株式会社ヨウジヤマモト

Y’sは、写真家Max Vadukul (マックス・ヴァドゥクル) が東京で撮影した2025-26 A/Wコレクションフォトシリーズ「TOKYO GIRLS」の写真作品を、パリ Y’s PARIS LOUVREに続き、11月2日(日)よりY’s表参道にて展示いたします。
ネオンや群衆といった記号的な東京の風景ではなく、都市の骨格をあらわにすることで、Y’sの本質を視覚的に浮かび上がらせる。「TOKYO GIRLS」は、匿名性や緊張感、そして都市に潜む非現実的な演劇性を描き出す。
「誰もが想像するような東京には興味がなかった。ネオンも交差点もいらない。空虚さ、プレッシャー、監視。そこに潜む奇妙なエレガンスを撮りたかった」とヴァドゥクルは語る。
これは、ただのファッション・フォトではない。パフォーマンスである。
俳優・橋本愛が、3名の出演者と共に、心理的な風景の中に現れる「演者」として登場する。統一感のあるY’s 2025-26 A/Wコレクション・ルックの中で、それぞれの存在が際立つ。
Y’s for menを纏った「影のカメラマン」が演者を取り囲む── 動きの中で緊張感と影が生まれ、物語が紡がれていく。

Photographed by MAX VADUKUL

Photographed by MAX VADUKUL
Photographed by MAX VADUKUL

Photographed by MAX VADUKUL

Photographed by MAX VADUKUL

Photographed by MAX VADUKUL
Photographed by MAX VADUKUL
TOKYO GIRLS - Y’s 2025-26 A/W MAX VADUKUL Photo Book
活力に満ちた写真は、Y’s 2023-24 A/W、2024 S/S、2024-25 A/Wに続き、クリエイティブディレクターのClaudio Dell’olio(クラウディオ・デロリオ)により、特別なブックにデザインされた。
Y’s 2025-26 A/W コレクションを含む税込44,000円以上のお買い上げで進呈させていただく予定です(限定数のため、無くなり次第終了)。
TOKYO GIRLS - Y’s 2025-26 A/W MAX VADUKUL Video
技術と芸術性がプロジェクトを象徴的な作品へと昇華させる──現実的でありながらも洗練された、まさにY’sらしい世界観。さらに、Daniele Basilico(ダニエレ・バジリコ)によるアニメーション映像が物語を動きへと拡げ、フォトシリーズにさらなる深みとリズム、質感を加えている。
「TOKYO GIRLS」には、ヴァドゥクルが1980年代にYohji Yamamotoと共に築いた初期の写真作品に通じる精神とスピードが流れている。 エレガンスと不完全さ、コントロールと混沌──その対話から生まれる、新たなY’s 2025-26 A/Wコレクション。
Y’s 2025-26 AUTUMN / WINTER コレクション
Tokyo Girls, Max Vadukul
Photographer / Max Vadukul
Performers / Ai Hashimoto, Kiko Arai, SEN, Tennessee King
Paparazzi Performers / Ryuju Kobayashi, Tatsuro Omura, TXBONE
Hair / Keiko Tada
Make-Up / Masayo Tsuda
Master Retoucher / David Hazan, picturehouse + thesmalldarkroom
Catalogue Design / Claudio Dell’Olio
Video Animation / Daniele Basilico
Y’s 2025-26 A/W MAX VADUKUL, TOKYO EXHIBITION
TOKYO・Y’s表参道
2025年11月2日(日) - 11月14日(金)
東京都渋谷区神宮前4丁目12-10 表参道ヒルズ 1F/B1F
TEL 03 6455 4302
11:00-20:00
入場無料
Y's
ワイズは、1972年に山本耀司が手掛けた最初のブランドであり、それとともに、山本の服作りへの思想と哲学です。原点は、男性の服を女性が着るというコンセプトのもと時代に流されることのない価値観を持つ、自立した女性たちへの服作り。機能的で品位ある日常着。独自のカテゴリーの中、普遍的な価値観とユニークなパターンメイキングでつくられるワイズのクリエイション。カッティングとシルエットに拘り、素材の風合いを生かし、着ることによって生まれる人の身体と服の間にある空気感、分量感、バランスを大切に行われる服作り。哲学を受け継ぐ現在のアトリエチームの表現により、ブランドのアイデンティティ、機能的で質の高いプレタポルテを提案するコレクションを体現しています。
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