株式会社エド・インター

株式会社エド・インター(所在地:兵庫県尼崎市、代表取締役:楢井 貴博、以下 エド・インター)は、2025年12月17日にジュビロ磐田さまを通して、市立御前崎総合病院さまに自社製品を寄贈させていただきました。



エド・インターが自社製品を保育園・養護施設さまへ寄贈する活動は「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトと題し、2021年11月より実施しています。このプロジェクトにご賛同いただいたジュビロ磐田さま・ジュビロ磐田選手会さまとの共同プロジェクトは、2023年11月に、静岡県にある聖隷浜松病院小児病棟へおもちゃを寄贈したことからスタートいたしました。
今回はそのプロジェクト第5弾です。今後もより多くのこどもたちに継続的に笑顔を届けていきます。
ジュビロ磐田さまのブログはこちら
■one earth -50年後のキミと未来につながるおもちゃ-
弊社では、SDGsへの取り組みを「one earth」と総称しています。one earthでは「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトをはじめ、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな取り組みを行っています。
SDGsへの取り組み

自然、動物、そしてわたしたち人間がゆるやかに優しく繋がりあい、1つの地球を構成しているイメージ。「地球」を感じさせる配色や「優しさ」を込めたハートのモチーフがアクセントになったデザインです。
エド・インターはone earthによって地球とともに生きる企業。
多様性を認め尊重し合いすべての社員が活躍できる企業。
世界のこどもたちに知と笑顔を届ける企業。
そんな企業を目指していきます。
one earth「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトはその先駆けとなる活動です。エド・インターはone earthを通して、人にも地球にも優しい企業を目指します。そしてVISIONである「知育玩具で笑顔いっぱいの地球へ」を実現させるため、今後もさらにSDGsへの取り組みを進めてまいります。
■「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクト概要
エド・インターでは自然素材の使用や手作りでの生産だからこそ、安全性や機能面では問題ないものの、小さな傷や少しの塗装ミスによって見た目がよくないために販売ができない製品がどうしても発生してしまいます。「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトは、そういった商品をいつもお世話になっている地域の幼稚園・養護施設さまへ寄贈し、有効活用していただく活動です。
おもちゃによってこどもたちの成長を育み、地域社会へ貢献し、産業廃棄物を削減することで、その処理によって発生するCO2の削減へつなげていくことを目的としています。

今回寄贈させていただいたエド・インターGENIの知育玩具
今回寄贈させていただいたのは、手指の発達を促すルーピングや、ままごとあそびをはじめ、ラインナップ豊かな「森のあそび道具」シリーズのおもちゃや、低年齢向けの「ふわふわトーイ」シリーズ、こどもから大人まで楽しめる「知の贈り物」シリーズなど10点です。
「森のあそび道具」は、年齢に合ったあそびとカタチをとことん考えた木製玩具で、エド・インターの定番シリーズです。ままごとや乗り物をモチーフにしたものなど、こどもたちの好きな物に幅広く対応できるよう選定しました。
こどもたちがお友だちや先生と一緒に「学びのあるあそび時間」をめいっぱい楽しみ、将来心豊かな人生を歩んでくれることを祈っています。
■今後の展望
今後も「おもちゃでみんな笑顔になろう!」プロジェクトに賛同してくださる保育園・児童養護施設さまのご協力を募り、近隣地域だけでなくさらに広い地域での活動を継続していくことで、より多くのこどもたちへの「質の高い教育」に活用いただくとともに、産業廃棄物の削減に取り組んでいきたいと思います。
また、おもちゃの寄贈に留まらず、次世代を担うこどもたちが安心して知を育み、社会で活躍していく一員となれるような活動も検討していきます。そういった活動を通して、こどもたちが平等に学べるような社会を目指し、誰一人取り残さない世界の実現に貢献してきたいと思います。
株式会社 エド・インター
「知育玩具で笑顔いっぱいの地球へ」をテーマに掲げ、幼児教室を運営しながら、現場で培った声を活かした幼児向け知育教材・玩具の企画開発をしています。
会社概要
商号 : 株式会社エド・インター
代表者 : 代表取締役 楢井 貴博
所在地 : 〒660-0807 兵庫県尼崎市長洲西通1-13-1
設立 : 1988年11月
事業内容 : 幼児向け知育教材・玩具の企画開発・輸入
資本金 : 10,000千円
コーポレートサイト
公式オンラインショップ
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