東京駅限定のブリュレスイーツ専門店『ブリュレメリゼ』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『ブリュレメリゼ』。
常設店舗は、こちらの東京駅だけのブリュレスイーツ専門店。
焦がした部分の食感や、味わいの深さで、ブリュレスイーツはおいしさが倍増するので黒猫は大好き。
そんなブリュレスイーツが手軽に東京駅で買えるのはうれしいですね。
お店の看板商品でもあるブリュレクリームタルト。
こちらの商品は、“東京ギフトパレット”2025年上半期人気商品ランキングで1位を受賞。2024年に引き続き2年連続の受賞で、なんと累計販売数は200万個の超人気商品です。
ココット型のタルトの中に入ったクリームがブリュレされていて、小さなグラタンのようでかわいい。
マダガスカル産バニラとラムの香りで芳醇なカスタード風味に仕立てたクリーム。中に隠れているキャラメルソースのほろ苦さがよいアクセントになっています。
直火でブリュレした表面のパリッと、やわらかなクリームのとろっと、ココナッツタルトのさくっと。この“パリとろさく”は、やみつきになるおいしさで2年連続1位も納得にゃー♪
『ブリュレメリゼ』店舗詳細
人気の『東京ばな奈』の新ブランド『東京ばにゃ奈クッキーズ』
JR東京駅の八重洲中央改札内にある『東京ばにゃ奈クッキーズ』。
東京土産の定番のひとつとして人気の『東京ばな奈』のクラフトクッキーブランドとして、2025年7月17日に新しく誕生しました。
“にゃ”という言葉に思わず反応してしまう猫好きさんには、ぜひ寄ってほしいお店。
ご自身はもちろんですが、猫好きさんへの手土産にしたら喜ばれること間違いなしです。
お店のテーマは、お菓子とキャラクターの融合。かわいい猫の「ばにゃ奈」たちが、それぞれのフレーバーのイメージにもなっています。
6味のクッキーが、かわいいボックスに入った大集会ボックス。それぞれ1箱に、3枚クッキーが入っており、このボックスだけのスペシャルステッカーが1枚付いてきます。
6味の種類は、メープルラテ味、バナナバター味、トマトチーズ味、宇治抹茶あずきバター味、梅バター味、黒ごまバター味といろいろで楽しい。
サクッと、そしてほろっとのサクほろ食感のクラフトクッキーは、北海道産発酵バター、小麦、砂糖など、それぞれのフレーバーに合わせた厳選素材を使っているので味わい深く大満足のおいしさです。
『東京ばにゃ奈クッキーズ』店舗詳細
洋菓子アマンドのナポレオンパイ専門店『アマンド東京』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『アマンド東京』。
「アマンドピンク」とも言われるピンクを基調としたデザインが目を引くお店です。
1946年に東京・新橋で創業した『アマンド』。
その後1964年に開店した六本木店は、六本木の待ち合わせスポットとして誰もが知るお店となり、アマンドを代表する店舗となりました。
そのアマンドが、この東京駅に2022年11月にオープンしたナポレオンパイ専門店。
生ケーキのナポレオンパイだけでなく、遠方への手土産でも楽しめるようにと開発したナポレオンパイの味わいの焼き菓子などもあります。
2025年6月に誕生した東京駅限定のミルフィーユ。
サクサク食感のパイと、焦がし塩キャラメル、ホワイトチョコレート、キャラメルクリームのミルフィーユ。
アーモンドとクリームに隠れて入るレモンピールがよいアクセントになって、何個でも食べられそうなおいしさです。
東京・六本木のイメージがあるアマンドの東京駅限定商品の手土産なら、喜ばれること間違いなしですね。
『アマンド東京』店舗詳細
レストランKIHACHIのスイーツギフト店『パティスリー キハチ』
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『パティスリー キハチ』。
熊谷喜八シェフが創業したレストラン『KIHACHI』から生まれた『パティスリー キハチ』。
キハチの看板商品でもある“キハチトライフルロール”などの生ケーキも購入できます。
商品名に「キハチ」の屋号が冠に付き、バターを3回も強調するキハチ バターバターバターパイ。もうこちらは、商品名だけで、おいしい確定です(笑)。
北海道産バターと国産小麦を折り込んだ生地に、沖縄黒糖とクラッシュアーモンドを巻き込み焼き上げたキハチのスペシャリテのパイ。
サクッとではない、ザクっと食感に、驚くほどバターの風味が広がる一品。
一気に8個ペロリのおいしさです。
『パティスリー キハチ』店舗詳細
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫









