株式会社アンティクワリアン
文化と服の対話を展開〈11月21日(金)~11月23日(日)まで〉

台湾のデザイナーズブランド UUIN は、11月21日(金)から11月23日(日)までの3日間、東京・渋谷の mysha Galleryにて、POP-UPイベント「UUIN POP-UP in TOKYO」を開催いたします。
長年にわたり台湾で存在感を示してきた指標的なデザイナーズブランドである UUIN は、独自の美学視点と高い識別性を持つ服作りで、堅固かつ高い支持を獲得してきました。TAIPEI FASHION WEEK などでもたびたびメディアやファッション界の注目を集め、台湾の現代服飾シーンを代表するブランドの一つです。
今回の東京進出は、UUIN が台湾のデザイン力と文化的な深みを国際へ発信する重要なステップとなります。本POP-UPを通じて、ブランドは日本のファッション愛好者に対し、UUINならではの詩的なビジュアルと情感を伝え、その美学的主張を表明したいと考えています。

ブランド 理念 - 服を文化の媒体として
UUINは「服が土地の物語を語る」というコンセプトを貫く、現代的な服の語彙で日常の型を再構築するとともに、「動物に優しく、環境に優しく、消費者に優しい」という三つの約束を守っています。ブランドは適正な生産量と誠実なデザインを実践し、すべての一着を丁寧に扱う贈り物のように、着る人がファッションの本質と温度を改めて感じられることを目指しています。
UUINの創設者でありデザイナー・劉子超は「女性の身体を彫刻するのではなく、服を彫刻する」という理念を掲げ、服と身体の関係を探究し、服の流動性と包容力を重視しています。
POP-UPイベント概要
UUIN POP-UP in TOKYO
日程:2025年11月21日(金)~11月23日(日)
時間:12:00~20:00(最終日は19:00まで)
会場:mysha Gallery(東京・渋谷)
住所:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-14-6 INO5 2F
UUIN 人気アイテム「TATTOO シアートップス」新色日本先行販売
本POP-UPでは、ブランドを代表するアートプリントシリーズの「TATTOO シアートップス」の新色を日本先行販売で、台湾アーティストとのコラボレーション作品と秋冬コレクションを多数展開しております。

アーティスト 劉亦泉 -《石紋の美》TATTOO シアートップス
アーティスト 倪蔣懷 -《港(基隆)》TATTOO シアートップス

アーティスト 陳進 -《阿里山》TATTOO シアートップス
アーティスト 陳進 -《ケシの花》TATTOO シアートップス

「アートを服に、服を生活に」
三名の台湾アーティスト作品との対話と再構築を通じて、UUINは「アートが単に鑑賞されるだけでなく、日常にどのように入り込めるか」を常に問い続けています。 UUIN は服を媒体として、映像や絵画、カルチャーコードを着られる言葉へと変換し、アートが壁や展示空間に留まらず触れられ、感じられ、身に纏われることで生活のテクスチャーの一部となることを目指します。素材、型、ディテールを通じて、UUIN は服が着る人それぞれの感覚や文化的背景を表現する伴走者となることを望み、日常の中でアートと深い繋がりを持てるようにデザインしています。


ABOUT|UUIN
UUINは台湾の文化を織物に練り込み、日常を基盤とした型を通して、現代的な服の語彙を用いながら、芸術性と人文的深みを兼ね備えた美的デザインを展開しています。ブランドは適正生産と誠実なデザインを通じてサステナビリティを実践しており、長年にわたり芸術、パフォーミングアーツ、映像関連機関との共同作業を行い、服を通して土地や記憶、現代の生活を結び付けることに尽力しています。
UUIN Official Website:https://uuin.com.tw
UUIN Instagram:https://www.instagram.com/uuin_official
【お問い合わせ】
日本および東京地域のメディア並びにファッション愛好家の皆様、心よりご来場をお待ち申し上げております。
取材、撮影、リースをご希望の場合は、下記までご連絡ください。
A*NTIQUARIAN PR
担当:Lily Hong
メール:[email protected]
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




