前田真紀(達人)の記事一覧

前田真紀
達人
前田真紀
ライター
『散歩の達人』『JR時刻表』ほか雑誌・Webで旅・グルメ・イベントなどさまざまなテーマで取材・執筆。10年以上住んだ栃木県那須塩原界隈のおいしいものや作家さんなどを紹介するブログ「那須・塩原いいとこ、みっけ」を運営。美術に興味があり、美術評論家で東京藝術大学教授・布施英利氏の「布施アカデミア」受講4年目に突入。
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デザインの巨匠たちから学ぶ企画展「デザインの先生」が2026年3月8日まで、六本木『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催中
企画展「デザインの先生」が2026年3月8日(日)まで、東京都港区の『21_21 DESIGN SIGHTギャラリー1&2』で開催される。デザインを通して多様な視座を示してくれた巨匠たちの活動を振り返る。TOP画像=ヴァネチア・ビエンナーレ スイス館の模型をもつマックス・ビル(1948年) Ernst Scheidegger, max bill / pro litteris。
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バングラデシュの暮らしを建築から知る。マリーナ・タバサム・アーキテクツ展「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が11月21日~2月15日、乃木坂『TOTOギャラリー・間』で開催
建築設計事務所・マリーナ・タバサム・アーキテクツの展覧会「People Place Poiesis(ピープル プレイス ポイエーシス)」が、2025年11月21日(金)~2026年2月15日(日)、東京都港区の『TOTOギャラリー・間』で開催される。バングラデシュのダッカを拠点に、気候や文化、伝統に根差した建築を手掛ける彼女たちの活動に迫る。TOP画像=サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン (イギリス ロンドン、2025年)(C)MTA。
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針と糸で紡いだ世界をのぞく「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2026年1月8日まで、上野『東京都美術館』で開催中
「上野アーティストプロジェクト2025 刺繍―針がすくいだす世界」が2025年11月18日(火)~2026年1月8日(木)、『東京都美術館』で開催される。大正時代末から現在にいたる国内5名の刺し手たちの活動をみつめる。TOP画像=岡田美佳《ハーブの庭》1996年 作家蔵。
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日本文学・文化をとらえ直す「世田谷文学館 開館30周年記念 ドナルド・キーン展」が2026年3月8日まで開催中
「世田谷文学館 開館30周年記念 ドナルド・キーン展」が2026年3月8日(日)まで、東京都の『世田谷文学館』で開催されている。ドナルド・キーン(1922-2019)の生涯とともに彼の著作をたどり、あらためて日本文化や日本文学とは何かを考える。TOP画像提供=一般財団法人ドナルド・キーン記念財団。
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変容し続ける街をとらえる。宮本隆司「本気にすることができない渋谷」が12月6日まで六本木『タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム』で開催中
宮本隆司「本気にすることができない渋谷」が、2025年12月6日(土)まで、六本木『タカ・イシイギャラリー フォトグラフィー / フィルム』で開催されている。大規模な再開発が進む東京・渋谷の都市空間をとらえた最新シリーズから36点が展示される。
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ドキュメント写真を多数初公開! 「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日~2月23日、『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催
「若江漢字とヨーゼフ・ボイス 撮影されたボイスの記録、そして共振」が11月15日(土)~2026年2月23日(月)、神奈川県葉山町の『神奈川県立近代美術館 葉山』で開催される。ヨーゼフ・ボイス(1921-1986) の1984年の日本滞在をとらえた記録写真など、若江漢字(1944–)による記録写真とボイスの造形作品が共振する。TOP画像=「ヨーゼフ・ボイスの足型を取る若江漢字 デュッセルドルフ、ボイスのアトリエの庭 1983年7月16日」撮影=若江栄戽。
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大絶滅はなぜ起きたのか!? 特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日まで『国立科学博物館』で開催中
特別展「大絶滅展―生命史のビッグファイブ」が2026年2月23日(月・祝)まで東京都台東区の『国立科学博物館』で開催されている。5回の「大量絶滅」事変をテーマに進化の歴史をたどる。
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無名の絵師なのになぜかバズる!?「歌川広景 お笑い江戸名所」が11月14日~12月14日、原宿『太田記念美術館』で開催
浮世絵の専門家の間でもほとんど知られていない絵師・歌川広景。それにもかかわらずSNSに作品が投稿されると大きな反響を呼ぶ、そんな広景作品の知られざる魅力に迫る「歌川広景 お笑い江戸名所」が2025年11月14日(金)~12月14日(日)、東京都渋谷区の『太田記念美術館』で開催される。TOP画像=歌川広景 「江戸名所道戯尽 廿二 御蔵前の雪」。
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豊かな創作世界へ誘う「柚木沙弥郎 永遠のいま」が、12月21日まで『東京オペラシティ アートギャラリー』で開催中
東京都新宿区の『東京オペラシティ アートギャラリー』で、「柚木沙弥郎 永遠のいま」が2025年12月21日(日)まで開催されている。挿絵やコラージュなど、ジャンルの垣根を超えて豊かな創作活動を75年に渡って続けてきた染色家、柚木沙弥郎(ゆのきさみろう)の全貌に迫る。TOP画像=《まゆ玉 白》2013年 型染、木綿 『岩手県立美術館』蔵(部分)。
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美術を通して千葉を歩く! 開館30周年・千葉開府900年記念「千葉美術散歩」が、11月1日~2026年1月8日、『千葉市美術館』で開催
開館30周年を記念し、『千葉市美術館』がある千葉という「場」をテーマとした企画展「千葉美術散歩」が2025年11月1日(土)~2026年1月8日(木)に開催される。TOP画像=ジョルジュ・ビゴー《稲毛海岸》明治36年(1903) 『千葉市美術館』蔵。
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