サッポロ不動産開発株式会社
~事業化を目指し、月1回の定期開催に向け実証実験を実施~
サッポロ不動産開発株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:宮澤高就)は、豊かなまちづくりを目指し、都市循環型のライフスタイルの実装に向けて、子育て世帯を対象としたママパパ向けコミュニティサービス「ReRePO(リリポ)」のイベントを11月21日(金)および12月6日(土)に恵比寿ガーデンプレイスで開催します。

ReRePO(リリポ)
「ReRePO」は、主に都市部における子育て世帯が気軽に子ども用品を「ゆずる・もらう」ことができ、まちを起点として次の誰かへとリレーしていく新しい価値交換コミュニティサービスです。本サービスは、子育て世帯における様々な課題解決や地域コミュニティの再構築、都市におけるサーキュラーエコノミーの実装など、社会課題の解決も視野に入れた取組みであり、今後の都市開発やまちづくりの新たなモデルケースとなることを目指しています。現在、会員数も徐々に増えてきており、200名規模のコミュニティとなっています。
これまで3回にわたり約1か月間の大規模イベントを開催してきましたが、今回の実証実験では、月一回の定期開催に向けて11月21日(金)および12月6日(土)に1日単位のイベントを開催します。さらに、今回恵比寿ガーデンプレイスに加え、当社が保有するサッポロファクトリー(北海道札幌市中央区北2条東4丁目)においても、11月14日(金)~16日(日)の3日間、イベントを実施します(ReRePO Sapporo | イベント | サッポロファクトリー)。この試みは、サービスの他拠点への展開や新たなコミュニティ形成を視野に入れ、本サービスのさらなる拡大に向けたひとつのステップとして位置付けています。今後は、当社の保有施設以外への展開も見据えて検証を進めます。また、今回の実証実験の結果をもとにサービス内容をブラッシュアップし、より日常的かつ持続可能な運用モデルの構築を目指します。
当社は、主なユーザーである都市部に生活拠点を置く子育て世帯に寄り添い、その行動変容やニーズの変化を継続的に観察・分析することで、「ReRePO」の2026年度中の本格事業化を視野に入れ、都市における循環型ライフスタイルの実装に向けた挑戦を続けます。
【「ReRePO」サービス概要】
「ReRePO」は、会員登録いただいたお客様同士で、不要になった子ども用品をイベント会場で「ゆずる・もらう」ことができるサービスです。さらに、専用アプリを通じて、モノだけでなく“価値ある情報”の「ゆずる・もらう」も可能です。イベントでは、子ども用品の受け渡しに加え、知育・食育などをテーマにした「まなぶ&あそぶ」体験を楽しめます。

サービスイメージ
【「ReRePO」11月、12月開催概要】
<日時>
2025年11月21日(金)10:00 ~ 17:00
2025年12月6日(土) 10:00 ~ 17:00
※予告なく変更する場合があります。変更する場合は公式Instagramアカウントよりご案内します。
<場所>
恵比寿ガーデンプレイス(東京都渋谷区恵比寿4-20-3) センタープラザ1階
<対象者>
・「ReRePO」へ会員登録いただいた方
・当日会場にて「ReRePO」へ会員登録いただける方
<サービス利用料>
1Dayチケット:2,000円
※実証実験中につき、特別価格(税込)でのご提供となります。
※ご利用には会員登録が必須となります。
※お支払いはオンライン決済(Google Pay、Apple Pay、クレジットカードより選択可)となります。

※「QRコード」は、(株)デンソーウェーブの登録商標です。
<企画協賛パートナー(2025年11月・12月)>
各パートナー企業様・団体様と連携し、1日1企画限定で様々なイベントをご用意しています。

※予告なく変更する場合があります。変更する場合は公式Instagramアカウント及びスマホアプリよりご案内致します。
<協力パートナー>

※コミュニティプラットフォーム(スマートフォンアプリ)とは、24karat株式会社が提供している「24kZAP」です。
Google Play: https://play.google.com/store/apps/details?id=io.zap_24k
App Store: https://apps.apple.com/jp/app/zap-24k/id1581632520
※サービスのご利用には会員登録が必須となります。開催概要及び諸条件やポイント等については、専用のスマートフォンアプリ及び会場の案内や公式Instagramアカウント(https://www.instagram.com/ebisu_rerepo/)をご覧ください。
【今後のブラッシュアップ内容】
今回の実証実験でお客様からいただいた声をもとに、ブラッシュアップを予定しています。
1.子ども用品の「ゆずる」スキームの刷新および利用拠点の常設化
これまでは、原則イベントの開催時のみ利用可能だったサービスを、今後はまちの各施設や保育園・幼稚園など、日常的に子ども用品を「ゆずる」ことが可能となる回収スキームを構築し、恵比寿ガーデンプレイスに限らずご利用可能な拠点を随時拡大します。
2.デジタルプラットフォームの強化とUX改善
スマートフォンアプリによる会員管理やポイント制度、アプリ限定のオンライン企画など、デジタル連携を強化します。これにより、ユーザーは「ゆずる」「もらう」「まなぶ&あそぶ」の各サービスをスムーズに利用できるほか、アプリを通じたコミュニティ機能やまちの情報へのアクセスも容易になります。「ReRePO」ならではの限定コンテンツも順次拡充していきます。
3.イベントの定期開催化
昨年は、夏季と冬季にそれぞれ約1カ月間にわたる大規模なイベントを年2回開催しましたが、今後は月1回の定期開催を基本とし、ユーザーの声や取得データをもとにUX改善、デジタル連携、地域パートナーとの協業などを段階的に進めていきます。
※過去の実証実験に関するプレスリリースはこちら
・「ReRePO 実証実験第2弾」:「ReRePO 実証実験第2弾」
・「ReRePO 実証実験第3弾」:「ReRePO 実証実験第3弾」
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