東京駅に新オープンの日本茶スイーツ専門店
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの「東京ギフトパレット」内にある『岡田謹製茶織屋(おかだきんせいちゃおりや)』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
『岡田謹製茶織屋』は、2026年10月2日に新しくオープンした日本茶スイーツ専門店。
国産の茶葉とコク深いチョコレートを使ったスイーツで、早くも人気のお店。
常設店は、東京駅のこちらの店舗だけなので、東京土産にもおすすめにゃー♪
大人気のメロンパン抹茶づくし
お店のショーケースの中でも、特に目を引くのが抹茶のメロンパン。
開店時と17時の1日2回の入荷がありますが、すぐに売り切れてしまう人気商品です。
個別にパッケージされているので、手土産にもピッタリ。
東京駅で売っている抹茶のメロンパンと聞いただけで食べたくなりますよね。
新幹線などに乗る前に、自分用に購入されていく方も多いそうです。
さっそくメロンパンを、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
外ザクっのビスケット生地から、しっとりパン生地、中のクリームまで宇治抹茶の、まさに抹茶づくしの贅沢なメロンパン。
中のクリームも、甘さ控えめの濃厚な抹茶クリームと抹茶チョコクリームのダブルクリームで、あっという間にペロリのおいしさにゃー♪
国産茶葉とチョコレートの和洋菓子
お店の看板でもある国産茶葉とコク深いチョコレートを丹念に織り込んだ「和洋菓子」。
こちらは、国産抹茶のチョコレートに碾茶(てんちゃ)を混ぜ合わせた“グラン抹茶”です。
抹茶の香りとうまみに、あられと焙煎玄米の食感が心地よくウマウマ倍増。
抹茶ならではの後味の余韻も感じる大人の一品です。
こちらは、芳ばしさを引き出したほうじ茶を、京都産などのほうじ茶チョコレートに溶け込ませた“グランほうじ茶”です。
こちらも焙煎玄米とあられがよいアクセントになっていて食感が楽しい。
まるで焙じたてのほうじ茶のような香りと相まって大満足のおいしさです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫








