【散歩コース】
スタート:高田馬場駅から西武新宿線急行で20分・323円。
西武新宿線花小金井駅→(2分/0.1km)→小平グリーンロード→(6分/0.4km)→齋藤素巖・彫刻の小径→(3分/0.2km)→たけのこ公園→(6分/0.4km)→小平ふるさと村→(1分/0.9km)→あじさい公園→(29分/1.9km)→東京ガス ガスミュージアム→(12分/0.8km)→小平霊園→(49分/3.3km)→九道の辻公園→(9分/0.6km)→Bridgestone Innovation Gallery→(33分/2.2km)→小平市ふれあい下水道館→(17分/1.1km)→小平市平櫛田中彫刻美術館→(11分/0.7km)→西武多摩湖線一橋学園駅
ゴール:西武多摩湖線で国分寺駅→JR中央線特別快速で新宿駅まで39分・609円。
今回のコース◆約12.6km/約3時間/約1万7000歩
サイクリング専用道路が並行する「小平グリーンロード」
玉川上水緑道、野火止用水、狭山・境緑道、小金井公園を結ぶ、1周約21kmの散歩道。「美しい日本の歩きたくなるみち 500選」「新日本歩く道紀行100選」「水辺の道」に認定。
「小平グリーンロード」詳細
著名彫刻家の作品を間近に見る「齋藤素巖・彫刻の小径」
小平市に居を構えた彫刻家・齋藤素巖。遺族から寄贈された作品の石膏原型からブロンズ鋳造した全17作品を設置。大型の人物像から小型の動物像まで幅広い作品が展示される。
「齋藤素巖・彫刻の小径」詳細
9月にはビアガーデンイベントも「たけのこ公園」
小平グリーンロード沿いにあり、竹林に抱かれた芝生広場のある公園。小さな子供連れにうれしい木製遊具や、1サイト最大10人の事前予約制のバーベキューサイトもある。
「たけのこ公園」詳細
年中行事やむかしの遊びなどの体験イベントも開催『小平ふるさと村』
江戸時代中期建築の旧神山家住宅主屋(おもや)や、明治後期の旧小平小川郵便局舎など、移築・復元した建物を通じて、集落の歴史に触れられる。
『小平ふるさと村』詳細
小平屈指のアジサイの名所「あじさい公園」
6月中旬になると、園内を約1万5000株のアジサイが彩る。期間中には、「こだいらあじさいまつり」も開催され、アジサイの剪定(せんてい)や挿(さ)し木講習会なども行われる。
「あじさい公園」詳細
資料を通じて都市ガスの歴史を学ぶ『東京ガス ガスミュージアム』
明治時代に建てられたレンガ造りの社屋を移築・復元し、東京ガスの歴史や、人々の暮らしとガスの関わりを紹介。ガス機器約1200点や錦絵約400点などのコレクションを所蔵。
『東京ガス ガスミュージアム』詳細
日本近代史に残る著名人も眠る「小平霊園」
樹林や草地、並木道が広がり、武蔵野の雑木林が残る緑豊かな都営霊園。ケヤキや桜などが植えられた緑の回廊は散策するのも心地よい。童謡詩人・野口雨情、作家・有吉佐和子などが眠る。
「小平霊園」詳細
3基のモニュメントが飾られる「九道の辻公園」
一帯はその昔、鎌倉街道や江戸街道など9本の道が交差していたことから、この名で呼ばれるようになった。野火止用水の流れに沿って造られた渓流をイメージした親水公園だ。
「九道の辻公園」詳細
予約をすればガイドツアーも『Bridgestone Innovation Gallery』
ブリヂストン工場に隣接するギャラリー。ブリヂストンの創業時からの歩みや、モノ作りの取り組み、モータースポーツの活動などについて実物やパネルなどを使って展示する。
『Bridgestone Innovation Gallery』詳細
日本唯一の下水道管内に入れるテーマパーク『小平市ふれあい下水道館』
下水道の役割や仕組み、歴史を学べる施設。地下5階のふれあい体験室では、本物の下水道管の中に入って、下水の色や臭いを体験できる。
『小平市ふれあい下水道館』詳細
旧宅を公開し、作品も鑑賞できる『小平市平櫛田中彫刻美術館』
近代彫刻の巨匠・平櫛田中の邸宅と展示館を併設した美術館。田中が制作した彫刻、書、資料などを中心に年4回ほどの企画展示を行う。
『小平市平櫛田中彫刻美術館』詳細
【小平市の名店グルメを堪能!】
食後は自家製デザートもイチオシ!『カフェ・ラグラス』
花と緑と水辺に囲まれたテラス席が心地よいカフェ。地元の食材使用の週替わりランチ1400円や、無農薬・有機栽培の森のコーヒー520円など素材選びを徹底したメニューが好評。
『カフェ・ラグラス』店舗詳細
取材・⽂・撮影=アド・グリーン
『東京は奥の方がおもしろい! 東京多摩散歩地図』より






