高円寺の記事一覧

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美しい担々麵がイチオシ。高円寺『中華ノ麺 Xing fu シンフウ』は妥協のない手作りの味に、BGMはハードロックバンド。
高円寺駅北口から純情商店街の先、庚申通り商店街にある『中華ノ麺 Xing fu シンフウ(ちゅうかのめん シンフウ)』。化学調味料を使わず、無農薬有機野菜をトッピングに使って、体にやさしいラーメンを提供している。中華ノ麺と謳(うた)う背景には、オーナーの調理師としての経験と理想、そしてこだわりが関係する。
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高円寺のヴィーガンカフェ『vege & grain cafe meu nota』でほっこり野菜不足解消!野菜をおいしくたっぷり食べたい人におすすめ。
『vege & grain cafe meu nota(ベジ アンド グレイン カフェ メウ ノータ、以下meu nota)』は、2010年にオープン。動物性の食品を摂取しない、ヴィーガンや菜食という言葉が日本でも認知されたのはここ数年だが、この店では開店当時からヴィーガンと謳っている。「もしかして難しい感じ?」と身構える必要はない。野菜や穀物をちょっと意外な組み合わせや調理法で食べられるメニューが自慢だ。
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高円寺・大一市場の新店『DRIED SARDIN BROTHERS』は煮干し出汁と全粒粉入り麺の風味掛け合わせが魅力
ラーメン屋らしくない店名が興味をそそる『DRIED SARDIN BROTHERS(ドライ・サーディン・ブラザーズ)』は2021年7月にオープン。訳すと「煮干兄弟」。ここ数年ブームになっている煮干しラーメンの店だ。
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高円寺『麺屋 賢太郎』は全国のラーメンを食べ歩いたマニア店主の店。3種類のスープが自慢
『麺屋 賢太郎(めんや けんたろう)』はきたさん横丁と呼ばれる小さな飲み屋街の奥にある。行列のない人気店とも言われる8席だけの店は、全国のラーメン店を食べ歩いたマニアな店主の研究成果が表れたバリエーション豊富なラーメンが食べられる。
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高円寺で20年以上続く古着店『BoobyTRAP』。安く流行を取り入れたいなら訪れたい老舗
『BoobyTRAP(ブービートラップ)』とは、ベトナム戦争で北ベトナムの兵士たちがつくった罠を意味する言葉だ。お金がなくても大手に負けないように頭を使って商売をやろうという気概を店名に込めたその店は、安い古着が豊富に揃う店として知られ、今や高円寺でも老舗の部類に入る。
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高円寺のカフェ『Poem MANO A MANO COFFEE』は半世紀近い歴史ある店。事業継承でコーヒーとスイーツのマリアージュを提案
高円寺南口で約半世紀、街の人に親しまれてきたコーヒーハウス「ぽえむ」。2020年4月にリニューアルが行われ店名も少し変わって『Poem MANO A MANO COFFEE(ぽえむ マノアマノコーヒー)』となった。その変化にはどんな思いや背景があったのだろうか。
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高円寺『古着屋 深緑』はオーナーの愛が詰まったカラフルな古着から元気をもらえる店
少し歩けば古着屋を見かけるのが高円寺。路面店だけでなく古いビルの2階にも、いや、2階にあるような店こそ、その店にしかない世界が潜んでいることもある。『古着屋 深緑(ふるぎや ふかみどり、以下深緑)』もそんな店のひとつ。古い建物の階段を上がって扉を開けると、身につけて気分が上がるアイテムがぎっしり並んでいる。
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高円寺駅前『Yonchōme Cafe』は夢見る人たちを温かく迎えるアメリカンダイニング
『Yonchōme Cafe(よんちょうめカフェ)』は高円寺駅のホームからも見える老舗のカフェ。オープンして間もない頃から数々の映画やドラマの撮影が行われただけでなく、高円寺にゆかりのある著名人たちも、その思い出を語ったり、ブログにつづったり、果ては歌にしたり。高円寺から生まれた文化を育んできた場所のひとつだ。
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高円寺のトゥンカロン専門カフェ『The Sugar Forest』は最新韓国スイーツ&カフェカルチャーの発信基地
世界を席巻する韓国カルチャー。若者が集まる東京のあちこちにその波が及び、もちろん高円寺も例外ではない。『The Sugar Forest(ザ シュガー フォレスト)』は韓国版マカロン、トゥンカロンのお店だ。バリエーション豊かなトゥンカロンを店内で味わいながら、人気の背景を探ってみた。
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高円寺『SPOT』は、店主のクローゼットのような古着店。大人の女性が長く着られるアイテムが揃う
線路脇の道沿いにある『SPOT』は2019年7月にオープン。界隈の古着店では新しい方だ。主に大人世代のレディース古着を扱う小さなお店は、店主がお気に入りをセレクトしたクローゼットをイメージしているという。
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高円寺『SHINTO』は、豊富なカラーバリエーションで流行の古着ファッションを提案
高円寺駅南口から3分ほど中の方向に歩いたところ、気象神社の向かい側にある古着店『SHINTO(シント)』。1990年代から2000年代のメンズ古着と新品を半々ぐらいの割合で扱っている。入り口の階段には立派なサボテンが立っていて、訪れる人を迎えてくれる。
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高円寺『Suntrap』はアメリカ1930~60年代が中心の古着店。その希少価値の高さは世界のプロも認めている!
