星天qlayは、相鉄線の星川駅から天王町駅の高架下に1.4km続く、レストランやショップなどの複合施設。

10年ほど前に保土ヶ谷区に住んでいた時、この周辺をたまに自転車で通っていたのですが、高架化で踏切がなくなり便利になっていました。

星川駅から天王町駅に向かってA~Eゾーンの5つに分かれていて、ロバーツコーヒーがあるのはDゾーンです。

星天qlayの雰囲気、京浜急行の黄金町から日の出町の高架下に似ている感じがしたのですが、「Tinys Yokohama Hinodecho」を手がけたYADOKARIが、Dゾーンの「YADORESI(ヤドレジ)」を作ったのだそうです。

京浜急行の高架下は「黄金町バザール」が開かれることもあり、アートなイメージですが、相鉄線の高架下は住宅街やオフィス街が近いので、生活に密着したセンスの良いお店や施設が多めです。

Dゾーンには、サウナやバーベキューが楽しめる、コンテナっぽいコテージ施設「HUBHUB」もあります。

ロバーツコーヒーは、ソファ席が多く、ゆったりできる雰囲気。

クリスマス前に行ったので、オーナメントも飾り付けされていました。

窓の外のUR団地も、レトロなような近未来なような感じで良かったです。

カフェラテのお供に、フィンランドの菓子メーカー・ファッツェルのゲイシャチョコも頼みました。

この前、仕事でコーヒー豆について調べ、ゲイシャという豆の品種があることを知ったのですが、ゲイシャチョコのゲイシャは日本の芸者から取られたそうです。

なみなみ注がれたカフェラテを飲んでいると、カップの内側に「COFFEE MAKES ME KIND」という文字がサプライズのように現れました。

コーヒーを飲んだ後は、コーヒーパックを2つ選んでお土産として購入。注文カウンター側からは見えないのですが、奥のトイレ側から見ると棚にディスプレイされていて、自由に手に取ることができました。

ロバーツコーヒーは、通りをはさんでYBP(横浜ビジネスパーク)に向かい合っているので、お昼休みにはサラリーマンやOLも訪れるのかな。

わたしが行った時はお店がすいていたので、ソファー席を独り占めしてのんびりできました。

トイレの中で発見したのですが、星天qlayには「めぐる星天文庫」という循環型シェア本棚があるそうです。