居酒屋の記事一覧

一日の終わりは、ここでしめる。
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【東京散歩コース】渋谷・松濤〜喧噪と静寂が交じり合う、常に進化中の街〜
渋谷は今、100年に一度といわれる再開発が進み、『渋谷ストリーム』や『渋谷スクランブルスクエア』といった高層ビルが続々と建ち、駅とその周辺は日々変化している。一方で、その波にさらわれることなく、「のんべい横丁」をはじめ、『名曲喫茶ライオン』など老舗名店がある「渋谷百軒店商店街」といった昭和風情たっぷりの一画も残っている。そのにぎやかさとうって変わり、松濤エリアは、立派な邸宅が立つ都内屈指の高級住宅地。明治時代には旧佐賀藩・鍋島家により茶園「松濤園」が開かれ、高級茶「松濤」を栽培していたという。これがこの地の町名として採用され、鍋島松濤公園にその面影をとどめている。
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一度食べたら忘れない! 盛岡『どん兵衛』で酒場界イチうまい鉄火巻きを
たまゆらの東北旅、それでも“レトロ”に恋をする。地元秋田の酒場を旅した後、次の日には同じく秋田県内にある国指定の重要伝統的建造物群保存地区の「増田町」へ行くことにした。まさしく“灯台下暗し”とはいったもので、名前だけは知っていたが私の大好物であるレトロ建築の街であることはつゆ知らず。
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西荻窪のハッピー酒場8軒。横丁で飲むか、隠れ家的居酒屋で飲むか
飲んべえひしめく横丁は、毎日お祭り騒ぎのにぎわい。粒ぞろいの名店を巡るのもいいが、地元民の帰り道に潜む隠れ家酒場を探すのも一興。表通りも裏通りも、注意深く観察すべし!
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国立は鳥の住処だったのか!? 「鳥」と名の付く地を巡ってみると……
国立の街を歩いていて、ふと気がついた。鳥の名の付く店や施設が多くない? それは「鳥」や「小鳥」だったり、さまざまな鳥類だったり……。そんな街なかの“鳥”たちを探し巡ってご紹介。この現象は偶然なのか、必然なのか?
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宍道湖のほとり、松江『有希』でしっぽり。酒とシジミと山陰と
私は鳥取と島根の方々に、常々思っていた“疑問”がある。それが“地方名”である。そう、鳥取と島根の地方名といえば“山陰地方”になるのだが……これ、ちょっと待ってくれ。なんなんだよ山“陰”ってのは?
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谷保さんぽのおすすめ5スポット。“ヤボ天”どころか小粋、ディープすぎる街へようこそ
初めて谷保を訪れると、駅前のレトロ団地が目に付く程度で、地味な小粒な町という印象を受けるかもしれない。騙だまされてはいけない。小粒でもピリッと刺激的な店揃いの、住んでみたくなるワンダーランドなのだ。
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神様よりも酒様……?松江の酒場『季節料理 やまいち』で拝み酒
そうだ、鳥取島根に行こう! ……だなんて、若いころには微塵(みじん)も思わなかった。鳥取っていうと……砂丘? 島根は……あっ、なんか有名な神社があったような。その程度のイメージしかない私が、何を思い立って島根の「出雲縁結び空港」に降り立ったかといえば、答えはひとつ──酒場でしかない。
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プロレス・格闘技ファン必見! 高円寺の隠れ家『オホーツク北見焼肉 のっけ』と『和田屋』をハシゴ酒 【DASH・チサコの 飲んだらYABAI!】
2025年8月24日、ゼビオアリーナ仙台大会が無事に終わりました! 私が所属するセンダイガールズプロレスリング史上最大のビッグマッチ。収容人数約4000人の大きな会場が超満員で、最高の景色が見られました。来てくださった皆さま、本当にありがとうございました。今日は打ち上げ気分で、高円寺の行きつけのお店をハシゴします♪JR高円寺駅から徒歩3分。路地裏にある『オホーツク北見焼肉  のっけ』と『和田屋』は、隣同士のお店。大将同士も仲良しで、『のっけ』の大将は営業後いつも『和田屋』に飲みに行くんですよ。ゼビオアリーナ仙台大会のときも『和田屋』で鑑賞会を開いて、みんなで盛り上がってくれたとか!どちらも最高のお店で、遠くで飲んでいても最後はこの2軒に行き着くんです。
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心ほぐれる墨田区の名酒場6選。絶品もつ焼きから衝撃価格の海鮮まで、お酒も店主も濃いめがいい!
年間333日以上魚をさばく店主がいる。住宅地の端っこで創作中華を出す者もいれば、もつ焼きとイタリアン両方ともうまい店もある。三角州の角の方に行けば行くほど、そこは個性濃厚な酒場の密集地帯。楽しき夜を求め、さあ路地のその先へ。
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『大衆馬肉酒場 ジョッキー柏店』で“どぶづけ”を囲みながら馬刺しで飲む!
