンゴンベリー添え1836円など。

「スウェーデンは伝統を大切にする国。郷土料理がきちんと食べ継がれているんです」という遠藤シェフ。じゃあ定番の料理って? 「ニシンのマリネや肉団子でしょうか」。酢漬けのニシンはゆでたジャガイモとの相性が抜群。肉団子はなんと発祥の地。甘さと酸味が肉の旨味をひきたてるリンゴンベリー(こけもも)のジャムを添えるのがスウェーデン流だ。オープンサンドもお家芸で、小エビを使ったオープンサンドは今年から新登場。

伝統料理から新作まで手掛ける遠藤芳男シェフ。
伝統料理から新作まで手掛ける遠藤芳男シェフ。

『北欧料理 Lilla Dalarna』店舗詳細

住所:東京都港区六本木6-2-7 ダイカンビル2F/営業時間:12:00~14:30LO・18:00~21:30LO/定休日:日・祝/アクセス:地下鉄日比谷線・大江戸線六本木駅からすぐ

【ベルギー】Chanp de Soleil(神田)

牛ほほ肉のベルギービール煮込み2800円、ムール貝の白ワイン蒸し3500円(レギュラーサイズ)、ポムフリット700円はマヨネーズ添え。
牛ほほ肉のベルギービール煮込み2800円、ムール貝の白ワイン蒸し3500円(レギュラーサイズ)、ポムフリット700円はマヨネーズ添え。

在日ベルギー人に愛されて27年。星付きレストランを皮切りにブリュッセルで修業した原田シェフの作るジビエや季節の食材を生かした料理が評判だ。人口一人あたりのレストランの数が世界一というベルギーは美食の宝庫。ビールも有名とあって、お店のイチオシもベルギービール煮込み。ムール貝の白ワイン蒸しはちょっとひるむほどの大盛りだが、軽いのでスイスイ胃袋に収まり、残ったスープもパスタやリゾットで最後の一滴までペロリ。

原田延彰シェフ。
原田延彰シェフ。
様々な形のビールグラスにも注目。
様々な形のビールグラスにも注目。

『Chanp de Soleil』店舗詳細

住所:東京都千代田区内神田1-10-6/営業時間:11:30~14:00LO・17:00~22:00/定休日:日・祝/アクセス:JR・地下鉄神田駅から徒歩6 分

取材・文=teamまめ(佐藤さゆり、松井一恵、信藤舞子)、鈴木さや香、岡本ジュン 撮影=泉田真人、加藤熊三、高野尚人、阿部栄一郎、オカダタカオ、井上洋平、矢巻美穂、山出高士