2012年11月号「草加・越谷・春日部」
特集として「草加・越谷・春日部」を取り上げるのは2012年11月号以来14年ぶり。この時は「住み心地よき、のんびり宿場町」として、大川図書、三宮卯之助、春日部重行、3人の宿場にゆかりある歴史人物が語りながらそれぞれの街を紹介した。
越谷レイクタウンの誕生から4年が経過し、越谷ツインシティがオープン、カントリーな雰囲気を伴った町おこしの空気など、少しずつ変化する街の雰囲気をうかがうことができる。
2026年3月号でも紹介した首都圏外郭放水路は、かとうとおる氏によるイラストルポで説明。草加松原団地の住民インタビューでは、かつての新生活を振り返った。「若い世帯が入って来れば」と期待の言葉も交じったが、今日の姿はどうだろう。
この記事に関連する書籍
散歩の達人 2026年3月号
大特集は、東武沿線宿場町3兄弟「草加・越谷・春日部」。散歩にぴったりな街道の街へ! 第2特集は「納豆愛は、ネバ~エンディング」。ひらいめぐみ×中前結花「まちまち通信」新連載も始動!
文=小野晃平(編集部)
『散歩の達人』2026年3月号より










