アコー
「食べ歩きチケット付き」や「ドッグフレンドリールーム利用」など、歴史文化の町・長野松代を訪ねる旅におすすめの3つのプラン

北アルプスを望み、自然と歴史を感じられる信州観光の拠点に最適なホテル「メルキュール長野松代リゾート&スパ」(所在地:長野県長野市/総支配人:山本 浩史)は、彩り豊かな紅葉や秋の味覚を楽しみながら、松代の城下町散策とホテルでのオールインクルーシブ滞在を満喫できる、女子旅やご家族旅行にぴったりの3つの宿泊プランを用意しています。歴史を訪ね歩き、信州ならではのグルメを味わい、温泉で癒やされるひととき。さらに、映える紅葉スポットやフォトジェニックな街並みも旅の思い出をより鮮やかに彩ります。旅のスタイルに合わせて楽しめる、秋の信州ならではの魅力を体感いただける宿泊プランを、モデルスケジュールとともに提案します。
3つのプランを紹介
1.城下町でお得に食べ歩き!「六文銭食べ歩きチケット」付きプラン

秋の味覚や信州グルメを少しずつ楽しめる「六文銭食べ歩きチケット」付きのプランです。松代城から続く街には老舗の和菓子屋さんや、レトロな喫茶店などが並びます。郷土料理やスイーツを片手に、秋の心地よい風を感じながらそぞろ歩きを楽しめます。また、真田邸や松代城跡もあり史跡巡りなど歴史散策もおすすめです。
【提供期間】~2026年3月25日(水)まで
【料金】1泊オールインクルーシブ 13,270円~(2名1室利用時、1名あたり料金、税・サ込、入湯税込)
※夕食、朝食、ラウンジ、温泉、六文銭食べ歩きチケットと食べ歩きガイドマップ付き
【ご予約‧詳細】https://mercure-naganomatsushiro-resortandspa.jp/plan/rokumonsen-ticket/
【備考】
・12月29日~1月3日を除きます。
・チケットはフロントにてお渡しします。(チェックイン前にお渡しすることも可能です)
【モデルスケジュール】
<1日目>
15:00~ チェックイン
16:00~ ホテルのラウンジにてウェルカムドリンクを楽しむ
18:00~ 夕食ビュッフェ
22:00~ ホテルのラウンジにてバータイム
<2日目>
7:00~ 朝の空気を感じながら温泉に浸かる
8:00~ 朝食ビュッフェで地域ならではの食を楽しむ
11:00 チェックアウト
12:00~ 城下町で食べ歩き
2.【ドッグフレンドリー】愛犬と大切な思い出をつくる旅

小型犬と一緒に泊まれるプラン。ホテル周辺には紅葉に染まる真田公園や川中島古戦場史跡公園などがあり、愛犬と一緒に歴史散策を楽しめます。
【提供期間】通年
【料金】1泊オールインクルーシブ 15,750円~
(2名1室利用時の1名あたり料金、税・サ込、入湯税込)
※夕食、朝食、ラウンジ、温泉、ペット宿泊代込み
【ご予約‧詳細】https://mercure-naganomatsushiro-resortandspa.jp/rooms/classic-room-twin-dog-friendly-mountain-view/
【備考】
・ご利用は一部屋につき、5kg以下の小型犬1匹に限ります。
・狂犬病予防接種、各ワクチン接種済みであること。
・館内移動時にはキャリーバッグや移動用ケージをご使用ください。
3.ウォンバットのいる動物園「茶臼山動物園」の入園券付きステイ

