東海国立大学機構 スタートアップ統括室
スタートアップ支援策を一元化した新サイトをオープン - 起業前から成長支援までを網羅 -
国立大学法人東海国立大学機構(以下、機構)は、名古屋大学・岐阜大学に点在していたスタートアップ支援に関する情報を一か所に集約した新たな総合支援サイトを公開いたしました。(https://www.spo.thers.ac.jp/)本サイトでは、起業を志す学生・教員から、既に起業した大学発ベンチャーの成長を後押しする支援制度まで、幅広い情報を体系的に閲覧できます。
従来、名古屋大学と岐阜大学では、各部局・センターがそれぞれ独自にスタートアップ支援策を掲載しており、利用者にとって情報が分散していました。このたび、両大学の支援メニューを一覧化し、機構として統合的に提供することで、利便性の向上を図ります。
また本サイトでは、外部企業やベンチャーキャピタル(VC)向けに、名古屋大学・岐阜大学発のベンチャー企業を分野別に整理した「大学発ベンチャー・カオスマップ」を新たに公開。分野ごとの企業群が可視化され、産学官連携の促進や投資検討の一助となることを期待しています。
機構では、政府の「スタートアップ育成5か年計画」に呼応して、2023年に「スタートアップエコシステム戦略会議」を設置し、2025年には機構横断の司令塔となる「スタートアップ統括室」を新設しました。今回のサイトの開設は、大学発スタートアップの創出・成長基盤を強化する取り組みの一環です。
今後も当機構は、研究成果の社会実装をさらに加速するため、スタートアップ支援の充実と地域エコシステムの強化に取り組んでまいります。

「カオスマップ」国立大学法人東海国立大学機構 スタートアップ統括室作成
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
名曲生まれた川沿いの道へ。ミックスカルチャーが響き合う狭山稲荷山公園~入間川~ジョンソンタウン【「水と歩く」を歩く】
先日YouTubeを見ていたところ、これまでに閲覧した動画との関連からか、埼玉県狭山市にあった「狭山アメリカ村」の痕跡を巡る動画が表示された。1970年代初め、ジョンソン基地の周辺にあった米軍ハウスに、デザイナーやミュージシャンたちが移り住んだことから、一帯は「狭山アメリカ村」と呼ばれるようになる。細野晴臣のアルバム『HOSONO HOUSE』(1973)も当時の米軍ハウスでの暮らしから制作された。どうやら近くには入間川や霞川も流れているようだ。好きでよく聴いていた音楽がどのような場所で生まれたのか気になり、早速訪れてみることにした。
『散歩の達人』2015年9月号「大井町・品川・大崎」を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求します。今回は、2026年5月号「大井町・品川・大崎」と同じエリアを扱った、2015年9月号「大井町・品川・大崎」をプレイバック! 思わぬ発見や、数十年ぶりの再会が待っているかも?
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




