株式会社 横浜八景島
『横浜・八景島シーパラダイス』では、2025年10月11日(土)より、「アメリカビーバー」が仲間入りします。
今回仲間入りするアメリカビーバーはオスとメスの2頭で、シーパラ初、神奈川県内では唯一の展示となります。


『横浜・八景島シーパラダイス』では、2025年10月11日(土)より、アメリカビーバーが仲間入りします。今回仲間入りするアメリカビーバーはオスとメスの2頭で、シーパラ初、神奈川県内では唯一の展示となります。
■アメリカビーバーとは
アメリカビーバーは、北アメリカの河川などに生息するげっ歯類(ネズミの仲間)の一種で、カピバラに次いで大きな身体をもつ水生哺乳類です。夜行性で日中は寝ていることが多いアメリカビーバーは、まるまる1本の木をかじってしまうほどの丈夫なオレンジ色の歯が特徴です。
かじり取った木などを用いて水をせき止めてダムをつくり、そのダムに巣を作る習性があることから別名「森の建築家」と呼ばれています。自然界では河川にダムを築くことで「水質改善」「湿地創出」「洪水調整」など周辺の環境を変化させ、多くの生物を育む貴重な役割を担う存在です。
また、哺乳類では珍しい一夫一妻制であり、夫婦仲良くくらす家族愛が強いことでも知られております。
<アメリカビーバー>
分 類: 齧歯目 ビーバー科
英 名: American Beaver
学 名: Castor canadensis
分 布: 北米大陸のアラスカからフロリダ北部
生 態: 体長80~120cm、体重10kg~30kg

■アメリカビーバー展示開始にあたり
アメリカビーバーの展示場所は、水族館「アクアミュージアム」4Fにある「フォレストリウム」内の「森のこみち」です。
フォレストリウムは2018年7月に新設し、水辺と森の自然環境にあわせた日常を再現しており、水系環境やそこにくらす生きものたちの生態などについて考えていただくきっかけを創出しております。
森のこみちでは、陸上生物や水辺の生物、水鳥、淡水魚など、水辺と森にくらすさまざまな生きものたちを従来の柵やアクリル越しではなく、隔てるものがない状態で間近でご覧いただけます。
そして、アメリカビーバーの魅力をはじめ、水系環境やそこにくらす生物相をより知っていただくために、今回アメリカビーバーの展示に至りました。

アクアミュージアムLABO11「フォレストリウム」内 「森のこみち」
アクアミュージアムLABO11「フォレストリウム」内 「森のこみち」
森のこみちでは、新たに仲間入りするアメリカビーバー本来の行動である、歩く、泳ぐ、運ぶ、かじる、寝る様子などを間近でご覧いただけます。
夜行性で日中は寝ていることが多いアメリカビーバーが前足を器用に使う姿や自らの体よりも大きな木の枝などを運ぶ力強さなど、生態を観察しながらアメリカビーバーの魅力を体感いただけます。


【アメリカビーバー展示エリア】
場 所: アクアミュージアム4F「フォレストリウム」内「森のこみち」
時 間: 16:00~17:00にてご見学いただけます。
※生きものの体調などにより、展示時間の変更または展示を中止する場合がございます。

今後においても当施設では、「生きものを通じて世界に笑顔と感動を」のコーポレートスローガンのもと、すべてのお客さまに笑顔溢れる体験や感動する機会をはじめ、生きものの魅力や生態などについて知っていただく機会を提供するとともに、水族館の役割の一つである「種の保存」への取り組みとして、計画的な繁殖活動に取り組んでまいります。
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