株式会社フォレストアドベンチャー
森でのアスレチック体験を、より多くの子どもたちへ

体験の様子(イメージ)
株式会社フォレストアドベンチャー(本社:東京都渋谷区、代表取締役:田桑正樹)は、認定 NPO 法人フローレンスとともに子どもの体験格差を解消すべく、「こども冒険バンク」の会員 をフォレストアドベンチャー・箱根(神奈川県)に無料招待し、自然の中で思いきり体を動かし、心を開放できる特別な体験を提供します。
今回はより多くの子どもたちに、好きなタイミングで体験してもらいたいと考え、期間・枚数を拡大。 11月6日から30日までの期間に抽選で50名をご招待いたします。募集期間(10月29日~11月3日まで)に150名の方にご応募いただきました。
フォレストアドベンチャー・箱根
■ 「大きな自信に繋がった」参加者の声
これまでにフォレストアドベンチャーでは、よこはま(神奈川県)・栗東(滋賀県)・箱根(神奈川県)で、それぞれ20名の親子を無料招待しています。毎回、即日で予定枚数が終了するなど、会員の方にも楽しみにしていただいている体験となっており、提供する私たちも大変嬉しく思っております。また、ご参加いただいた皆様には「普段できない体験ができた」「体を動かして気持ちよかった」など好評いただいております。

前回の体験の様子
【前回の参加者の声】
・親御さんのコメント
「家族で初めて訪れました。運動が苦手な我が子も、スタッフの的確なサポートで最後まで
やり遂げることができ、楽しそうに過ごしていました。翌日は筋肉痛になりましたが、
大きな自信につながったと思います。貴重な体験をありがとうございました。」
・親御さんのコメント
「フォレストアドベンチャーは今まで度々耳にしたことは有りましたが、金銭的な事情から
体験したことは無く、今回は貴重な機会をいただきありがとうございました。」
・お子さんのコメント
「意外とできた!(ジップスライドが)気持ちよかった!」
・お子さんのコメント
「高いところは怖かったけど、なかなかこうゆうことやらないから楽しかった!」
■「改めて自然体験の必要性や意義を実感」現場の声

マネージャー 新堀哲也
フォレストアドベンチャー・箱根 マネージャー 新堀哲也
9月に初めて箱根でこども冒険バンクの受け入れをし、最初は表情が固かった参加者もコースを進むにつれて自信に満ちた表情や発言が出てきたり、親子の絆がさらに深まる様子を見て、体験いただくことの必要性や意義を改めて実感しました。
毎回予想以上に早く予約枠が埋まることや、前回の体験を大人も子どもも純粋に楽しんでいる様子をみて、より多くの方に体験の機会が提供できればと思い、その日のうちに次の開催へ向けた方策を相談し、今回実施することとなりました。
ご来場された方には、とにかく真剣に楽しんでもらいつつ、森で聞こえる動物の声や風の音など、身体中で感じてもらえればと思います。
■子どもたちに冒険の機会を

体験イメージ
子どもの「体験格差」とは、文化鑑賞、スポーツや習い事、夏休みの旅行、海水浴やキャンプなど、「学校外で行われる体験機会の格差」のことで、近年社会問題となっています。新たな体験は、こどもの創造力や問題適応力を育むだけでなく、将来の選択肢を増やすことにも繋がります。体験格差が生まれる原因は、経済的な問題やひとり親家庭で親御さんが多忙で親子で出かける時間を作れないなど、さまざまな状況が重なり合って生まれます。ある調査によると「体験格差」を感じたことがある親は6割だそうです。(2024年3~4月、コクリコラボ調べhttps://cocreco.kodansha.co.jp/cocreco/general/life/labo/uJlnY )
フローレンスの 「こども冒険バンク」は、この「体験格差」の解消を目指し、体験が不足しがちな家庭が企業等から無償提供された体験コンテンツを自由に選び、申し込みができるプラットフォーム事業です。


フォレストアドンチャーは、「Adventures for everyone」すべての人に冒険を提供するという会社理念に基づき、この「体験格差」という社会課題の解消を目指し、こども冒険バンクに冒険パートナーとして参加しています。フォレストアドベンチャーは、自然共生型のアウトドアパークであり、自然の立ち木を利用した樹上アクティビティを通じて、子どもから大人までが本気で遊び、学び、楽しむことができます。
この森の冒険体験を通じて、子どもたちの心と身体の成長を促し、すべての人に「自然体験」という貴重なアドベンチャーを提供することが私たちの使命と考えています。
フォレストアドベンチャーについて フォレストアドベンチャーは、森を森のまま自然を最大限活用しているフランス生まれの「自然共生型アウトドアパーク」です。「森で楽しく遊ぶことが森の課題を解決する」というコンセプトを持つフランスのアルタス社と業務提携を結び、2006 年に富士山麓に日本初のフォレストアドベンチャー「フォレストアドベンチャー・フジ」をオープンしました。現在は全国40 か所以上でその土地の森に合わせた個性豊かなパークを展開しています。(2025年11月現在46 か所)

▶公式サイト: https://foret-aventure.jp/
▶ブランドムービー: https://youtu.be/ZkZd6uiUwo8?si=mBOcSGtPaUBiX8a4
フォレストアドベンチャー・箱根について フォレストアドベンチャー・箱根は、都心からもアクセスの良好な電車に乗っていける箱根の森にあります。 小田原駅から箱根登山鉄道に乗り箱根湯本駅まで約15分、駅からは無料シャトルバスに乗り約3分でパークに到着です。森の特徴を活かしたダイナミックな「アドベンチャーコース」と身長110cmのお子様から体験できる「キャノピーコース」が体験いただけます。

▶フォレストアドベンチャー・箱根ホームページ:https://foret-aventure.jp/park/fa-hakone/
認定NPO法人フローレンスについて 「こどもたちのために、日本を変える。」フローレンスは未来を担うこどもたちを社会で育むために、事業開発、政策提言、文化創造の3つの軸で、社会課題解決と価値創造をおこなう国内最大規模のNPO法人です。日本初の訪問型・共済型病児保育事業団体として2004年に設立し、ひとり親支援とこどもの貧困防止、こどもの虐待や親子の孤立防止、障害児家庭支援など、日本のこども・子育ての領域で総合的な活動をおこなっています。

▶フローレンスコーポレートサイト: https://florence.or.jp/
▶こども冒険バンクへの会員登録には条件があります。詳細はこちらをご参照ください。
https://bokenbank-lp.florence.or.jp/#jyoken
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




