株式会社その壱
「サウナニューカナコ 厚木店」開業に向けクラウドファンディングを開始
株式会社その壱(本社:神奈川県相模原市、代表:毛利征之)は、神奈川県厚木市で開業を予定している「サウナニューカナコ 厚木店」の実現に向け、2026年8月18日(火)12:00よりクラウドファンディングを開始いたします。

私たちが信じる「自由なサウナ」のあり方を、もっと多くの人へ届けたい。そして共感してくださる皆様と一緒に、新しい「かなこ」の歴史をつくっていきたい。そんな想いから、今回クラウドファンディングに挑戦します。
◎「サウナニューカナコ」のコンセプト
提唱。サウナは自由であるべきだ。
サウナをもっと自由で開放的な場へ。
感染対策などを経て、いわゆる「正しい作法」がサウナー自身の心に深く根付き、サウナ室内での沈黙の徹底を筆頭に、サウナのルールに縛り付けられていることを目の当たりにしてきました。
我々は、かつての古き良き銭湯の精神をリスペクトし、原点回帰したサウナの自由なあり方を厚木に実現します。
鎧を脱ぎ捨て、身分や肩書きを越えて心地よい会話が生まれる、自由な空間。
そこで、心身を癒し、人と人との自然な繋がりを育むことを目指します。
特注の薪ストーブと多摩産の材木に包まれる温かさと地下水を使用した柔らかい水風呂とともに、毎日ふらっと来たくなるそんな場所を目指します。

◎「サウナニューカナコ」の特徴
■昭和レトロ大衆食堂
入り口に入ると、どこか懐かしさを感じる雑多かつノスタルジックな大衆食堂が広がります。
サウナ後の一杯や、実家の食事のような不思議とまた食べたくなる美味しいご飯と共に身を委ねます。
そこで生まれる自然な会話を我々は大事にします。
肩書きを超えたフラットな交流を実現します。

■サウナエリア
【全体空間】
2026年の現在。
歴史は幾重にも重なり、世界では数えきれないほどの出来事が起きてきました。
もしも――あの大きな出来事が起きていなかったら。もしも――歴史がほんの少し違う選択をして、別の未来へ進んでいたとしたら。
この空間は、そんな「もうひとつの世界線」を想像しながらデザインしました。
どこか懐かしくて、なぜか落ち着く。けれど、確かに今まで見たことはない。
昭和でもなく、令和でもない。日本のどこかに“存在していたかもしれない”風景。
ここでは、時間が少しだけゆっくり流れます。サウナでととのった身体と心のまま、空間そのものを味わってください。
見覚えがあるのに、初めて出会う世界。そんな不思議な感覚を、どうぞお愉しみください。
【サウナ室】
沖倉製材所の扱う多摩産の檜の香りとDr.Craft特注の薪ストーブから溢れでるスモーキーな香り。
木に囲まれた温かみのある空間で薪ストーブによるさらに優しい温かさと共に心を落ち着かせる。
前面にはテレビを設置し、空間に安心感と心地よさを与えます。
【水風呂】
地下水掛け流し。1号店である「サウナスナックかなこ」同様、水風呂に入らないと見ることのできない特別な世界をここでも実現します。


◎プロジェクト概要
・プロジェクト名:【かなこ2号店】サウナ×大衆食堂「サウナニューカナコ」を厚木にオープン。
・開始日時:2026年8月18日(火)12:00
・終了日時:2026年9月30日(水)
・実施プラットフォーム:CAMPFIRE
・プロジェクトページ:https://camp-fire.jp/projects/903637/view
◎クラウドファンディングに込めた想い
2024年10月1日、1号店である「サウナスナックかなこ」は産声を上げました。
「誰もが自由に、肩書きや立場に関係なく、対等に楽しめる場所をつくりたい。」
そんな想いから始まった小さなお店は、多くの方々に支えられ、今日まで歩んでくることができました。
そして2年が経った今、私たちはその想いを、もっと多くの人へ届けたいと考えています。
だからこそ、新たにパブリックサウナという挑戦を決意しました。
私たちは、サウナには身体を温めるだけではない、人と人をつなぎ、心を解き放ち、新しい文化を育てていく力があると信じています。
今、日本のサウナ文化は大きな広がりを見せています。だからこそ、この先どんな文化へ育っていくのか、その分岐点に立っているとも感じています。
「サウナニューカナコ」が、誰もが自由に心と身体を解放し、人と人とが自然につながれる場所になれば、これほど嬉しいことはありません。
この挑戦は、私たちだけでは実現できません。
ぜひ皆様と一緒に、新しい「かなこ」の歴史をつくっていけたら幸いです。
温かいご支援のほど、何卒よろしくお願いいたします。
【本件に関するお問い合わせ先】
担当者:西山 文崇(ニシヤマ フミタカ)
メール:[email protected]
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