兵庫・芦屋が本店の人気洋菓子ブランド
東京駅八重洲北口改札を出てすぐの“東京ギフトパレット”内にある『アンリ・シャルパンティエ』。
“東京ギフトパレット”は、人と人をつなぐ手土産や東京土産に特化しており、洗練された手土産が数多く揃うお店ばかりでうれしいエリアです。
1969年に兵庫県芦屋で創業した『アンリ・シャルパンティエ』。
「スイーツも食べられる喫茶店(サロン・ド・テ)」としてスタートしており、今でも芦屋本店や銀座メゾンなどのサロン併設店では、創業時から提供しているクレープ・シュゼットをはじめとした各種デセールも味わうことができます。
東京土産におすすめ!美しいナポレオンパイ
こちらは、東京駅と銀座メゾン限定のナポレオンパイ。
販売店舗限定なので、東京土産としてもおすすめの一品です。
箱を開けた瞬間に広がるいちごの甘酸っぱい香りに、思わず笑みがこぼれるにゃー♪
いちごの香りを楽しみながら、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
サクサク食感のはちみつを使ったパイ、甘さ控えめのカスタードクリーム、アーモンドスライス、TOPにも中にもたっぷりのいちご。
まさに「皇帝」という名が相応しい大満足なおいしさです。
1日8万個も売れる大人気のフィナンシェ
お店の人気No.1のフィナンシェ。素材や製法にこだわり、1975年の販売開始以来お店の看板商品でもある一品。東京駅と銀座メゾン限定のパッケージで東京土産としても人気です。
『アンリ・シャルパンティエ』のフィナンシェは、なんと1日8万個も売れていて、世界で最も売れたフィナンシェとも言われています。
さっそくフィナンシェも、必殺!黒猫カッターでぱっかーん!
フィナンシェ用に開発した北海道産発酵バターと、自社挽きのアーモンドを使った贅沢なフィナンシェ。
アーモンドの風味と発酵バターの豊かなコクが広がる誰もが納得のおいしさです。
今回も“黒猫スイーツ散歩”で素敵な手土産発見したにゃー♪
取材・文・撮影=ミスター黒猫