柏駅からすぐ近くにある『大衆馬肉酒場 ジョッキー柏店』は、鮮度バツグンの馬肉がいただける。希少部位の刺し身をはじめ、ステーキや唐揚げなど、さまざまな馬肉料理をとともにお酒が進む。
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【東京散歩コース】東十条・十条・赤羽~商店街、自然公園、センベロ酒場など街の表情も多彩~
十条は下町商店街の街の印象が強いが、2024年9月、駅前に39階建てタワーマンションが誕生し、風景が一変した。とはいえ商店街もまだまだ元気で、縦横に延びる商店街には買い物客が行き交う。東十条で近年増えているのがバングラデシュ人の姿。ハラルフードの商店や飲食店も多く、「リトルダッカ」の異名もある。十条から赤羽にかけてのJR埼京線の西側は武蔵野台地の外れにあたり、起伏に富む自然の地形を生かした公園も点在する。この高台にあった23区内初のマンモス公団住宅・赤羽台団地はヌーヴェル赤羽台として生まれ変わり、街並みも一変。赤羽駅周辺はいわずと知れた飲み屋街。センベロ酒場が酒好きを誘う。
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不動前の居酒屋『太田屋』で「うんメェ〜」と鳴きながら。未(ひつじ)年の呑兵衛は酒場で生きている
私の干支は“未”なのだが、どこの占い系サイトを見てもほとんどの場合“臆病”と書かれている。「ふざけるな!」と思いつつも、これがまた言い得て妙。臆病……というよりか、正確には“臆病のめんどくさがり”なのだ。
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“下町の酒都”立石で飲み歩く。一度は行きたい居酒屋おすすめ5選
下町人情あふれる葛飾区に位置する立石には、昭和の面影を今に残す立石仲見世商店街や呑んべ横丁をはじめ、各所に酒場が充実している。庶民的な価格で、昼から酔っぱらえる店も多いことから、“せんべろの聖地”という愛称でも親しまれている。今回は、そんな立石に数ある居酒屋の中から選りすぐりの5店(番外編1店)を紹介する。
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北海道で幼い頃から慣れ親しんだ“本物のザンギ”を東京で。武蔵小山『釧路食堂』山本ごんたさん
地方から上京し、故郷の味を東京で伝えるべく奮闘する店主たちに聞く「上京店主のふるさと噺」シリーズ。第5回は、ザンギやジンギスカンなど北海道の味を堪能できる武蔵小山の居酒屋『釧路食堂』だ。釧路で生まれ育った店主・山本ごんたさんに、故郷への思いを聞いた。
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こんな酒場、なんて呼ぶ? 呑兵衛が愛する大箱で総合な酒場ジャンル、五反田『酒蔵 桜ちょうちん』へ
立って飲む「立ち飲み」、酒屋で酒を飲む「角打ち」。チェーン居酒屋、スナック、ビアホール……酒場ひとつをとっても、さまざまなジャンルがあるのだが、ここで酒場好きの呑兵衛のみなさんにお伺いしたい。イメージは、ちょっと大きめの街にある古い駅ビル。その中のテナントのひとつで、たまに地下街にあったりする。100席はくだらない大箱の店内、大概は昼過ぎから営業していて、昼時は定食メニューを出したり。ひとりで飲(や)るにはもったいないくらい大手を振って愉しむことができて、マッタリとした独特な空気感がある。こんな酒場のことを、なんと呼んでいますか?
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圧倒的に“ちょうどいい酒場”駒沢大学『舟よし』へ。学校大好きライターが見つけた、新しい大人の学び舎
46年の人生において「これやっときゃよかったなあ」ということがひとつある。それが“大学に行けばよかった”である。私の最終学歴は一応美容の専門学校なのだが、知識といえばちょっとだけ髪の切り方を知っている、マッサージが得意、お化粧の仕方を知っている、マニキュアが塗れるくらい……おや、使える知識か? いや、今の私にとっては役にも立たないことばかりだ。
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【東京散歩コース】深川・門前仲町~門前町の風情と、水と緑にあふれる公園を満喫する~
深川・門前仲町は、江戸時代初期は漁師町。寛永4年(1627)に富岡八幡宮が創建され、門前町となり、勧進相撲や深川八幡祭などが行われ、庶民の娯楽の街として栄えた。また、この地に紀伊國屋文左衛門をはじめとした豪商も居を構えた。現在でも、富岡八幡宮をはじめ、成田山新勝寺の出開帳が起源の深川不動堂、江戸三閻魔の一つ、深川ゑんま堂など、歴史を感じる社寺がある。隣接する木場の貯木場は木場公園に生まれ変わった。ほかにも、当時の雰囲気を再現した親水公園、江戸城築城の石置き場跡を整備した親水公園などが点在。門前町と自然豊かな公園を一緒に巡りたい。
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【大人の沖縄】おすすめのごはん屋さん5選! 地元の人たち&『旅の手帖』編集部が選んだ、ヒミツにしたいおいしい店
食事処、穴場の朝食、居酒屋、とっても身近な外国の料理——。観光客は知らないような、現地の人がこよなく愛する沖縄の秘密のお店をこっそり教えます。地元の人たちに交じって、おいしいものをいただこう!
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なぜチューハイには宝焼酎なのか?墨田区“酎ハイの聖地”の大衆酒場で愛され続けているべースアルコールの謎
そもそもチューハイ(焼酎ハイボール)とは、焼酎と“何か”を合わせた割り材に炭酸を注いだ、酒場で愛される飲み物だ。“何か”は店によってアレンジされ、大抵は門外不出の秘密。しかしベースとなる焼酎は宝焼酎を選ぶ店が多い。それにはなにやら理由があるようだ。
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【東京散歩コース】新宿〜西のオフィス街、東の歓楽街。街の歴史も楽しもう〜
新宿は、超高層ビルが林立する西口エリアと、広大な緑の空間をもつ新宿御苑や大繁華街の歌舞伎町が広がる東口エリアでは、風景がまったく異なる。西口の超高層ビル群には、展望台を備えるところもあるが、地上202mの高さがあり、さまざまな方角から眺められる「東京都庁展望室」が一番。東口では江戸六地蔵の一つを祀る「太宗寺」や芸能の神を祀る「花園神社」など、ビルの狭間に残る古寺社も趣がある。時間があるなら寄席の定席『新宿末廣亭』にふらりと立ち寄り、生の落語を楽しむのもいい。「新宿西口思い出横丁」や「新宿ゴールデン街」など、酒好きを魅了する横丁で新宿散歩を締めくくろう。
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