ソーシャス
~大阪市の株式会社サムライズが開発、100%リサイクル可能な強化段ボール製ブースを継続採用~





テクノロジーを活用して社会課題解決を目指すソーシャス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役:尹世羅)は、2025年10月7日に開催する国際カンファレンス「Tech for Impact Summit」において、イベント業界の大量廃棄問題という課題に対し、昨年に続き100%リサイクル可能な強化段ボール製ブースを全面的に採用することを決定いたしました。

■イベント業界の課題に挑戦 あえて“より少なく”へ投資
私たちは、参加者の皆様への提供価値を最大化するため、あえて“より少なく”なることへ投資するという決断をいたしました。
- 廃棄物をより少なく
- 環境負荷をより少なく
- 使い捨てをより少なく

「人々が集うこと」と「地球環境を破壊すること」が同義であってはならない。その信念のもと、「Tech for Impact Summit」は、地球を犠牲にしないイベント運営の実現を使命とします。





■廃棄物ゼロを目指す具体的な取り組み

インパクトを考え抜いた設計
ブースは、株式会社サムライズ(本社:大阪市、代表取締役:奥田 洋三)が開発した100%リサイクル可能な強化段ボール製。高い強度とプロフェッショナルな場にふさわしい洗練されたデザインを両立させています。

徹底した再利用
昨年度使用したブースをそのまま再利用し、新規製造に伴う資源の消費をなくします。

理念を優先した意思決定
すべての決定は、短期的な利益よりも環境コストを評価軸として下されます。
段ボール製のブースがプロフェッショナルな場にふさわしくない、という考えはもはや過去のものです。私たちは、サステナブルでありながらも美しいソリューションに投資しました。ぜひ、実際の様子を動画でご覧ください。

動画URL: