「さぼうる×散歩の達人 トートバッグ」
2025年に創業70周年を迎えた神保町の老舗喫茶『さぼうる』。「せっかくなので、コラボグッズを作りませんか」と、店主の伊藤雅史さんに提案いただき、なんと『さぼうる』×『散歩の達人』のトートバッグを作ってもらいました。
コラボレーションという形でのグッズ作成は、おそらく『散歩の達人』史上初。デニム地の本体には、創刊当時から変わらず使用している『散歩の達人』ロゴが堂々とあしらわれています。
もう一面にはトーテムポールが目を引く『さぼうる』おなじみのデザインが。伊藤さんいわく、このデザインは創業当時お店で配っていたマッチ箱が基になっているとのこと。どちらを表に使っても楽しい両A面なデザインです。横広のフォルムは、LPサイズのレコードも入るようにという伊藤さんのこだわりで、音楽の街でもある神保町でのお散歩がさらに捗(はかど)りそう。
このバッグを携え『さぼうる』で「クリームソーダ」を飲めば、きっとだれの目からも“神保町ツウ”に見えること間違いなしです。
販売期間
2026年3月21日(土)から『さぼうる』店内にて数量限定販売。
『さぼうる』店舗詳細
カレープレート「肆歩(よんぽ)の達人」
「メニュー名を成立させるため、“ポ”のつく料理にとにかくこだわりました」と店主の杉山佳世子さん。“ポ”ークビンダルーをメインに、“ポ”ハサラダ、“ポ”ルサンボル(肆風)、“ポ”リヤルの付け合わせが。そう、4つの“ポ”で「肆歩」なのです。さらにスープとして日替わりの“ポ”タージュも付いています。
うちで『散歩の達人』メニューをつくるならと、思い切ったメニューを考案する杉山さんの行動力はさすがのひと言。部分ごとに食べるのはもちろん、混ぜて食べればそれぞれの“ポ”が見事に掛け合わされ、口に入れるごとに新たなおいしさが生まれます。
調理を担当した、なおきシェフいわく、「名前が先行しましたが、メニューとして違和感がなく、かつ混ぜて食べてもおいしくなるように試行錯誤を重ねました」。入り口はポップに、でも中身はしっかり本格派なこの感じは、まさに『肆』というお店そのもの。“世界一クールな街”神保町の散歩のお供に、ぜひ食べていただきたい一皿です。
スペシャルメニュー提供期間
2026年3月21日(土)から1カ月間提供予定。
『肆』店舗詳細
「♯散歩の達人スペシャルメニュー」のハッシュタグをつけて、XまたはInstagramで投稿したらいいことあるかも!
文=守利郁弥(編集部) 撮影=加藤熊三
『散歩の達人』2026年4月号より









