奈良県
奈良県立図書情報館で、たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)の日常で交わされる「かわいくておもしろいことば展」開催

奈良県立図書情報館では、たんぽぽの家presents_ことばの展覧会 「こんなところで あうなんてー」を開催します。
「こんなところで あうなんてー」は
たんぽぽの家のメンバー 仲川葵さんが初詣に出かけた先で、大好きなたんぽぽの家のスタッフに偶然会ったとき、出た言葉。葵さんは目いっぱい両手を広げ、うれしさ爆発!の様子だったそう。たんぽぽの家の日常には、こんなおもしろくてかわいい「言葉」があちこちに落ちているといいます。
たんぽぽの家アートセンターHANA(奈良市)は、障害のある人たちが個性をいかしながらアートを通じて自由に表現する取り組みを、50年以上続けてきました。所属メンバーの中には、画家として名を馳せるアーティストが何人もいるほど、アートの分野で知られた存在です。一方、絵を描かないメンバーもいて、彼らは軽作業やものづくりをして過ごしています。
絵を描いても描かなくても、同じたんぽぽの家での日々。いつでもメンバー誰かがしゃべってる、しゃべってる。毎日毎秒、出てくる言葉。その一つに、はっとしたら。ふと届いた言葉がかわいくておもしろかったら。やさしい気持ちになったら。それは、本当に思っているから出てきた言葉。迷いも戸惑いも気後れも、嘘もルールもなく、言いたいから言って、出てきた言葉。でもそういうのって忘れちゃうから(^з^)-☆ スタッフが集めて、ご覧いただきます。
やさしいって力強い。おもしろいって素敵。いろんな人に届きますように。
https://www.library.pref.nara.jp/gallery/4732
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