高円寺に数多くある古着屋の中でも、『Suntrap(サントラップ)』は希少価値が高いメンズ古着を多く扱う店だ。1930年代から1960年代にアメリカで作られたものを中心に、シャツやジャケット、靴、さらにはボタンや靴紐などの小物まで整然と並ぶ。30代から50代を中心に当時のファッションを求める大人が足繁く通うが、訪れる人は多様だ。
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『はやとちり』は高円寺が世界に誇る異世界ブティック。不思議な作家ものの服や古着、将棋グッズはいかが?
高円寺駅北口の端から北西に伸びる商店街をしばらく歩くとインパクトあるテント屋根の古着屋が目に入る。ウインドウには大きな将棋の駒が並べられている。どう見ても古着屋なのに、将棋の駒はなぜ?意外な組み合わせに大きなクエスチョンマークが浮かぶ。この店が『はやとちり』だ。
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高円寺のカフェ『エセルの中庭』で、『アール座読書館』のオーナー渡邊さんが創ったもう一つの物語と紅茶を味わう。
カフェや喫茶店は、店主の好みが表れるのも魅力のひとつ。その中でも高円寺の『エセルの中庭』は、オーナーが作り上げた世界観に浸ることを目的に訪れたい場所だ。古いビルの3階にある店に足を踏み入れてみた。
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高円寺のコーヒースタンド『RAD BROS CAFE』。高円寺らしさはスタイリッシュな店構えの中に。
高円寺駅から中野に向かう線路沿いを進み、環七を渡ってすぐのところに『RAD BROS CAFE(ラッドブロスカフェ)』がオープンしたのは2021年8月のこと。店のデザインは高円寺らしからぬスタイリッシュさがある。その背景を聞いてみた。
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『豚骨味噌ラーメン じゃぐら高円寺』は、10時間煮込んでとろりとした豚骨スープが決め手。
『豚骨味噌ラーメン じゃぐら高円寺』は高円寺駅から南に徒歩8分ほど。アーケードのあるパル商店街を通り抜けたその先、ルック商店街をもう少し新高円寺駅方向に進んだところにある。高円寺に数あるラーメン店の中でも指折りの人気店と言っていいだろう。
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高円寺『大江カレー』。路地裏で日本人の嗜好に合わせたオリジナルカレーをいただく!
高南通りの路地裏に2019年にオープンした『大江カレー』。スパイスを駆使しながらも、あくまで日本人が食べなれた味わいのカレーを追求する新進気鋭のカレー店だ。この店を切り盛りする店主の大江健太郎さんに、お店やカレー作りの極意について伺った。
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知らない音楽に出合える東京のバー3店とショップ4店。レコード・CD・楽器まで!未知なる体験を保証します!
酒を飲みながらアツい音楽論を闘わせるもよし、本格ステージの生音を楽しむもよし、懐かしいレコードを見つけるもよし。様々なセッションに、繰り広げられる優しくどこか懐かしい音色。日常に馴らされた耳をリセットし、まだ聴かぬ音楽に出合える場所をご紹介します。
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高円寺『アンドビール』で自家製クラフトビールと本格カレーを楽しもう。
『アンドビール』は、高円寺と阿佐ケ谷の中間に2017年にオープンした。マイクロブルワリーとして自家製のクラフトビールをメインに、そのお供にぴったりなカレーなどのスパイシーフードを提供する店だ。
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思い立ったらちょいと一席。面白い落語・浪曲が聞ける東京の寄席10選。
仕事帰りに休日に、2〜3時間確保できたら寄席へ行きませんか? 都内には大小さまざまな会場が点在。落語だけではなく浪曲や、4つの演芸全てを網羅したところも! 演者の息遣いを間近に感じながら、肩の力を抜いて楽しみしましょう。
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