イメージ
日本でウォンバットを展示している数少ない施設の一つ「茶臼山動物園」の入園券付きで、家族旅行や女子旅にも人気のプランです。
【提供期間】~2026年3月31日(火)まで
【料金】1泊オールインクルーシブ 13,600円~
(2名1室利用時の1名あたり料金、税・サ込、入湯税込)
※夕食、朝食、ラウンジ、温泉、宿泊人数分の茶臼山動物園チケット付き
【ご予約‧詳細】https://mercure-naganomatsushiro-resortandspa.jp/plan/chasuyama_zoo/
【備考】
・小学生のお子様は、大人と同料金となります
・チケットはフロントにてお渡しします。(チェックイン前にお渡しすることも可能)
【モデルスケジュール】
<1日目>
15:00~ チェックイン
16:00~ ホテルのラウンジにてウェルカムドリンクを楽しむ
18:00~ 夕食ビュッフェ
22:00~ ホテルのラウンジにてバータイム
<2日目>
7:00~ 朝の空気を感じながら温泉に浸かる
8:00~ 朝食ビュッフェで地域ならではの食を楽しむ
11:00 チェックアウト
12:00~ 茶臼山動物園で希少なウォンバットに出会う
【長野市茶臼山動物園】
住所:長野市篠ノ井有旅570-1(ホテルより車で約25分)
※休園日等詳細については動物園の公式ホームページにてご確認ください。
長野市松代について
長野市松代は、古代には科野国の一部として栄え、周辺には古墳群も残っています。戦国時代には真田幸村の父・真田昌幸の居城として有名な松代城(旧海津城)が築かれ、上杉謙信との川中島合戦の舞台ともなりました。江戸時代には真田信之を藩祖とする松代藩が成立し、真田家の城下町として学問や文化が発展。近代以降は城跡や武家屋敷が残されました。現代の松代は、真田家ゆかりの史跡や温泉、伝統芸能を有する観光地となっています。
メルキュール長野松代リゾート&スパ

北アルプスを望むリゾートホテル
温泉露天風呂
ディナービュッフェで楽しむローカルメニュー「五平餅」
「メルキュール長野松代リゾート&スパ」は長野ICから車で約2分、長野駅からは無料シャトルバスで約30分とアクセス良好。真田家ゆかりの松代城跡や真田宝物館も徒歩圏内にあり、観光の拠点として最適です。オールインクルーシブのプランでは、レストランでのアルコールを含むドリンク、温泉、ラウンジ利用が宿泊料金に含まれ、気兼ねなく滞在を楽しめます。日蓮聖人や武田信玄にもゆかりのある松代温泉に浸かり、癒されるひとときを。さらに、35平米以上の広々とした客室からは窓の向こうに広がる北アルプスや四季折々の自然の景色を眺められます。城下町散策とグルメ、温泉を一度に楽しめる、心も体も満たされる特別な滞在をお届けします。
メルキュールについて
ローマ神話の旅の神、マーキュリーからインスピレーションを得たメルキュール ホテルは、1973 年の創業以来、単に快適な眠りをご提供する場としてではなく、その地域の魅力を深く感じることができる、質の高いサービスを大切にしています。メルキュールは、リオ、パリ、バンコク、その他世界各地で「ディスカバー・ローカル」のプログラムを通じて、お客様にその土地ならではの体験をお届けしています。インテリアデザインからその地域の食文化や飲み物にいたるまで、その土地ならではのものに触れていただける空間、おもてなしをご用意しています。メルキュール ホテルは、都心、ビーチ、山あいなど、70 か国以上に 1,000 以上のホテルを展開しています。メルキュールは、110 か国以上に 5,600 以上の施設を展開する世界有数のホスピタリティ・グループであるアコーの一員であり、さまざまな特典、サービス、体験を提供するライフスタイル・ロイヤルティプログラム ALL(オール)の参加ブランドです。
アコーについて
フランス・パリを拠点とするアコーは、世界110ヶ国で5,600を超えるホテルやレジデンス、10,000を超えるレストラン、バー施設を展開し業界を牽引しているホスピタリティグループです。ラグジュアリーからエコノミーまで約45のホテルブランド、さらにEnnismoreと共にライフスタイル分野にも手を広げるなど、業界で多様かつ完全に統合されたエコシステムを展開しております。ALLは、ホテルに滞在中そして滞在の枠を超えてアコーグループがお約束しているユニークな体験をメンバーに提供する予約プラットフォームおよびロイヤリティプログラムです。また、グループはビジネス倫理、責任あるツーリズム、持続可能な環境保護、コミュニティとのかかわり、多様性、包括性を通じて前向きな行動を推進することに焦点を当てています。 1967年に設立されたアコーはフランスに本社を置き、米国のユーロネクストパリ証券取引所(ISINコード:FR0000120404)およびOTC市場(証券コード:ACCYY)に上場しています。詳細については https://group.accor.com をご覧ください。
※2025年10月23日配信時点での情報です。
※写真はすべてイメージです。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




