ロサンゼルス発のドーナツ専門店『ランディーズドーナツ』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『ランディーズドーナツ』。
1952年にロサンゼルスで創業した『ランディーズドーナツ』。日本には、昨年(2025年)に1号店となる渋谷代官山店をオープン。東京ギフトパレット店は、日本3号店になります。
ドーナツは、創業以来長年受け継がれてきたオリジナルのレシピで、毎日手作りして提供しているとのことです。
ショーケースに並ぶ大きくてカラフルなドーナツに黒猫テンションMAXひゃっほー!
自分へのご褒美はもちろんですが、手土産にもピッタリな『ランディーズドーナツ』。
ショーケースの中から、相手の方を考えて迷いながらドーナツを選ぶのもワクワクして楽しい。
また逆に、ドーナツが詰まった大きなボックスを手土産でいただいたら、もう開ける前からワクワクが止まらないですよね。
『ランディーズドーナツ』店舗詳細
あんバタースイーツ専門店『岡田謹製 あんバタ屋』
同じく“東京ギフトパレット”内にある『岡田謹製 あんバタ屋』。
大正ロマンをイメージしたレトロな雰囲気のあんバタースイーツ専門店。
「懐かしいけど新しいあんバタースイーツ」がコンセプトです。
あんことバターの罪な組み合わせは、誰もが喜ぶ手土産になりますよね。
看板商品でもある「かじってみれば、文明開化の味がする。」がキャッチコピーの“あんバタパン”。
入荷しても早めに売り切れてしまう人気の商品です。
そんな人気の“あんバタパン”を、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
生地の中には、あんことバタークリームがバランスよく入っています。
カステラとスポンジケーキの中間をイメージした生地は、ふんわり口どけよい仕上がり。
その生地と、希少な北海道千歳産「えりも小豆」を熟練の職人が丁寧に炊き上げたあんこ、バタークリームの塩味が三位一体となって、大満足のおいしさにゃー♪
『岡田謹製 あんバタ屋』店舗詳細
店内で焼き上げるスコーン専門店『BAKERS gonna BAKE』
“東京ギフトパレット”内にある『BAKERS gonna BAKE(ベイカーズ ゴナ ベイク)』。
ガラス越しに見える併設の工房で焼き上げるスコーンの専門店。
前を通ると、いつも行列が出来ている人気のお店です。
フランス産発酵バターを使った“バターミルクスコーン”、千葉県産発芽小麦を使った“全粒粉のスコーン”などの定番スコーンから季節限定のスコーンまで見ているだけでワクワクするスコーンが並びます。
手土産にも、自分へのご褒美にもおすすめなのが、東京駅限定の“あんバタースコーンサンド”。1個から購入出来るので、新幹線の中で食べるおやつとして購入する方も多いそうです。
スコーンの間に、北海道産大納言小豆のあんこと分厚くカットされたフランス産発酵バターを挟んだ贅沢なスコーンサンド。
さらに発酵バターに振りかけられた塩(フルール・ド・セル)が、あんこと発酵バターをさらに引き立たせてウマウマ倍増にゃー♪
『BAKERS gonna BAKE』店舗詳細
横浜発のチョコレート専門店『VANILLABEANS THE ROASTERY TOKYO』
同じく“東京ギフトパレット”内にある『VANILLABEANS THE ROASTERY TOKYO(バニラビーンズ ザ ロースタリー トーキョー)』。
「チョコレートで世界を幸せに」をモットーに、食べる方、作る方、カカオ原産国の方々も笑顔になるような仕組み作りを行っているチョコレートブランド。
みなとみらい本店をはじめ神奈川を中心に展開していましたが、20周年の節目に東京都内1号店として“東京ギフトパレット”にオープンしました。
タブレットや、本格カカオ香るチョコレートスイーツが取り揃えてあり、チョコ好きの方への手土産には最強のお店です。
東京駅限定のミルクチョコレートホリック。“ミルクチョコレート好きのためのクッキー”をコンセプトに開発したチョコチップクッキー。
少し大きめのクッキーが、ひとつずつ個別包装されているのもうれしい。
じっくりと焼き上げたクッキーを、こだわりのミルクチョコレートでパリッとコーティング。
しっとりクッキーと、やさしい甘さのミルクチョコレートに、チョコチップがよいアクセントになっていて大満足のおいしさにゃー♪
『VANILLABEANS THE ROASTERY TOKYO』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫







