前田真紀(達人)の記事一覧

前田真紀
達人
前田真紀
ライター
『散歩の達人』『JR時刻表』ほか雑誌・Webで旅・グルメ・イベントなどさまざまなテーマで取材・執筆。10年以上住んだ栃木県那須塩原界隈のおいしいものや作家さんなどを紹介するブログ「那須・塩原いいとこ、みっけ」を運営。美術に興味があり、美術評論家で東京藝術大学教授・布施英利氏の「布施アカデミア」受講4年目に突入。
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年末年始に福を招く!? 特別展「HAPPYな日本美術―伊藤若冲から横山大観、川端龍子へ―」が2025年2月24日まで恵比寿『山種美術館』で開催中
幸せな生活を願い、さまざまな吉祥の造形が古くから表現されてきた日本美術。不安定な世界情勢が続いている昨今だからこそ人々の幸せを願う、HAPPY感満載の特別展「HAPPYな日本美術―伊藤若冲から横山大観、川端龍子へ―」が2025年2月24日(月・休)まで、東京都渋谷区の『山種美術館』で開催されている。
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最新VR作品までを網羅する「雨宮庸介展|音まだ溶けてないほうのワタリウム美術館」が12月21日~2025年3月30日、『ワタリウム美術館』で開催
現代美術家・雨宮庸介氏の2000年初頭の作品から、『ワタリウム美術館』を舞台に制作した最新VRまでを見通す展覧会「雨宮庸介展|まだ溶けてないほうのワタリウム美術館」が、12月21日(土)~2025年3月30日(日)、東京都渋谷区の『ワタリウム美術館』で開催される。
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アーティストたちとの協働で魅せる「坂本龍一|音を視る 時を聴く」が12月21日~2025年3月30日、清澄白河『東京都現代美術館』で開催
音楽家・アーティスト、坂本龍一(1952-2023)の大型インスタレーション作品を包括的に紹介する日本初の大規模個展「坂本龍一|音を視る 時を聴く」が、12月21日(土)~2025年3月30日(日)、東京都江東区の『東京都現代美術館』で開催される。
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世界的な美術家の新たな一面を知る企画展「開館30周年 李禹煥 合間の遊作」が2025年2月23日まで、横須賀市『カスヤの森 現代美術館』で開催中
哲学的な思考に基づくミニマルな表現や、「もの派」を代表する美術家として世界的に活躍する李禹煥(リー・ウーファン)氏。企画展「開館30周年 李禹煥 合間の遊作」が2025年2月23日(日・祝)まで、神奈川県横須賀市の『カスヤの森 現代美術館』で開催されている。
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木彫で実物そっくりの植物を生み出す作家の個展「須田悦弘」展が、2025年2月2日まで『渋谷区立松濤美術館』で開催中
実物大の木彫りの植物が不思議な空間世界を生み出す現代美術作家・須田悦弘。初期作品からドローイング、古美術品の欠損部分を木彫で補う補作の作品まで展示する「須田悦弘」展が、2025年2月2日(日)まで東京都の『渋谷区立松濤美術館』で開催されている。
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風景画に新風を巻き起こす美術家・小西真奈の初の大規模個展「小西真奈 Wherever」が12月14日~2025年2月24日、『府中市美術館』で開催
現代日本において風景画の可能性を拡張しているひとり、小西真奈の大規模個展「小西真奈 Wherever」が12月14日(土)~2025年2月24日(月・休)、東京都の『府中市美術館』で開催される。2000年代の代表作を精選し、近作と新作をたっぷりと展示する。
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サザエさん一家と季節の行事の楽しさを再発見!企画展「サザエさんと12か月の行事」が2025年3月23日まで桜新町『長谷川町子記念館』で開催中
長谷川町子が描いた季節の行事と風物を題材にした選りすぐりの作品約220点を紹介する企画展「サザエさんと12か月の行事」が、2025年3月23日(日)まで東京都世田谷区の『長谷川町子記念館』で開催されている。
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『三菱一号館美術館』の再開館記念展覧会「再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル」、2025年1月26日まで開催中
『三菱一号館美術館』再開館記念初の展覧会として、ロートレックのコレクションと現代フランスを代表するアーティスト、ソフィ・カルとの協働プロジェクトを展開。「再開館記念『不在』―トゥールーズ=ロートレックとソフィ・カル」が2025年1月26日(日)まで開催されている。
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2人の現代作家の作品でアール・デコの装飾空間を照らし出す「そこに光が降りてくる 青木野枝/三嶋りつ惠」が、11月30日~2025年2月16日に『東京都庭園美術館』で開催
現代美術の第一線で活躍を続ける作家、青木野枝と三嶋りつ惠。2人の作品を各所に配置し、新たな視点でアール・デコの装飾空間を照らし出す企画「そこに光が降りてくる 青木野枝/三嶋りつ惠」が、11月30日(土)~2025年2月16日(日)、東京都港区の『東京都庭園美術館』で開催される。
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東急沿線の街の歩みを振り返る「東急 暮らしと街の文化――100年の時を拓く」が11月30日~2025年2月2日、『世田谷美術館』で開催
洗足、大岡山、田園調布にはじまる郊外住宅地開発、そして鉄道事業といった人々の暮らしと街の文化を織りなしてきた東急。その100年を超える歩みをたどる「東急 暮らしと街の文化——100年の時を拓く」が2024年11月30日(土)~2025年2月2日(日)、東京都世田谷区の『世田谷美術館』で開催される。
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