横浜ハンマーヘッドにある「I'm donut?」

横浜・みなとみらいの海沿いにある「横浜ハンマーヘッド」。

客船ターミナルと、グルメ・ショッピングなどが楽しめる商業施設、ホテルが一体となった複合施設です。

その横浜ハンマーヘッドが、2026年10月31日(土)で開業7周年。

これを記念して、館内の飲食店で限定メニューが期間限定で登場しています。

横浜ハンマーヘッド1階にある『I’m donut?(アイムドーナツ)横浜ハンマーヘッド』。

『I’m donut?』は、人気ベーカリー『AMAM DACOTAN(アマムダコタン)』の平子良太さんが手掛ける生ドーナツ専門店。

行列のできるドーナツ店として、もうお馴染みですよね。

こちらの店舗は、2026年5月オープンの比較的新しいお店です。

ずらりと並ぶドーナツに、黒猫テンションMAXひゃっほー!

限定ドーナツ狙いで来たけど、やはりほかのドーナツも気になるにゃー♪

お店の生ドーナツは、全て手作り。

多くのスタッフの方がお店の奥で朝早くから作りあげて、開店時間には出来立ての生ドーナツがずらりと並びます。

無添加で、丁寧に手作り。これが人気とおいしさの理由のひとつですね。

イートインスペースは、ゆったりと落ち着いた雰囲気で居心地よい空間になっています。

横浜ハンマーヘッド限定ドーナツ

横浜ハンマーヘッド7周年限定 ヨコハマナイトブルーリングドーナツ486円、アイス抹茶ラテ580円。
横浜ハンマーヘッド7周年限定 ヨコハマナイトブルーリングドーナツ486円、アイス抹茶ラテ580円。

このドーナツが、黒猫が求めてきた横浜ハンマーヘッド7周年限定ドーナツ。

横浜の海をイメージした青いドーナツです。

販売期間は、2026年10月16日(金)〜11月15日(日)。

この期間のみ、この店舗のみと聞くと限定好きには、たまらないですよね。

さっそく必殺!黒猫カッターで、ぱっかーん!

チョコレートのリングブリオッシュにレアチーズクリームをサンド。

青いチョコレートの上に、ホワイトチョコレートとアラザンで、キラキラと輝く海を再現しています。

表面のチョコのパリッと感と、ブリオッシュのふんわり感でウマウマ倍増にゃー♪

横浜ハンマーヘッド限定 栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツ518円、オールドファッショングレーズ313円。
横浜ハンマーヘッド限定 栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツ518円、オールドファッショングレーズ313円。

横浜ハンマーヘッド7周年限定ドーナツのほかに、店舗限定ドーナツもあります。

人気のクリームドーナツの店舗限定“栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツ”と、オールドファッション生地にグレーズをコーティングした“オールドファッショングレーズ”。

栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツ。
栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツ。

クリームドーナツを、必殺!黒猫ハンドパワーでぱっかーん!

黒猫が伺った時(2026年10月)の限定は、栗とアプリコットのヘーゼルナッツクリームドーナツでしたが、クリームドーナツの限定はその時々で入れ替わるとのこと。

生ドーナツの中には、自家製ヘーゼルナッツクリームとアプリコットソース。

TOPだけでなく、クリームの中にも栗が隠れていて、思わずにっこり。

トッピングのヘーゼルナッツがよいアクセントになって、大満足のおいしさです。

定番生ドーナツもおすすめ

I’m donut?オリジナル237円、トリプル抹茶388円。
I’m donut?オリジナル237円、トリプル抹茶388円。

やはり限定以外も気になって2種類をチョイス。

お店の看板商品でもある元祖生ドーナツとも言える“I’m donut?オリジナル”と、生地とコーティングとトッピングのチョコすべてが抹茶の“トリプル抹茶”の2種類です。

限定と定番と人気の生ドーナツを満喫して、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪

住所:神奈川県横浜市中区新港2-14-1 横浜ハンマーヘッド1F/営業時間:10:00~21:00/定休日:不定(施設に準ずる)/アクセス:横浜高速鉄道みなとみらい線馬車道駅から徒歩10分

取材・文・撮影=ミスター黒猫

「町田薬師池公園 四季彩の杜」は、ハナショウブやハスが咲く薬師池公園をはじめ、町田えびね苑、町田ぼたん園などの花名所に加え、町田フォトサロンやふるさと農具館、七国山ファーマーズセンターなどの文化施設、さらに町田リス園など多彩な施設がある市民のレジャースポット。ここだけで通年遊べるアイテムがそろう。町田はアート・カルチャー系の施設が多いことも特徴で、写真、版画、文学などのユニークな取り組みは一見の価値あり。気軽に鑑賞できる展示が多いので、散歩のついでに立ち寄るにもピッタリ。併設するカフェが休憩のベストスポットになる。帰途に就く前に、昭和の薫りが漂う町田仲見世商店街で軽く一杯やるのもいいだろう。