旅行の記事一覧

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【能登から伝えたいこと】自然に打ちのめされて、自然に生かされている~「白米千枚田 愛耕会」堂下真紀子より~
2024年元日の北陸地方を突如襲った能登半島地震。特に能登半島ではその被害が大きく、住宅の傾斜、液状化など、町もそこにある暮らしも、以前と同じではなくなった。同年9月21日、今度は観測史上最大の豪雨が襲った。能登にはもちろん、いまもそこに住む人たちがいる。能登を少しずつ動かし続ける人たちがいる。彼らのメッセージを受け取って、能登のいまを知ってほしい。『旅の手帖』2024年11月号から、「白米千枚田愛耕会(しろよねせんまいだあいこうかい)」の堂下真紀子さんのお話をお送りします。
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『旅の手帖』3月号、特集「おいしいお酒のある町へ」は2月10日発売!
いい町にはいい酒がある。その土地ならではの日本酒を味わうことは、醸されてきた風土を知ること。酒蔵をめぐり、地元に愛される居酒屋で一献。町とともに日本酒を楽しもう。特集2は鉱山。“ヤマ”の麓にある、町と暮らしを知る旅へ。
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京都府京都市『フレスコ 河原町丸太町店』~鴨川沿いの歴史感じる建物は、なんとスーパー~
え? ここが!? モダンなレンガ造りの重厚な建物は、なんとスーパー。『フレスコ 河原町丸太町店』では、京都の食の文化財のような商品はもちろん、B級グルメ的な地元商品などの新しい食文化も垣間見られ、京の日常をたっぷり感じられます。
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4人のきょうだいが力を出し合い、幸せの場所づくりをする作並温泉『湯の原ホテル』。一滴がやがて大河となる日まで
ここは“仙台の奥座敷”といわれる、宮城県の作並温泉。親から引き継いだ大切なホテルを守りたい——。その思いを胸に家族が集まって、訪れた人の幸せを紡ぐ場所づくりに力を尽くしている。
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菅田将暉『サンセット・サンライズ』インタビュー。「三陸の朝日はハリウッド級!海の幸にもハマりました」
変幻自在な演技力で圧倒的な存在感を放つ俳優・菅田将暉さん。映画『サンセット・サンライズ』では、宮城県・南三陸に移住した釣り好きサラリーマンを演じます。作品への思い、そして撮影で出会った南三陸のおいしいものとは!?
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『古典酒場』倉嶋紀和子おすすめ! 延々工事中の神奈川県・横浜駅の麓で変わらぬ昭和ゾーン、狸小路【旅先の夜は地元横丁へ③】
旅先での夜、どう過ごしてますか? 宿の温泉でまったり? 夜景や星空観賞へ? 呑兵衛なら断然、横丁でしょ! 雑誌『古典酒場』の創刊編集長・倉嶋紀和子さんがおすすめする横丁を3回に分けてご案内。今回は神奈川県横浜市の狸小路へ。一大ターミナルの横浜駅すぐそばでいまだ変わらぬ、昭和のディープな雰囲気を満喫しよう!
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高知県高知市『サニーマート 中万々店』~宴会好き文化が生み出した幸せを呼ぶ掟破りのレイアウト~
高知県のご当地スーパー「サニーマート」は、売り場のレイアウトがちょっと違う? 最近でこそ、都市部の大手スーパーでも取り入れられるようになったこのレイアウト。高知ならではの“おきゃく”文化とパン好きが関係しているようです。入口のベーカリーと弁当・総菜だけでなく、店の奥にある生鮮三品まで、しっかり回りましょう。
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落花生の郷、千葉県八街市。ベーカリーからワイナリー、たこ焼き屋まで意外な魅力に出合う旅【徒然リトルジャーニー】
千葉県北部のほぼ中央に位置する八街(やちまた)市。落花生の一大産地として広く知られ、至る所に農地が広がる一方、幹線沿いには郊外型店舗が点在し、近隣住民の日々の暮らしを支えている。開拓精神が息づく市内を巡ると、意外な出合いが待っていた。
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映画監督・安藤桃子が魂のふるさと・高知に移住して約10年。「いまでも感動が湧き続けています」
ロケをきっかけに訪れ、移住するほど高知を好きになった映画監督の安藤桃子さん。気鋭のクリエイターに刺さる高知の魅力とは? 安藤さん自身がよく訪れる山を散策しながら、話を聞きました。 
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寒いからこそ気持ちいい冬サウナ8選。冬の札幌で、アウトドアサウナで、極上ととのい体験!
冬こそ、サウナは気持ちいい! イベントやイルミネーションで華やぐ北海道・札幌の話題のサウナをはじめ、雪上を歩いたり、水風呂が川や湖という、大自然にたっぷり浸れるアウトドアサウナなど、冬ならではの魅力いっぱいのサウナ8施設を全国から厳選!
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空から見るニッポン。ただいま、埼玉県川越市の上空です!
