株式会社アライブ
日本のチョコレート文化から一歩進んで”ありがとう”の気持ちを言葉に。子どもたちが中心となって思いやりあふれる社会づくりを目指す!
英語の保育園・子ども英会話・英語の学童を展開する株式会社アライブ(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:三井博美)は、2026年2月2日(月)~2月7日(土)の1週間、運営する各校舎にて「バレンタイン・ウィーク」を実施しました。アライブでは、日本のバレンタイン文化である“チョコレートの日”を発展させて、本イベントを「英語を使って大切な人に感謝を言葉にして伝える週」として再定義いたしました。

心のこもったメッセージをボックスに入れます!
アライブでは、バレンタインのイベントをきっかけに、社会全体で感謝を伝え合う“感謝の週”として広がっていくことを願い、教育現場から毎年その文化づくりに取り組んでいます。
”ありがとう”の気持ちを伝える習慣づくり
子どもたちは英語で “Thank you” の気持ちを家族や友達に英語で表現しながら、異文化理解とコミュニケーション力を育みます。日本ではチョコレートを贈る文化として定着しているバレンタインですが、欧米では家族や友人など身近な人へ感謝を伝える日として親しまれています。
この異文化の背景に着目して英語で感謝を表現する体験を通し、「自分の思いを言葉にする力」「人とつながる力」を育む取り組みを毎年継続して実施しています。こうした実践により、子どもたちは自然に “Happy Valentine’s Day” や感謝の言葉を身近な人々に自然に伝えられるようになってきています。

大切な人へのメッセージ
大好きな色を使ってアートに豪快に挑戦

こんな風にも遊べます
メッセージをボックスに!
イベントの実施内容例
アライブの各校舎では未就園児から中高生までの年齢に応じて、異なるプログラムを実施しました。
・英語で感謝のメッセージカードを作成
・“Thank you for…” を使った表現を含む、関連する語彙の習得
・絵本の読み聞かせ
・花束やハートのアートクラフト制作
・ワークシート活動
・バレンタインの歴史や文化的背景などの知識の習得
など。同じテーマでも一人ひとり異なる作品が生まれるなど、子どもたちの個性あふれる時間となりました。子どもたちが制作したカードや花束クラフトは家庭へ持ち帰り、それをきっかけに「家族での楽しい時間が芽生えました」という声も保護者の方々から届いています。特別な日だからこそ生まれる“ありがとう”が、家庭内コミュニケーションのきっかけにもなっています。
「言葉にする体験」が育む幸福感
近年、自己肯定感の低下や孤立が社会課題となる中、これまで日本文化の中で大切にされてきた挨拶や感謝を伝える習慣も、今は当たり前ではなくなってきました。だからこそ、”ありがとう”や感謝の気持ちを「あえて言葉にする」という体験は、幸福感の向上や人間関係の質を高めるウェルビーイングのきっかけになります。そして、特別な日だからこそ生まれる“ありがとう”が、親子や家族での対話を深める機会にもなるとアライブでは考えています。
アライブのプログラムでは、子どもたちの英語力の育成に加え、自己肯定感・共感力・人とのつながりを築く力といった非認知能力を同時に育成できるように設計されています。今回のバレンタインウィークは、単なる季節イベントではなく、自分の言葉で感謝の気持ちを表現する習慣を育てる教育的実践としても位置づけています。
今後も英語教育を通して、自分の思いを伝え、人とつながる力を育む活動を続け、子どもたちが思いやりある社会の担い手として育つことを目指してまいります。

懸命に取り組む様子
メッセージを書き終えました!
株式会社アライブについて
会社概要
本部所在地:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉1丁目21-12号 いずみ21ビル 1F
設立:2001年1月18日
資本金:2,200万円
代表取締役 三井博美
▼校長ブログ
▼著書「超エリート英語教育 日常会話を目標にしない英会話」
▼絵本「クリスマスには何がほしい」 絵本「ピーヨン、とべるよ」
公式ホームページ
https://alive-co.com/
SNS
▼YouTube
▼Instagram (イングリッシュスクール)
▼Instagram (インターナショナルスクール)
▼Instagram (STEM スクール)
▼Facebook
主なサービス内容
インターナショナルスクール(英語の保育園)、イングリッシュスクール(英語・英会話スクール)、STEM スクール、ドリームスクール(英語の学童プログラム)、キャリア教育(名古屋市や愛知県のNPOと連携)、幼稚園・保育園への外国人講師派遣、小学校のアフタースクール事業請負、外国人講師とのマッチングアプリの提供など。 英語教育を基軸にSDGs、STEM、リーダーシップ、起業家育成など多岐にわたるプログラムを展開中。
株式会社アライブは、「Inspire the world ~教育で、未来に豊かさを~」をミッション、「生きる力、未来を切り拓く力を持つ、"世界のリーダー"の育成」をビジョンに掲げ、子ども向け英会話をはじめ、英語を活用した多彩なレッスンを提供しています。英語教育を通じて、知識や技能といった「認知能力」の向上はもちろんのこと、意欲、協調性、粘り強さといった「非認知能力」を育てることを重視しています。これまでに、ハーバード大学のリーダーシップチームやシリコンバレーの教育者・起業家と連携して、リーダーシップや起業家育成、SDGs などのプログラムなど多岐にわたる革新的なプログラムを提供し続け、子どもたちが将来、グローバル社会で活躍するための力を育成しています。
また、2026年1月には、日本における非認知能力研究の第一人者である中山芳一氏と、非認知能力を育むカリキュラム開発に関する顧問契約を締結し、より専門的かつ実践的な教育プログラムの構築を進めています。
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