nowhere
どこにもない場所が今、ここに。デザイン家具 「カリモク60」やアパレルブランド「Good On」など、こだわりのモノづくりと人の繋がりを提案

長野県松本市のなわて通り沿いに、2026年2月11日(水)、家具・インテリア雑貨・自転車雑貨・ビールを軸にしたセレクトショップ『nowhere(ナウヒア)』がオープンいたします。
■コンセプトは「カルチャーと暮らしのちょうど中間」
店舗名の『nowhere』には、「Nowhere=どこにもない」場所でありながら、分解すると「Now here=今、ここにある」という、相反する二つの意味が込められています。
店舗運営のサムと、榊原菜緒(前「デイリーズ松本店」店長)は、2025年6月の前職の閉業を機に、「自分の店をつくる」という決意を固めました。 大量生産品ではない、個人や小規模事業者による丁寧なモノづくりをセレクトし、松本を訪れる観光客だけでなく、地元の皆様が日常的に立ち寄れる「間口の広いお店」を目指します。
■『nowhere』の3つの特徴
1. 長野県内2店舗目となる「カリモク60」正規取扱店

普遍的なデザインで愛されるロングライフデザインブランド「カリモク60」を取り扱います 。ブランドの世界観を理解したショップのみが展開可能であり、前職からの信頼関係によりnowhereでも正規販売店として展示販売を行います。修理パーツの相談や生地の張り替えなど、一生使い続けられる家具を提案します。
2. こだわりのセレクトブランド
Good On(アパレル): 「10年着られるTシャツ」としてリピーターの多いブランド。松本市内では閉店したデイリーズ松本店での取扱となっておりましたが、今回nowhereにて販売を開始いたします。
BLUE-LUG(自転車雑貨): 自転車が日常に溶け込むスタイルを提案する、カラーバリエーション豊かなバッグやアクセサリーを展開。
《松本市初上陸のブランド》

Tangerine(ドリンク):
愛媛県宇和島市吉田町で栽培されたみかんを使い、1年を通して6種類の青果と無添加のストレートジュースの製造、販売。

BULLPEN(インテリア雑貨):
選び抜かれた香料を厳選ブレンドしてオリジナルフレーバーを作り出し、自社工場で1本1本丁寧に生産したジャパンメイドのインセンス。

Pretty Good(アパレル):
「まあまあ良い」、「なかなか良い」、「ちょうど良い」をコンセプトに、ひとつの帽子があなたのファッションのテンションを上げる、首から上を提案するブランド。
3. 「家具屋」の枠を超えたコミュニティの場
店内はミッドセンチュリーのテイストに、自転車屋特有の「色味のあるゴチャつき感」をミックスした、世代を問わずに楽しめる、遊び心のある空間です。店内の商品の割合は、家具5:アパレル3:自転車雑貨1:ドリンクラインナップ1で構成され、お買い物の途中でもビールやジュースを飲んで一息つける、新しいスタイルの「場」を提供します。
また、大型家具については県内自社配送にて対応いたします。

■ 創業者の想い:私たちの目指す店作り
サム
「大学生の頃に出会った自転車文化を通じて、カルチャーが持つ“人のつながり”の力に魅了されてきました。設計事務所勤務を経て『自分の好きなことを仕事にしたい』という強い思いから開業を決意しました。家具・雑貨・自転車・ビールという、一見異なる要素が混ざり合うことで生まれる、松本にしかない新しい価値を提案したいと考えています。」
榊原 菜緒
「接客において何よりも大切にしているのは、単に『ものを売る』ことではなく、お客様との関係性を築くことです。日常の何気ない会話を通じて信頼を育み、お客様一人ひとりの“暮らしの背景”まで想像した提案を届けることで、地域に長く愛される店作りを目指します。」
■ 「どこにもない」場所が、「今、ここ」松本に。
私たちはこの場所で、10年先も愛される新しい街の文化を育てていきます。
2026年2月11日、新しく生まれた『nowhere』へ、どうぞお気軽にお越しください。
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■ nowhere(ナウヒア)
2026年2月11日(水・祝)オープン
住所: 長野県松本市大手4-3-19 前田ビル1F
(松本駅から徒歩15分)
駐車場:近くの有料パーキングをご利用ください
Instagram :@nowhere_nawate
主な取扱ブランド: カリモク60、CRASH GATE、Good On、BLUE-LUG、マルヒロ、Pretty Good、UNDER THE SUN、Tangerine、BULLPEN、TEMBEA、yaso等
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