株式会社ニジゲンノモリ
12月1日(月)宿泊分より提供開始

▲三年とらふぐを満喫できる「ふぐ鍋」
▲淡路島三年とらふぐ
兵庫県淡路島のラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」では、約3年という長い歳月をかけて丁寧に育て上げられた淡路島の希少なブランド食材「淡路島3年とらふぐ」を、薄造り、白子の薄蒸し、お鍋など、様々なスタイルでご堪能いただける冬季限定フルコースを、2025年12月1日(月)より提供開始いたします。
「淡路島3年とらふぐ」は、潮流の激しい鳴門海峡に近い淡路島の環境下で、じっくりと養殖されることで、通常のとらふぐよりも格段に身が引き締まり、ぷりぷりとした弾力と、噛むほどにあふれる凝縮された旨味が特徴の高級食材です。本コースの監修は、世界のトップシェフが集うワールドグルメサミットで、2大会連続マスターシェフに選出された山下春幸シェフ。日本の伝統にモダンなアプローチを融合させた“新和食”の世界観のもと、白子の薄蒸しやふぐ鍋などを美しく構成し、至高の美食体験へと昇華させました。
今年はさらに、ソムリエが料理ごとに厳選した地酒ペアリングコースも新たにご用意。淡路島の誇る「千年一酒造」のふくよかな純米原酒を皮切りに、爽やかな口当たりが特徴の千代の縁、旨味と余韻のバランスが絶妙な国生みの雫と、料理の進行にあわせてふぐの持ち味を最大限に引き立てるラインナップでお届けいたします。そしてコースの締めくくりには、10年以上の熟成を経た“時を味わう酒”『古昔の美酒 文蔵2009』をご用意。締めの1杯として、金賞受賞を誇るこの長期熟成梅酒が、完熟梅の爽やかさと杏仁のような甘さ、深みある風味で、コースの余韻を優雅に包み込むひとときを演出します。
※お酒の銘柄は、仕入れ状況により一部変更となる可能性がございます。あらかじめご了承ください。
御食国とも称された“食の宝庫・淡路島”でしか出会えない、冬の美食と美酒のマリアージュ。極上のふぐと地酒に包まれる、特別な一夜をお過ごしください。
■プラン概要
提供時期:
2025年12月1日(月)~2026年2月28日(金)
営業時間:
ランチ/11時30分~14時30分(L.O 14時00分)
ディナー/17時00分~22時00分(L.O 21時30分)
料金:
45,980円~(夕朝食付き、税・サービス料込)/1名 ※1室2名利用時
食事:
〈夕食〉HAL YAMASHITA 「淡路島三年とらふぐ フルコース」
淡路島のブランド食材「淡路島三年とらふぐ」の身、白子など食材の全てを満喫できるフルコース
【コース内容】
・先付
3年とらふぐ 皮の和え物/3年とらふぐ 薄造り/3年とらふぐ から揚げ/3年とらふぐ 白子の薄蒸し
・メイン
3年とらふぐ鍋
・〆
雑炊
・デザート
自家製わらび餅
〈朝食〉朝のお始め御膳
新鮮な淡路島野菜やタンパク質を豊富に含んだ大豆「フクユタカ」の豆乳、瀬戸内海の新鮮な焼魚、名物「淡路出汁巻き玉子」に加え、9種の彩り豊かな小鉢を炊き立ての淡路島米とともに
予約:
下記URLよりご予約ください
https://awaji-grandchariot.com/topics/3977/
※当日予約は代表電話(0799-64-7090)までお問合せください
HP:https://awaji-grandchariot.com/
備考:
当施設は兵庫県立淡路島公園「ニジゲンノモリ」内で運営をしております。最寄りのF駐車場からは、スタッフが送迎に伺います。送迎には10分ほどお時間を頂戴しております。お食事時間には十分に余裕をもってご来場くださいませ
■ラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」概要
【施設】
グランシャリオ北斗七星135°は、全23室の客室は繭(コクーン)を思わせる空間で、 高さ5メートル以上の天窓から眺める朝日や星空は、まさに絶景。食事は、国内外に13店舗のお店を持ち、日本代表マスターシェフである山下春幸氏が監修。「御食国」として朝廷に食材を納めてきた食の宝庫、淡路島の食材にこだわった料理を堪能できます。
【お食事】
宿泊の醍醐味のご朝食は【<和食>淡路島山海御膳】または【<洋食プレート>】のどちらかを、1組に付きお1つお選びいただけます。
<和食>淡路島山海御膳
グランシャリオ「朝のお始め御膳」に始まり、瀬戸内焼き魚、そして名物「淡路出汁巻き玉子」を炊き立ての淡路島米と共にお楽しみいただけます。
<洋食プレート>
メインプレートで淡路島産の4種類の内容をお愉しみいただきます。自家製の淡路島産ポークを使用したロースハムや、淡路島産の卵を使用したスクランブルエッグに玉ねぎをたっぷり使った自家製のトマトケチャップなど素材と手作りにこだわった朝食です。

▲朝食<和食>淡路島山海御膳
▲朝食<洋食>洋食プレート
【お風呂】
全室檜風呂を設置し、檜の爽やかな香りに癒されます。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
更新日:2025.11.17
ラグジュアリーヴィラ「GRAND CHARIOT 北斗七星135°」島の美食が紡ぐ冬の贅 淡路島三年とらふぐ×地酒マリアージュで贈る美食ステイ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




