特定非営利活動法人 こまちぷらす
【横浜市】~まち全体で赤ちゃんの誕生をお祝いし、子育てを応援できる社会のために。プレゼントパートナーエントリー受付開始!~

2025年度出産祝い(イメージ)
認定NPO法人こまちぷらすが事務局を務める「ウェルカムベビープロジェクト(R)」では、赤ちゃんの生まれたご家庭に向けて、地域と企業が一緒につくる2026年度の「出産祝い」に入れるプレゼントを募集します。
■ウェルカムベビープロジェクト(R)について
2016年に横浜市戸塚区で始まったこのプロジェクトでは、「まち全体で赤ちゃんの誕生をお祝いし子育てを応援する社会」を目指し、2024年度までに約9300件(*)の赤ちゃんの産まれたご家庭に出産祝いをお届けしてまいりました。
まちのみんなで出産祝いをつくり、贈る過程で、子育てに関わる人を増やし、子育てを応援する社会をつくるプロジェクトです。
*2024年度までに本プロジェクトが展開されている横浜市戸塚区・鶴見区、神奈川県茅ヶ崎市、千葉県松戸市での合計配布数。

■ウェルカムベビープロジェクトの出産祝い募集開始
このプロジェクトが生まれてから10周年となる2026年度の出産祝いにつきまして、横浜市戸塚地区及び鶴見地区の「プレゼントパートナー協賛」の募集を開始しています。(募集期間2025年9月2日~11月20日)応募されたプレゼントの中から、2025年12月11日に行われる公開選考会において4人の専門家によって選ばれたものが、横浜市戸塚区および鶴見区在住の産前産後家庭へ「出産祝い」として届けられます。(出産祝いは申込希望制)■出産祝いを受け取った方々からの感想
受け取られた方々からは、こんな感想をいただいています。
「素敵なプレゼントありがとうございます!戸塚区に引っ越してきたばかりで、孤独感を感じていましたが、地域の優しい方々の存在を肌で感じることができ、ほっこりしました。本当にありがとうございました。」
「地元のお店や会社のことは、出産前はほとんど知らなかったので、見直すきっかけになりました!」
「これから生まれてくる赤ちゃんに何かできないかと思った。」
まちの子育て応援の気持ちを感じるとともに、出産祝いを通して、これまでに使用したことのない「もの」「こと」に触れ、新たな商品やサービスにて出会う機会にもなっています。
出産祝いは赤ちゃんが初めて受け取るプレゼント。これから産まれる赤ちゃんにとっての初めての思い出を一緒に作ってくださる方々、まちで産まれた赤ちゃんへまちからの「おめでとう」の気持ちを一緒に届けていただける方々のご応募を心よりお待ちしています。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【募集要項の確認・申込用紙のダウンロード】
プロジェクトホームページ https://welcomebabyjapan.jp/ をご覧ください。
*プレゼントパートナー募集ページはこちら
https://welcomebabyjapan.jp/support/partnership/give/
※「プレゼントパートナー」はウェルカムベビープロジェクトを応援していただく「協賛」の枠組みとなります。出産祝いとして認定された場合、運営費(3万円)とプレゼント原価をご協賛ください。
※プレゼントパートナーの他にも、様々な形でこのプロジェクトにご参加いただけるご協賛メニューもございます。
*協賛について
https://welcomebabyjapan.jp/support/partnership/
【ウェルカムベビープロジェクトについて】
「まち全体で赤ちゃんの誕生をお祝いし、子育てを応援できる社会になること」を目指しているプロジェクトです。認定NPO法人こまちぷらす、及びヤマト運輸株式会社神奈川主管支店が行政や地域住民とも協議を重ねながら立ち上げました。赤ちゃんと家族をお祝いする気持ちをこめて、地域と企業から「出産祝い」をお送りすることを2016年に横浜市戸塚区においてスタートし、2018年からは横浜市鶴見区、2020年度からは千葉県松戸市、2022年度は神奈川茅ヶ崎市、2025年度は川崎市川崎区でも取り組みが始まりました。
ウェルカムベビープロジェクトは、参加企業、団体どうしのつながりや子育て中の当事者の方との交流を深める交流会やワークショップを年間を通して数回開催しており、出産祝い以外にも新たな連携が生まれるなど、異業種間での交流、連携のきっかけの場になっています。また、出産祝いの受け取られた子育て世帯の方々の参加もあり、「今」の子育て中の方の生活や考えに触れることのできる機会となっています。
▼事例:2026年度プロジェクトキックオフイベントの紹介
(ウェルカムベビープロジェクトHP 活動報告)
https://welcomebabyjapan.jp/report/11156/
ご自身の地域でもこの活動を立ち上げたい方も募集しています。(詳しくはプロジェクトHPを御覧の上、お問い合わせください) https://welcomebabyjapan.jp/start/
【認定NPO法人こまちぷらすについて】
認定NPO法人こまちぷらすは、「子育てが『まちの力で』豊かになる社会へ」を理念に、神奈川県横浜市を拠点として活動をしています。
認定NPO法人こまちぷらすHP
https://comachiplus.org/
*上記に関するお問い合わせ先* 認定NPO法人こまちぷらす内 ウェルカムベビープロジェクト事務局 https://welcomebabyjapan.jp
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
対面肉売り場の長さは29(ニク)m! 山形県『週末びっくり市 山形北店』は週末の3日間だけオープンする特別なスーパー
山形県民に「肉買うなら『びっくり市』」と言わしめるポジションを確立しているのが、『週末びっくり市』。営業は週末3日間という、ちょっとユニークなスーパーだ。むかしながらの「対面量り売りスタイル」が特徴で、山形北店のその売り場はなんと全長29m! 切り立てのフレッシュなお肉を販売する。
【東京地図クイズ】ここは何駅? 江戸や鉄道の歴史が浮かびあがってくる山手線の駅
問題です。この「文字のない地図」は何駅の周辺でしょうか?ある街に対して「土地勘がある」と言う場合、その根幹にあるのは「ざっくりマップを頭に思い浮かべることができる」ということではないかと思う(異論は認めます)。つまり「土地勘がある」なら、道の形や駅との位置関係だけでどこの街なのかわかるはず!今回はJR山手線の駅からの出題だ。すべて北が上、縮尺はヒミツ。一部の道路名を足したヒントありバージョンも解答の前に掲載しているので、「ちんぷんかんぷんだァ!」という方はそれも参考に考えてみてほしい。【ご注意!】出題地図の下にヒントありバージョンを2つ、その後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦してね。
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




