星野リゾート
~「最高の尾瀬ハイク」がさらに進化!2026年新コンテンツ&鹿児島睦氏が手掛ける限定オリジナルグッズを初公開~

LUCY尾瀬鳩待から尾瀬ハイクへ出発
星野リゾート初の山ホテル「LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート」(以下、LUCY尾瀬鳩待)は、2025年10月23日より2026年度宿泊の販売を開始します。2025年開業初年度分の宿泊予約は、販売開始からわずか2週間で完売。2026年は4月下旬から10月24日まで、尾瀬の山開きに合わせてオープンを予定しています。コンセプトである「最高の尾瀬ハイクがはじまるホテル」として、山時間が快適で充実したものとなるよう、2026年度はさらなる新サービスやコンテンツの提供を予定しています。また、滞在の思い出を彩るオリジナルグッズも販売。陶芸家の鹿児島睦氏、デザイナーの真田緑氏が手掛ける、心和むアイテムが揃います。これらのグッズは、尾瀬ハイクのお供としてだけでなく、次の旅への想いを繋ぐアイテムとしても活用できます。
2026年度の宿泊予約を開始
LUCY尾瀬鳩待は2025年春、山ホテル「LUCY」ブランドの誕生とともにブランド1施設目のホテルとして同年9月の開業を発表しました。2025年4月22日に販売を開始した開業初年度分 (9月1日~10月25日) の宿泊予約は販売開始からわずか2週間で完売し、「星野リゾートが運営する山ホテル」への高い関心から予想以上の反響をいただきました。間もなく初年度の営業を終了します。
<宿泊者からのコメント>
・登山は好きだけど山で宿泊するにはハードルを感じ、これまでしたことがありませんでした。今回LUCYを知って思い切って予約。初心者でも心配しないで滞在できました!
・遠方からの滞在でスーツケースがありました。チェックイン前でも荷物を預けることができ、身軽に出かけられて助かりました。
・山好きの夫から登山の誘いを受けており、山での宿泊が不安でずっと断っていたけど、ここならばどうか、と夫から提案があり、宿泊したところ、想像とは全く違う滞在に大満足!
2026年度は尾瀬の山開きに合わせた、4月下旬から10月24日までの運営を予定しており、宿泊予約を2025年10月22日より受付開始します。2025年10月22日時点では、2026年4月29日から10月24日までの179日間の受付を開始、4月28日以前宿泊分の販売は雪解けの状況を鑑みながら順次案内を開始します。
■予約開始日:2025年10月23日 9:30AM
■対象期間:2026年4月29日~10月24日チェックイン分
■対象客室:ドミトリー(1名定員)、ツインルーム(2名定員)、フォースルーム(4名定員)
■対象プラン:各客室、素泊りプランまたは夕食付プラン
■販売場所:「LUCY尾瀬鳩待」施設公式サイト
最高の尾瀬ハイクのための快適サポートと滞在を彩る新コンテンツ

ロッカーに荷物を預け、身軽に出発
尾瀬は本州最大規模の高層湿原です。雪解け後、初夏の水芭蕉からはじまり、夏には高山植物が咲き乱れ、秋には豊かな紅葉が楽しめます。そんな尾瀬の玄関口「鳩待峠」に位置するLUCY尾瀬鳩待は、負担を軽減しながらも尾瀬ハイクを満喫したい方にとって絶好のロケーションです。快適なハイクをサポートするため、荷物預かりロッカーなどの設備を完備する他、双眼鏡などのレンタルサービスも提供しています。2026年度は尾瀬ハイクをより充実させる「ハイキングセット」が登場予定。さらに、ラウンジでのドリンクサービスタイムや、宿泊者だけしかいない鳩待峠で楽しむ尾瀬の星空観察など、ホテルの滞在時間を充実させるコンテンツの提供も予定しています。
尾瀬ハイクの最高のお供。思わず手に取りたくなるオリジナルグッズ
館内の“ラストコンビニ”「Food & Drink Station」と、ホテル隣接の「はとまちベース Cafe & Shop」には、軽食やスナック、登山での必要備品の他、尾瀬ハイクを彩るオリジナルのグッズが揃います。デザインを手掛けたのは、陶芸やファブリック、版画など、幅広い分野で活躍する 鹿児島 睦(かごしま まこと)氏、テキスタイルブランド「H/A/R/V/E/S/T (ハーベスト)」を展開するデザイナー真田 緑(さなだ みどり)氏です。尾瀬の景色や動植物が可愛らしく鮮やかに描かれたアイテムは、身につけるだけで最高の尾瀬ハイクのはじまりに。鹿児島 睦氏デザインのオリジナルマグカップは、ホテル宿泊者限定で購入できるアイテムです。

