兵庫・芦屋が本店の人気洋菓子ブランド『アンリ・シャルパンティエ』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『アンリ・シャルパンティエ』。
1969年に兵庫県芦屋で創業。「スイーツも食べられる喫茶店(サロン・ド・テ)」としてスタートしており、今でも芦屋本店や銀座メゾンなどのサロン併設店では、創業時から提供しているクレープ・シュゼットをはじめとした各種デセールも味わうことができます。
こちらは、東京駅と銀座メゾン限定のナポレオンパイ。
販売店舗限定なので、東京土産としてもおすすめの一品です。
サクサク食感のはちみつを使ったパイ、甘さ控えめのカスタードクリーム、アーモンドスライス、TOPにも中にもたっぷりのいちご。
まさに「皇帝」という名が相応しい大満足なおいしさです。
『アンリ・シャルパンティエ』 店舗詳細
ショコラティエが立ち上げた人気のパティスリー『デリーモ 東京カフェ』
東京駅から地下直結の大丸東京店4階にある『デリーモ 東京カフェ(DEL’IMMO TOKYO CAFE)』。
『デリーモ』はショコラティエでもある江口和明シェフが立ち上げたパティスリー。2026年3月現在、こちらのお店を含めて全国に7店舗展開しています。
パフェなどのスイーツや、ランチなどで平日でも行列のできる人気店ですが、焼き菓子などの手土産も購入できます。
江口和明シェフは、YouTubeでスイーツのレシピなどを分かりやすく紹介しており、そのチャンネル登録者数は約38万人という、全国区レベルで人気のシェフ。
その江口シェフのお店の焼き菓子と伝えて渡すと、手土産のありがたさも倍増にゃー♪
黒猫イチオシは、東京駅限定のサブレ ハシバミ。
実際に、今まで何回も個人的な手土産に購入しています。
缶入りで、程よい塩気がうれしいサブレ。甘いものが苦手な方にも喜ばれる黒猫お気に入り手土産のひとつ。
たっぷりのバターとヘーゼルナッツを練り込み、丁寧に手作りで仕上げた贅沢なサブレ。
まさによい塩梅の塩気で、何枚食べても後をひくおいしさです。
『デリーモ 東京カフェ』店舗詳細
辻口博啓シェフによる豆スイーツブランド『fève』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『fève(フェーヴ)』。
パティシエ・辻口博啓氏の発想から生まれた豆スイーツブランド。
辻口シェフは、天然のサプリメントとして昔から多くの人々に愛されてきた“豆”を美しく繊細なスイーツに仕上げ、手軽にサプリメント感覚で楽しめる商品に。
豆スイーツのほかにも、焼き菓子などの商品も取り揃えています。
かわいい猫が描かれたBOXのラングドシャロール。
ラングドシャは、フランス語で“猫の舌”の意味。描かれている猫が3匹とも舌を出しているのがかわいいにゃー♪
ラングドシャ生地をロール状に巻いたラングドシャロール。1個ずつ個別包装されているのもうれしいですね。
味わいは3種類。サクッと食感に優しい口どけで、あっという間にペロリのおいしさです。
『fève』 店舗詳細
京都祇園が本店の和スイーツブランド『京都祇園あのん』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『京都祇園あのん』。
当店は、京都祇園が本店の和スイーツブランド。
店名の「あのん」は、「あんこを通じて人と人との結びつきを大切にしたい」という思いから、最中のように五十音順の最初と最後の文字である「あ」と「ん」に、中間にある25番目の文字「の」を挟んで名付けたそうです。
和と洋の枠を越えた「新趣」の和スイーツを楽しむことができます。
お店の看板商品でもある“あんぽーね”。
定番や季節限定、プレミアムなどがあり、パッケージも華やかで手土産にも人気の商品。自分で、最中の皮にあんこやクリームを挟んで楽しみます。
こちらは、東京駅限定の生キャラメル。
滋賀県産の糯米「羽二重糯」を使ったこだわりの、歯切れのよい最中皮、あんこと生キャラメルソースで絶妙に仕上げた生キャラメル餡、マスカルポーネチーズを使用した自家製クリームがセットになっています。
パッケージには、東京駅丸の内駅舎も描かれているので、東京土産にもピッタリです。
『京都祇園あのん』店舗詳細
取材・文・撮影=ミスター黒猫






