株式会社パルサー
半屋外対応の冷蔵ロッカー型自動販売機 F-40LVMを導入
株式会社パルサーが運営する「自動販売機JP」は、群馬県前橋市で2026年1月にオープンした「伊舟城いちご園」様へ、冷蔵ロッカー型自動販売機「F-40LVM」を設置したことをお知らせいたします。

■ 背景とビジネス課題:1人運営における「作業時間確保」と「販売機会」の両立
2026年1月にオープンした伊舟城いちご園様が手掛けるのは、苗の上でじっくりと熟成させた「いちご」です。早どりはせず完熟に近づくまで待つことで生まれるいちご本来の甘みや香り、果肉のやわらかさとコクのある甘みが特徴で、手間と時間を惜しまないからこそ提供できる品質を追求されています。
同園では代表の伊舟城氏が基本的にお一人で栽培から運営までされていることから、オープンにあたって以下の「生産性と収益性の両立」が大きなテーマとなっていました。
・本業へ人手と時間の集中:高い品質を支える「収穫・パック詰め・栽培管理」により多くの時間を充てるため、販売業務とのバランスをどのように最適化するか。
・販売機会の最適化と機会損失の防止:営業時間外のニーズにも応えながら、日々の作業リズムを崩すことなく、安定した販売体制をどう構築するか。


■ 導入のポイント:鮮度を保ち、戦略的運営をサポートする無人直売モデル
今回導入された冷蔵ロッカー型自動販売機「F-40LVM」は、デリケートないちごの品質維持と、スマートな無人販売を支える仕組みを整えます。
・冷蔵機能による品質維持:外気温の影響を受けにくい温度管理により、いちごの鮮度を長く保つことが期待されます。
・顧客利便性と決済の多様化:新紙幣への対応に加え、キャッシュレス決済端末を搭載。小銭を持ち合わせていないお客様や、非対面購入を好む層のニーズに対応し、お客様が購入しやすい環境を整えます。
・役割分担と動線設計:人通りの多い立地を活かし、目の前を通る通行人にいちごの販売を知っていただくきっかけとなる「認知の窓口」として自販機を活用。自販機では主に家庭用パックを、併設の直売所ではギフト用を販売することで、お客様のニーズに合わせた販路の使い分けと、直売所へのスムーズな動線構築を目指します。

■今後の展望:持続可能な農業経営を支える新たな直売の形
同園は2026年元日のオープン直後から、1月2日・3日には直売所分のいちごが完売するなど地域のお客様から高い関心が寄せられています。今回の自販機導入により、好評を博しているいちごを営業時間外でも気軽に購入できる体制を整えました。
株式会社パルサーは、本取り組みを通じて、人手不足が課題となっている新規就農者の方々へ、自販機という「24時間お客様とつながる新たな販売の場」を提供いたします。
今後は、この「無人販売」という新たな農業経営のモデルを、省人化と収益性の向上を両立する好例として、広く展開してまいります。
【F-40LVMについて】

冷蔵タイプのロッカー型なら様々な商品に対応【取扱品目】 40品目
【サイズ】 W1744mm×H1834mm×D620mm
【使用硬貨】 500円、100円、50円、10円
【使用紙幣】 1,000円(最大4枚)
自動販売機の詳細はこちら
【事業者概要】
農園名: 伊舟城いちご園
設置場所: 〒379-2162 群馬県前橋市小島田町64-6
MAP:https://maps.app.goo.gl/HCW7QFMobgVLVs3j9
販売サイト:https://ibaraki15.base.shop/
Instagram:https://www.instagram.com/ibaraki_strawberryfarm/

【自動販売機JPとは】
自動販売機JPは、自動販売機にてさまざまな商品を販売したいというお客様のニーズを叶えるために誕生したサービスです。30種類以上の多種多様な業種・業態向けの自動販売機を取り扱っており、導入実績は2,000台を超えました。冷凍・冷蔵・保冷機能を搭載した機種や屋外・屋内設置対応、キャッシュレス決済対応などあらゆるニーズに対応した自動販売機をご提供できます。
サービスサイト:https://jidohanbaiki.jp/
【自動販売機に関するお問い合わせ先】
自動販売機JP
お問い合わせフォーム:https://jidohanbaiki.jp/contact/
公式LINE:https://lin.ee/BF4L3hE
Instagram:https://www.instagram.com/jidohanbaiki.jp/
【株式会社パルサーについて】
本社所在地:宮城県仙台市泉区加茂1丁目48番4号 加茂ビル2階
代表: 代表取締役 阿部 章
設立: 1989年2月
URL : https://plsr.jp/
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの地下通路でしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこにある地下通路かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。地下で駅や施設をつなぐ歩行者空間の写真を集めた。案内板に書かれた文字を拡大すれば正解がわかる写真も多いが、まずはパッと見の雰囲気だけでも当てられるよう挑戦してみてほしい。【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
けやきに祭りに公共施設!歴史からしてALLビッグスケールな「府中市」をドドンと紹介【多摩のA面】
第4回は「府中市」。森記念財団都市戦略研究所が2026年に発表した「日本の都市特性評価」。居住者満足度というスコアでは全国136都市中、府中市が第1位に! 東京競馬場などのスポットが市外からの訪問者を集めつつ、在住市民にも熱く支持される「府中市」、いったいどんな秘密が?初めて訪ねる人にもおすすめの街の見どころ、【府中市のA面】をレポートします。
お買い物バスが走る町・十文字で”人と食と文化の交差点”に。秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』
ブルー地に白い「Lucky」のロゴが目を引く、秋田県横手市の『スーパーモール ラッキー』。外出の足が遠のく高齢者のために「お買い物バス」を運行し、店内には広いイートインスペースを設けて来店者を温かく迎え入れる。“人と食と文化の交差点”として、地域に寄り添い続けるスーパーなのだ。
秀吉と織田家四天王。本能寺の変によって分かれた明暗とは?
皆々息災であるか、前田利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では織田家の後継争いが描かれておる。尾張一国の時代から共に力を合わせ、信長様を支え続けた織田家家臣団は、敵同士となったのじゃ。此度は家臣団が如何なる経緯で後継争いに臨んだのか、大河ドラマで描かれておる状況の前日譚を話して参ろうではないか。何故秀吉が天下を取れたのか、そして一人の織田家家臣の裏切りについても話して参ろう。
まだ間に合う! 編集部的夏休み課題図書6選【散歩の達人/サンポマスター本】
毎月、「今月のサンポマスター本」と称して編集部おすすめの本を紹介している本連載。街歩きが好きな人なら必ずや興味をそそられるであろうタイトルが目白押しだ。というわけで、今回は2026年8月の“サンポマスター本”6冊を紹介する……否っ!諸君、夏休みの宿題は終わっただろうか。日々の散歩が忙しく、課題図書がまだ終わっていないのでは。そこで(?)、今月は「編集部的夏休み課題図書」と題して、編集部員それぞれがおすすめしたいタイトルを持ち寄って紹介する。「この本をおすすめしたい人」「推薦パラメータ」も盛り込んでみたので、参考にしてみてほしい。まだ間に合う! 俺たちの夏休みはこれからだ!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




