どてらい堂(達人)の記事一覧

どてらい堂
達人
どてらい堂
熱血物書き
インタビュー記事を得意とするが、街頭調査やルポルタージュなど、体当たりな企画はより嬉々として勤しむ1984年生まれのB型男。主に『散歩の達人』で執筆。漫画・アニメ・格闘技オタクで、少年漫画脳な気質が文章にちらほら。たこ焼きの腕だけはプロ以上。
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鳩もおどろく“洋”の豊島屋。まじめさとお茶目さのギャップにやられた!
鳩サブレーでおなじみの老舗和菓子店『豊島屋』が、本店の向かいに『豊島屋洋菓子舗 置石』を開業したのは2015年のこと。美しさの中に、ちょっとした遊び心。そんな洋菓子店の誕生には、まるで大河ドラマのような骨太ストーリーが潜んでいた。
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西大井・品川・大崎の企業ミュージアム3選!ニコンにクロネコヤマトなど、価値観ゆらぐガチな世界へ
この界隈(かいわい)の企業ミュージアムときたら、価値観を変えられてしまうほど内容の充実具合がガチすぎる! 今回は案内人の皆さんから「行かなきゃ分からないクイズ」も出題! 隅から隅まで目を凝らすのだ!
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ここだけ時、止まってません? 大井町のミョーに気になるあの看板、その名は『理髪一番』
大井町駅を一歩出ると眼(まなこ)に飛び込む『理髪一番!』の文字とニッコリマーク。開発著しいこの街に昭和風情が潔い。気になりすぎるじゃん? のぞいてみたよ!
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未知なる道を切り拓く、我ら「粕壁商店街」なり! 夜市の光が差し示す春日部の未来
春日部駅東口から古利根川へ向かう大通りに現れる夜市。多くの人々でにぎわうこの空間は、地域商店会の組織「粕壁商店街NEXT PROJECT」が生み出した。アツい思いが原動力。その取り組みをとくと伺う。
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ポッポ(ほっと)けない、『ポッポ』のこれから。実は本社は大森なのだ!
筆者をはじめコアファン多き、イトーヨーカドーの『ポッポ』。2025年に50周年を迎え、新たな挑戦も進めている。運営の皆さんと食卓を囲み、アツい思いを伺ってきた!
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本八幡を楽しむ7つのアイデア。カラッと明るい空気が心地よい、今のこの街の魅力
昔、いっとき過ごしてた頃はアングラな雰囲気が漂ってた。久しく降り立てばなんとも牧歌的。寂しい気持ちはイナメナイ。けれど、カラッと明るい空気はココチヨイ。見せてもらおうか、現在の本八幡の魅力とやらを!
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本八幡『サイゼリヤ1号店』にしみついたロマンの香り。夢と、希望と、泥臭さと
誰もが知る『サイゼリヤ』の発祥は本八幡で、『サイゼリヤ1号店教育記念館』として残っている。しかし、近く界隈(かいわい)の開発で姿を消すという噂(うわさ)もあり、筆者をはじめファンは悲しみに暮れている。ノスタルジックに当時の熱がほんのり残るはじまりの場所。目に焼き付けねばなるまい。
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8cmCD「短冊」の魅力とは? ミュージシャン・ディスク百合おんと池袋で発掘
1990年代に一世を風靡(ふうび)した8cmCD。どこかエモーショナルな長方形のパッケージは親しみを込めて「短冊」と呼ばれ、近年また、再評価をされつつある。今回は、そんな短冊に心を奪われたミュージシャン・ディスク百合おんさんと一緒に、短冊求めて街へと繰り出す。
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立川駅前ペデストリアンデッキ生活のススメ。君も“天空人”にならないか?
降りたくないんですよ、ペデストリアンデッキから。だって衣食住のみならず、生活を潤すすべてがそこにある。地上に降りる必要などあるまい!とくと見よ! これが天空人の暮らしだ!
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墨田・八広・東墨田さんぽのおすすめ6スポット。「すみだの最東端」でユーモアたっぷりの凝り性さんたちが待っている!
北は足立区、東は葛飾区、南は江戸川区と隣接する、まさに「すみだの最東端」。荒川河川敷から見渡せば武骨な工業地域が目に映るけど、街を歩けばユーモアたっぷり凝り性さんたちが微笑(ほほえ)みたたえて待っている。
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