JR東日本ホテルズ
開業日、デザインコンセプトと店内デザインを発表
ホテルメトロポリタン エドモント(所在地/千代田区飯田橋、総支配人/小林正明)は、ホテル直営のフレンチレストランを2026年1月13日に開業いたします。
席数はダイニング及びプライベートサロンあわせて最大24席。
店内のデザインコンセプトを「TSUMUGU」といたしました。
プライベート感のある空間で、エドモントの味をお楽しみいただけます。

ダイニングイメージ

店舗外観イメージ
■店舗名:フレンチレストラン「FOURGRAINS(フォーグレイン)」(ホテルメトロポリタン エドモント 本館1階)
■開業日:2026年1月13日(火)
■席数: 24席
・ダイニング(最大12名様)
・プライベートサロン(2部屋、各6名様まで、最大12名様)

店内レイアウトイメージ
■デザインコンセプト:「TSUMUGU」
「食のエドモント」が培ってきた伝統の味と美意識を受け継ぎ、時代に左右されることなく、世代を超えて愛され続ける魅力と、おもてなしの精神をかたちにした、心地よく洗練された空間。
■今後のスケジュール:
2025年11月 店舗料理長・代表するメニュー・メニュー単価・予約開始日を発表
2026年1月13日 開業
■旧フォーグレインについて
1985(昭和60)年6月30日、ホテルエドモント(現・ホテルメトロポリタン エドモント)開業と共にオープン。初代料理長には現・統括名誉総料理長である中村勝宏が就任し、1999年まで務めた。本場フランスの伝統料理の手法を守りつつ、パリの街角にあるような気取らない雰囲気の“料理人とお客様との美味コミュニケーション”を信念に営業してきた。2012年6月に閉店。
■ホテルメトロポリタン エドモント
1985年6月30日開業、今年は40周年。日本ホテル株式会社(所在地/東京都豊島区)運営のメトロポリタンブランドの1ホテル。本館とイーストウィングの2棟から構成され、客室数666室、レストラン・バー6店舗、宴会場14室の総合型シティホテル。東京の中心に位置し、3駅8路線が交差する交通アクセスに恵まれながら、伝統と新しさが織りなす、緑豊かな文京の地、飯田橋にたたずむホテル。「食のエドモント」と称される美味食彩、そして心を込めたおもてなしで、やすらぎと味わいに満ちたひとときをお届けします。
住 所:〒102-8130 東京都千代田区飯田橋3-10-8
電話番号:03-3237-1111(代表)
URL https://edmont.metropolitan.jp/
〈館内のレストラン・バー〉
日本料理「平川」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/hirakawa/index.html
鉄板焼「山彦」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/yamahiko/index.html
鮨「海彦」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/umihiko/index.html
ダイニング・カフェ「ベルテンポ」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/beltempo/index.html
中国料理「南国酒家」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/nangoku/index.html
バー「カルーザル」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/carousel/index.html
「パティスリーエドモント」
https://edmont.metropolitan.jp/restaurant/list/patisserie_edmont/index.html
〈アクセス〉
・JR飯田橋駅東口/JR水道橋駅西口より徒歩約5分
・地下鉄東西線 飯田橋駅A5出口より徒歩約2分
・地下鉄有楽町線/南北線/大江戸線A2出口より徒歩約5分
〈ホテル公式SNS〉
Facebook https://www.facebook.com/hoteledmont
Instagram https://www.instagram.com/hotel_metropolitan_edmont
X https://twitter.com/hotel_edmont
Blog https://edmont.metropolitan.jp/blog/index.html
Youtube https://www.youtube.com/c/edmontedmont
Tiktok https://www.tiktok.com/@hotelmetropolitanedmont
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.09.17
【ホテルメトロポリタン エドモント】直営フレンチレストラン、ふたたび「 FOURGRAINS(フォーグレイン) 」 2026年1月13日に開業が決定
新着記事
【東京駅限定】エキナカの幻想的な『GIN NO MORI』の焼き菓子~黒猫スイーツ散歩手土産編~
カフェ・スイーツ・パンケーキのお店を年間約1000店ぶーらぶらしているミスター黒猫です。特にパンケーキは日本一実食していると自負している黒猫が、気になる街や好きな街を散歩している時に発見した手土産スイーツをご紹介します。今回は、東京駅で購入できる手土産の第68弾です。東京駅の手土産スイーツを約70店舗、200種類以上実食している黒猫のおすすめです。
城崎(きのさき)温泉『富士見屋』。人生経験を積んだ二人だからこそ提供できる“心地よい滞在”
口コミ「2.4」からの新たな挑戦——。元ライターで城崎温泉『富士見屋』の女将が、これまで培ってきた感性を携え、自身の“好き”をベースに、器や内装をセレクト。夫婦二人三脚で、心に残る滞在を丁寧につくり上げる。
不人気職業の“看護婦”になる決意をした大関和。養成所で待っていたのは、生涯の盟友・鈴木雅との出会い【大関和の東京を歩く(2)】
神田から下谷に向かって南北に延びる路地に、瓦と土を交互に積み上げた縞紋様の練塀に囲まれた旗本屋敷が立ちならぶ。江戸期は「下谷練塀小路」の通称で呼ばれ、維新後の町名もそれを継承して下谷練塀町(現在は神田練塀町)に。「日本プロテスタントの父」と呼ばれた植村正久が主催する「下谷一致教会」はこの町内にある。連続テレビ小説『風、薫る』の主人公のモデル・大関和(ちか)が住む五軒町からは直線距離で約400m。徒歩で10分程度と近く、彼女もよく教会を訪れる。英語が上達せず通訳の職が見つからない……とか、悩みを聞いてもらっていたのだが。すると、「看護学を学んでトレインド・ナースになってみませんか? 通訳よりもそちらのほうが、あなたに向いた仕事だと思います」植村がそんなことを言いだした。
両国で買った花束と、あの頃ちいさな家出を繰り返していた理由【まちまち通信/ひらいめぐみ】
家出が好きな子どもだった。「家出」といっても、行き先は実家から半径50m以内の、数軒先にある近所の家のそばだ。その家の石垣に隠れながら、家族が迎えにこないかと、石垣の陰からちらちらと実家の窓に目をやっていた。心配して外の様子を見ているんじゃないか、と思ったからだ。しかし、何分経っても誰も来てくれないことがわかると、とぼとぼと自宅へと帰るのがお決まりだった。街の外はおろか、自分の住む地区すら出ていないなら、もはや家出とは呼べないかもしれない。理由はいつもささいなものだったけれど、根底には「早く実家を出てひとり暮らしをしたい」という気持ちが自分の中にいつもあった。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