宿泊者限定「LUCYオリジナルマグカップ」

鹿児島睦氏イラストのオリジナルウォーターボトル
鹿児島睦氏イラストのオリジナル Tシャツ

真田緑氏イラストのTシャツ、箱菓子
真田緑氏イラストのサコッシュ
■デザイナー紹介
鹿児島 睦(Makoto Kagoshima)
陶芸家・アーティスト。美術大学卒業後、インテリア会社に勤務しディスプレイやマネージメントを担当。2002年より福岡市内にある自身のアトリエにて陶器やファブリック、版画などを中心に制作。L.A.、台北、ロンドンなどで個展を開催。作品制作の他、国内外のブランドへ図案の提供も行っており、様々なプロダクトを発表。また、国際的なアートプロジェクトへの参加や、空間への壁画制作など活動の幅は多岐に渡る。
https://www.makotokagoshima.net/
鹿児島氏コメント:たくさんの人々が愛し、大切に守ってきた尾瀬で、その同じ気持ちを持って尾瀬に訪れた方々がグッズを使って楽しんでくださったらとても嬉しいです。

鹿児島 睦氏
真田 緑(Midori Sanada)
自然の中で得た体験や記憶をかたちにして届けるテキスタイル・グラフィックデザイナー。「自然からの収穫で毎日に彩りを」という活動のコンセプトを持つ自身のブランド「H/A/R/V/E/S/T(ハーベスト)」も展開。
https://www.midorisanada.com/
真田氏コメント:これからはじまる尾瀬での時間がより楽しいものとなりますように、という想いを込めて、尾瀬に広がる自然や至仏山、燧ヶ岳などをモチーフに、デザインをさせて頂きました。帰宅後も尾瀬での時間に思いを馳せるアイテムとなりましたら嬉しいです。

真田 緑氏
施設概要
施設名称:LUCY尾瀬鳩待 by 星野リゾート
所在地 :群馬県利根郡片品村大字戸倉中原山898番14
電話 :050-3134-8099(LUCY予約センター)
客室数 :25室
客室内訳:ドミトリー (1名定員) 12室
ツインルーム (2名定員) 10室
フォースルーム (4名定員) 3室
料金 :1泊 14,050円~(2名1室ツインルーム利用時1名あたり、税・サービス料込、夕食付)
付帯施設:パブリックスペース、シャワールーム、ロッカースペース、Food & Drink Station
「はとまちベース Cafe & Shop by 星野リゾート」※日帰り利用可能
アクセス:関越交通 乗合バス「鳩待峠」駅下車 徒歩3分
URL :https://hoshinoresorts.com/ja/hotels/lucyozehatomachi/
開業日 :2025年9月1日
はとまちベース Cafe & Shop は2025年8月1日 先行開業
LUCYとは
星野リゾートが展開する山ホテルブランドです。コンセプトは「心揺さぶる山ホテル」。日本の観光は都市部や文化観光に集中する一方で、豊かな自然を生かした観光の魅力はまだ十分に伝わりきっていません。特に山岳観光は、準備や設備の不安といったハードルから、その魅力を知るきっかけを得られない人も多いのが現状です。こうした課題を解決し、山の魅力に触れる裾野を広げ、機能面での6つのプロミス(*1)を備えた新ブランド「LUCY」が誕生しました。「山」という立地におけるホテル運営を通して大自然に魅せられる時間を楽しむ、新しい旅の形を提案しています。
(*1)山ホテルLUCY「機能面での6つのプロミス」
1.プライベートな寝室 2.いつもの温水洗浄トイレ
3.シャワー&パウダールーム 4.肉・魚・玉子の贅沢ごはん 5.ホテル内にラストコンビニ 6.充電・Wi-Fi 無制限
URL:https://hoshinoresorts.com/ja/brands/lucy/

LUCYブランドロゴ
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




