tHE GALLERY HARAJUKU
tHE GALLERY HARAJUKUにて、10月17日(金)より、
ARISA ADAMS / アダムス亜里咲による個展「ONE OF ONE」を開催。

【ARISA ADAMS SOLO EXHIBITION " ONE OF ONE " 】
2025年10月17日(金)米原康正が運営するtHE GALLERY HARAJUKUにて、
tHE GALLERY HARAJUKUにて、ARISA ADAMS(アダムス亜里咲)による個展「ONE OF ONE」を開催いたします。
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●STATEMENT
「One of One」
シメジ星から来た一人ぼっちのおっくんが地球という星で迷子になってしまいました。
時々落ち込むおっくんは、紙袋をかぶりながらシメジ星での生活を思い返すことがあります。
寂しさを感じる時には、こうして過去の楽しい思い出や素晴らしい出会いを思い出し、HAPPYを感じるようにしています。
この展覧会「One of One」では、そのおっくんの過去の大切な思い出や地球で新たに出来た思い出が50体のソフトビニールフィギュアに一つ一つ表現されています。
One of One
Okkun, from planet Shimeji, got lost on planet Earth.
Sometimes feeling lonely, Okkun puts on a paper bag and reminisces about his life on Shimeji.
When he feels down, he recalls his happy memories and wonderful encounters from the past.
In this exhibition, “One of One,” Okkun's precious memories from the past and the new memories he has made on Earth are expressed one by one in 50 soft vinyl figures.
●ARISA ADAMS・アダムス亜里咲 profile
Arisa Adams, originally from Shirokane, Japan, moved to Las Vegas at a young age, where her passion for art blossomed. She refined her skills in oil painting and sculpture at the Las Vegas Academy of the Arts and furthered her studies at the School of the Art Institute of Chicago (SAIC), exploring painting, performance, and digital art.
In 2018, Arisa returned to Japan, working as a model and television personality, which deepened her connection to Tokyo's vibrant art scene.
Now back in the U.S., she focuses on creating sofubi and character figures using 3D software and printing techniques.
Her work reflects the theme of the "pure self," capturing human emotions-joy, sorrow, vulnerability, and resilience-through dynamic character design. As she expands her practice internationally, Arisa remains closely connected to the Japanese art community, inviting audiences to engage with the complexities of emotion and identity in her art.
アダムス亜里咲は日本の港区白金で生まれ、3歳の時に家族とともにラスベガスに移住。幼少期からアートに強い関心を持ち、小中学校時代はラスベガスのアートクラブに参加。高校から美術専門学校 L.V.A.に転校し、油絵と彫刻の勉強を本格的に始める。
その後、シカゴ美術館附属美術大学(SAIC)に進学し、ペインティング、パフォーマンス、デジタルアートを専攻。2018年春に日本へ拠点を移し、モデルやNHKのテレビ番組MCとして活動したのち、再びアート制作を開始する。
東京の活気あるアートシーンからインスピレーションを得て、現在は3Dソフトウェアと3Dプリンターを用い、ソフビやキャラクターフィギュアを制作。「ピュアな自分」というテーマを軸に、喜びや悲しみなど日常で湧き上がる感情をキャラクターの表情を通じて表現している。
2024年には再びアメリカへ拠点を移し、国際的に活動の場を広げながら、日本のアートシーンとのつながりも大切にしている。
Selected Exhibitions
2024
● TSUTAYA DAIKANYAMA
● SHIBUYA TOKYU PLAZA ✙ART Gallery
2023
● PARCO SHIBUYA
● BAGGAGE COFFEE SHOP, Omotesando
● NAKAMEGURO MDP GALLERY
● SHIBUYA SCRAMBLE SQUARE ✙ART Gallery
2022
● AKASAKA KAISU
<Instagram>
@arisa_adams
https://www.instagram.com/arisa_adams/
●キュレーター米原康正より
Arisa Adamsの作品は、一見すると絵本から抜け出したキャラクターのように愛らしい。丸みのあるフォルム、親しみやすい表情、どこか懐かしい質感。しかしその可愛さには微かな違和感や影が潜み、観る者の記憶をそっとかき乱す。怖がらせるわけではなく、甘さの奥に沈む“もうひとつの顔”を示す存在だ。だが、本当にラディカルなのはその表現世界よりも「方法論」のほうにある。3Dプリンターやデジタルモデリングという技術を、量産やプロダクトの論理ではなく、“個人の衝動を即座に形にする装置”として扱っている点だ。完璧さよりもスピード、既製品よりも自分の手、専門性よりも発想の瞬発力──それは70年代のパンクが音楽の現場でやったことと構造的に近い。
つまりArisaの作品は「パンクな見た目」ではなく、「パンクな生まれ方」をしている。
大量生産にも工業プロダクトにも従属せず、自分の世界観を自分の手で立ち上げる。
かわいさの裏側にある微細な違和、影、ねじれ。
そのすべてが“方法としての反抗”に支えられている。
この個展は、3Dという技術をプロダクト化や効率化ではなく、表現の自由・衝動・感情の器として使う可能性を示す場だ。パンクは音を壊すことではなく、ルールを勝手に書き換える態度だった。Arisa Adamsは、その精神を可視化しながら、まったく別の形で生まれ直させている。
ARISA ADAMS SOLO EXHIBITION " ONE OF ONE "
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場所:tHE GALLERY HARAJUKU
期間:10月17日(金) ~ 10月26日(日)
休廊日:月・火曜日
時間:11:00~19:00
<Opening Reception>
日時:10月17日(金) 18:00~20:00
場所:tHE GALLERY HARAJUKU
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●tHE GALLERY HARAJUKUとは僕にとってのtHE GALLERY HARAJUKUとは、アーティストたちにとって絵を販売して行くという事のファーストステップになればという想いで運営しています。
毎日SNSをチェックし、ギャラリーにも足を運びながら、そこで出会った才能あるアーティストには必ず声をかけるようにしています。
その際、フォロワーの数や展示歴といった条件は一切関係ありません。
大切なのは、僕自身が「このアーティストの展示を見てみたい」と心から思えるかどうか。
それがすべての判断基準です。この場所を、僕は“ゼロイチの始まりの場所”と呼んでいます。
tHE GALLERY HARAJUKU
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150-0001
東京都渋谷区神宮前3丁目20-21 ベルウッド原宿1階-C
明治神宮前駅徒歩5分
WEB
http://thegallery-harajuku.com
Instagram:@the_gallery_harajuku
https://instagram.com/the_gallery_harajuku
キュレーター/米原康正
プロデューサー/米原康正/久々野智 小哲津(くくのち こてつ)
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更新日:2025.10.13
tHE GALLERY HARAJUKUにて、10月17日(金)より、ARISA ADAMS / アダムス亜里咲による個展「ONE OF ONE」を開催。
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