前田真紀(達人)の記事一覧

noimage
知られざる画家の魅力に迫る「スイス絵画の異才 カール・ヴァルザー 世紀末の昏き残照」が4月18日~6月21日、丸の内『東京ステーションギャラリー』で開催!
母国スイスで近年再評価が高まりつつあるものの、美術業界においても知名度の低い画家と言える画家・カール・ヴァルザー(1877~1943)。これまでも美術史の中で見過ごされてきたアーティストの展覧会を数多く開催してきた東京都千代田区の『東京ステーションギャラリー』が改めて着目し、2026年4月18日(土)~6月21日(日)まで日本初となる回顧展を開催する。TOP画像=《婦人の肖像》1902年 ゴットフリート・ケラー財団(『新ビール美術館』寄託)。
noimage
全120点を約8年ぶりに公開!「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が4月15日~6月14日まで、原宿『太田記念美術館』で開催
「歌川広重『名所江戸百景』最後の挑戦」が2026年4月15日(水)~6月14日(日)まで、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。江戸時代後期に名所絵で一世を風靡し、生涯にわたって第一線で活躍し続けた絵師・歌川広重(1797~1858)。その最晩年に描かれた「名所江戸百景」シリーズ全120点が約8年ぶりに一挙公開される。TOP画像=歌川広重「名所江戸百景 水道橋駿河台」(後期)。
noimage
サザエさんから昭和のファッションを学ぶ!サザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が7月5日まで、桜新町『長谷川町子記念館』で開催中
昭和のファッションの歴史を振り返るサザエさん生誕80年記念「サザエさんとファッション」が2026年7月5日(日)まで、東京都世田谷区の『長谷川町子記念館』で開催中。時代ごとの流行を敏感に取り入れたファッションをまとうサザエさんに改めて着目していく。TOP画像=『サザエさん』第51巻表紙原画 1968年。
noimage
今この時代に「感じること」の重要性を問う「TOPコレクション Don’t think. Feel.」展が6月21日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催中
3万9000点におよぶ収蔵品から選ばれた作品が登場する「TOPコレクション Don’t think. Feel.」が2026年6月21日(日)まで、東京都目黒区の『東京都写真美術館』で開催されている。AI時代における「感触」をテーマに、写真・映像作品をさまざまな切り口で紹介する。TOP画像=川内倫子《M/E》2022年 2チャンネル・ヴィデオ 『東京都写真美術館』蔵。
noimage
リトアニアを代表する芸術家、チュルリョーニスの34年ぶりの大回顧展「チュルリョーニス展 内なる星図」が6月14日まで、上野『国立西洋美術館』で開催中
「チュルリョーニス展 内なる星図」が2026年6月14日(日)まで、東京都台東区の『国立西洋美術館』で開催中。リトアニアのカウナスにある『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』が所蔵する、主要な絵画やグラフィック作品、約80点が紹介される。TOP画像=ミカロユス・コンスタンティナス・チュルリョーニス《祭壇》 1909年 テンペラ/厚紙 『国立M. K. チュルリョーニス美術館(カウナス)』所蔵。M. K. Čiurlionis National Museum of Art, Kaunas, Lithuania.。
noimage
番組に登場した“美”の魅力に触れる「NHK日曜美術館50年展」が6月21日まで上野『東京藝術大学大学美術館』で開催中
1976年の放送開始から2500回を超える長寿番組、NHK「日曜美術館」が2026年に50年を迎えるにあたり、「NHK日曜美術館50年展」が2026年6月21日(日)まで、東京都台東区の『東京藝術大学大学美術館』で開催中。番組を彩ってきた120点を超える名品が多彩な出演者の言葉とともに紹介される。TOP画像=ポール・セザンヌ 《水浴》 1883-87年 公益財団法人大原芸術財団『大原美術館』蔵。
noimage
“激動の昭和”を振り返る「昭和100年と江戸東京たてもの園」が6月21日まで、武蔵小金井『江戸東京たてもの園』で開催中
昭和の年号が定められてから満100年の節目の年を迎えた令和8年(2026)に合わせ、東京都小金井市の『江戸東京たてもの園』では、2026年6月21日(日)まで「昭和100年と江戸東京たてもの園」を開催。『江戸東京たてもの園』内にある施設の変遷を手掛かりに、この地が歩んだ“ 激動の昭和”をたどる。TOP画像=紀元二千六百年奉祝式典 記念絵葉書 附花電車 式典式場『江戸東京博物館』蔵。
noimage
千年の美に挑んだ稀代の天才に迫る「下村観山展」が5月10日まで、竹橋『東京国立近代美術館』で開催中!
関東で13年ぶりとなる大回顧展「下村観山展」が5月10日(日)まで、東京都千代田区の『東京国立近代美術館』で開催中。日本画家・下村観山(1873-1930)の代表作から彼の画業を通観するとともに、最新の研究成果も盛り込みながら、日本の近代美術史における観山芸術の意義を検証する。TOP画像=《弱法師》右隻 部分 1915年 重要文化財 『東京国立博物館』蔵。Image: TNM Image Archives。前期展示3月17日(火)~4月12日(日)。
noimage
マイルス・デイヴィスやダリも集ったマンハッタン“ロフト”の時代に着目した「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が6月7日まで、恵比寿『東京都写真美術館』で開催
20世紀のドキュメンタリー写真を代表するアメリカの写真家、W.ユージン・スミス(1918-1978)。スミスと多彩な芸術家たちの交流をとらえたロフトの時代とその前後の作品を中心に展示する「W. ユージン・スミスとニューヨークロフトの時代」が2026年6月7日(日)まで、東京都恵比寿の『東京都写真美術館』で開催される。TOP画像=W. ユージン・スミス 〈私の窓から時々見ると…〉より 1957-59年頃 東京都写真美術館蔵 (C)2026 The Heirs of W. Eugene Smith。
noimage
大正・昭和の旅を追体験! 春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が3月20日~5月17日、王子『北区飛鳥山博物館』で開催
春期企画展「モダーン・ジャーニー 大正・昭和期の旅行広告でたどる旅の近代史」が2026年3月20日(金・祝)~5月17日(日)、王子『北区飛鳥山博物館』で開催。鉄道の開通によって旅の形が大きく変わった大正から昭和時代の“乗って”旅する大衆旅行を、当時の広告から楽しむことができる。TOP画像=『旅はクーポン』(個人蔵)。
PAGE TOP トップへ PAGE TOP 目次へ