アパホテルズ&リゾーツ
アパホテルネットワークとして全国最大の1,024ホテル・140,097室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開するアパホテル株式会社(本社:東京都港区赤坂3丁目2‐3 社長 元谷 芙美子)は、有限会社川口商事(本社:福島県福島市中町2-6 代表取締役会長兼CEO:仲條 啓三)とフランチャイズ契約を締結し、同社が運営するホテルを(仮称)アパホテル〈福島駅東〉(全83室)として2026年2月(予定)にリブランドオープンすることに合意した。
山形県酒田市に本社を置く環境開発グループは、不動産・FC事業を主軸に東北各地で培ってきた地域貢献をさらに飛躍させるべく、福島県福島市においてホテルを運営する有限会社川口商事を2025年7月に取得・完全子会社化し、アパホテルのフランチャイズとして新規事業を展開していく。
同県の県庁所在地に位置する本ホテルは、現在再開発事業が進んでいるJR「福島駅」東口から徒歩7分に位置している。駅からのアクセスに加えて、東北自動車道の主要インターンチェンジからは車で約15分とアクセス良好で、最大50台収容可能な平面駐車場を完備。現在直営にて運営中のアパホテル〈福島駅前〉(362室)との相互送客を実現し、売上向上を図る。
ホテルは2026年2月の開業にむけて内外装、設備更新を含んだ全面改装を行う。全室にゆったりと寛げる卵型ユニットバスを導入し、アパホテルオリジナルベッド「Cloud Fit Gran(クラウドフィット グラン:ベッド下荷物収納スペース有)」を採用。50型液晶テレビを設置し、テレビ画面上には館内案内を表示するアパデジタルインフォメーション、BBCワールドニュースの無料放映、Wi-Fi無料接続(全客室及びロビー)を導入。最先端のIT開発として、お客様ご自身でアプリチェックイン(事前にオンライン決済し、「アパ直」予約で前日15時から、OTA予約で当日15時からの部屋選択を完了)を行うことで、当日のチェックイン手続きを大幅に簡素化する1秒チェックイン機を設置。アパホテルが掲げる「新都市型ホテル」の基本仕様を具備する。
福島市内では前述のアパホテル〈福島駅前〉(直営・362室)に次いで2棟目となり、県内ではアパホテル〈郡山駅前〉(直営・89室)と合わせて、合計3棟534室のネットワークとなる。
【施設概要】

【アパグループ】
アパホテルネットワークとして全国最大の1,024ホテル・140,097室(建築・設計中、海外、アパ直参画ホテルを含む)を展開している。2010年4月にスタートした「SUMMIT 5(頂上戦略)」を継承し、2022年4月より新たな5ヶ年計画「AIM5 ~APA Innovative Movement」を始動。アフターコロナにおけるニーズの変化やDX化の波を捉えながら、国内で圧倒的なNo.1ホテルチェーンとなるべく、2027年3月末までにアパホテルネットワークとして15万室展開を目指す。
■アパグループリリース資料
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フランチャイズ・参画ホテル加盟に関するお問い合わせ先
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