川越周辺にはかつて、舟運によって江戸と結ばれる河川の流通網があった。奥武蔵、奥秩父の木材を江戸に送っていた荒川をはじめ、入間川(いるまがわ)や川越市内の中心部を流れる新河岸川(しんがしがわ)で、明治時代中期まで農産物に建材、織物など商いの品々が行き交っていたという。こうした川では、治水や農業用水としての利水のため、川の形状や流れを変える大規模な改修工事が行われてきた。
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氷見愛の強い女将が地域の盛り上げに勇往邁進! 富山県氷見温泉『湯の里いけもり』
誰もやらないのなら、私がやる——。みずから氷見(ひみ)観光の道標となるべく動き出した民宿の女将が、いくつものコンセプトの異なる宿を開業。持ち前の度胸と行動力で、無から有を作り出す。
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【能登から伝えたいこと】能登で、まちの魅力を住民に話してほしい~能登町役場・灰谷貴光より~
2024年元日に北陸地方を突如襲った能登半島地震。特に能登半島ではその被害が大きく、住宅の傾斜、液状化など、町もそこにある暮らしも、以前と同じではなくなった。同年9月21日、今度は観測史上最大の豪雨が襲った。能登にはもちろん、いまもそこに住む人たちがいる。能登を少しずつ動かし続ける人たちがいる。彼らのメッセージを受け取って、能登のいまを知ってほしい。『旅の手帖』2024年10月号から、能登町役場復興推進課の灰谷貴光さんの話をお送りします。
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台地の街並みが浮かぶ天空の城下町、群馬県沼田市。歴史と伝統が残る街で手探りの旅に出る【徒然リトルジャーニー】
栃木県に接する群馬県北東部の沼田市。市域の8割が森林で、果樹・野菜栽培も盛んな地だが、どうにも全体像がつかめない。天狗伝説や大蛇伝説が語り継がれる天空の城下町とはいったい何なのか。魅力の一端を垣間見るべく、手探りの旅に出かけた。
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『古典酒場』倉嶋紀和子おすすめ! 福岡県福岡市の木造アーケードの下、博多っ子気質にふれる三角市場【旅先の夜は地元横丁へ②】
旅先での夜、どう過ごしてますか? 宿の温泉でまったり? 夜景や星空観賞へ? 呑兵衛なら断然、横丁でしょ! 雑誌『古典酒場』の創刊編集長・倉嶋紀和子さんがおすすめする横丁を3回に分けてご案内。今回向かうのは、闇市から発展した福岡県福岡市の三角市場。古典酒場好きにはたまらない木造アーケードで、博多っ子気質にあふれる空間と時間を楽しもう。
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世界遺産の古墳にお茶、刃物。そして居酒屋天国も! 大阪行くなら、昼も夜も「へぇ~」なスポットいろいろ堺市へ
古墳時代には世界文化遺産・百舌鳥(もず)古墳群がつくられ、かの千利休の生まれ故郷であり、中世にはポルトガルから伝わった鉄砲を大量に供出して大儲けした貿易都市・堺。梅田、なんばのいずれからも列車で30分圏内と意外に近い! 来たる大阪・関西万博にあわせて立ち寄りたい、身近でおもしろい町へ。
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よさこいに街路市ツアーも!『OMO7高知(おも) by 星野リゾート』が叶えてくれる熱い高知体験
高知市の中心部に位置する街ナカホテル『OMO7高知(おも) by 星野リゾート』。「こじゃんと楽宴(らくえん)さぁ、夜さ来い!」をコンセプトとしたこのホテルには、地域を愛するスタッフによる様々な仕掛けが待っていた。
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『旅の手帖』2月号、特集「なつかし町と温泉」は1月10日発売!
歴史あるところに、名湯あり。外湯めぐりが楽しい温泉街に宿場町や城下町、港町の近くにも、この冬行きたい温泉が。町の個性や暮らし、新たな動きに注目して深掘りします。特集2は怖いだけじゃなく、慕われたりすることもある不思議な存在の「鬼」。各地に伝わる鬼を訪ねます。
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領地を持つ武士として交易事業に尽力した按針と横須賀周辺。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞の米ドラマ 『SHOGUN 将軍』ゆかりの地を歩く【後編】
18部門にわたりエミー賞を受賞した、真田広之さん主演・プロデュースの『SHOGUN 将軍』。架空の世界が舞台となっているが、それは明らかに日本の戦国時代、それも関ヶ原の戦い前夜がモデルとなっている。真田さんが演じた主人公の吉井虎永は徳川家康、コスモ・ジャーヴィスさん演じる英国人船乗りジョン・ブラックソーンはウィリアム・アダムス(後の三浦按針)、アンナ・サワイさん演じる戸田鞠子は細川ガラシャ、平岳大さんの石堂和成は石田三成というように、歴史上の人物からインスパイアされている。物語は、冒険心あふれるイギリスの船乗りジョン・ブラックソーンが、危険を顧みず日本を目指し、伊豆沖で乗船が難破。強大な力を持つ大名・吉井虎永に保護され、虎永から通訳を命じられた戸田鞠子を通じて異文化の世界に身を投じ翻弄されていく。戦国時代の歴史に詳しくない人も、十分に楽しめるエンターテイメント作品に仕上がっている。
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日本初の洋式帆船が建造された港町・伊東。エミー賞、ゴールデン・グローブ賞受賞の米ドラマ 『SHOGUN 将軍』ゆかりの地を歩く【前編】
2024年9月15日(アメリカ時間)、テレビ界のアカデミー賞とも言われるエミー賞は、真田広之さんが主演・プロデュースを務めた『SHOGUN 将軍』が作品賞・主演男優賞・主演女優賞をはじめとした、史上最多18部門を受賞。そのなかで日本人受賞者を9名も輩出したという、まさに歴史的快挙を成し遂げたことで、大いに話題となった。これはジェームズ・クラヴェルが1975年に発表した小説『将軍』が原作で、1980年にもドラマ化されている。今回の作品はそのリメイクなのだが、単なる焼き直しではなく、違和感だらけになりがちな外国人が描いた日本の描写を、真田以下日本人スタッフが見事に“日本らしく”表現しているのだ。このたび、最初の2話が全国の映画館で上映されることから、ドラマの主人公のひとり、按針(あんじん)ゆかりの地を2回にわたり訪ねてみることにしたい。
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