移動中にも宮城を満喫できる、のってたのしい列車
大きな窓から景色を堪能
2両編成の「だてSATONO」は、どちらの車両もワイドな窓が特長で、ダイナミックに風景を味わえる。そして、下り(仙台→女川)、上り(女川→仙台)で列車が走行するルートが異なるのもうれしいポイント。下り列車ではのどかな里山を、上り列車では穏やかな海景色を、往復で“宮城の冬の表情違い”を楽しめる贅沢な旅路が待っている。
宮城の魅力を詰め込んだ、こだわりの沿線グルメ
「だてSATONO」車内では、宮城ならではの味わいを詰め込んだお弁当やスイーツ、おつまみなど、沿線の知られざるおいしいものを堪能できる。2026年は車内で楽しむほかにも、お土産として持ち帰りのできる商品も新たにラインアップ。これらの商品は当日の販売はしておらず、スマホで事前予約し、列車で受け取るサービス「うけとりっぷ」での事前予約が必須なのでお忘れなく。
耳で楽しむ旅の演出
車内放送では、遠藤正明さん、小松準弥さん、伊達さゆりさん、安野希世乃さん、山寺宏一さんといった宮城県ゆかりの歌手や声優の方々による沿線案内も! 車窓からの景色とともに、その土地の魅力や歴史まで知ることができ、旅気分をいっそう高めてくれる。
「だてSATONO」とコラボしたパンフレット「散歩の達人FREE」を配布中
モデルコースや沿線のみどころ、「だてSATONO」の詳細情報をまとめた「散歩の達人FREE」を、新宿駅、浦和駅、宇都宮駅、藤沢駅、川崎駅などで配布中(※無くなり次第終了)。「だてSATONO」の青と緑の車体が目印のパンフレットを見つけたら、ぜひ旅のイメージづくりに手に取ってほしい。冬の海風を感じる女川のショートトリップへの想像が、きっといっそう広がるはずだ。
運行情報
停車駅
下り/仙台・松島・小牛田・涌谷・石巻・女川
上り/女川・石巻・陸前小野・高城町・仙台
運転日
2026年2月1・2・6〜8・13〜16・20〜23・27・28日
料金
1号車(グリーン車指定席)/大人・子ども同額2000円
2号車(普通車指定席)/大人840円・子ども420円
※利用には別途「乗車券」が必要。
予約方法
乗車日1カ月前の午前10時から可能。「えきねっと」での予約が便利だ。
運転日・時刻などの詳しい情報は「のってたのしい列車」ポータルで要確認。
※運行情報は2025年12月現在のもの。内容は予告なく変更になる可能性あり。
協力=JR東日本東北本部






