FORESK
FORESK / JAPAN launch EXHIBITION 会期:9月19日(金)~ 10月5日(日)

3Dプリンティング・スマートファクトリーを通して、感性とエコロジーが調和したオブジェをデザインする韓国発ブランド「FORESK(読み方:フォレスク)」は2025年9月19日(金)より、MUSTARD(TM) HOTEL SHIMOKITAZAWAにて日本初となるエキシビションを開催します。ホテルロビーおよびツイン・デラックスルームでは、代表作「STILLLEBEN」コレクションからオリジナルオブジェを展示します。また、今回の展示のため、ホテルのブランドカラーや同時期開催の「ムーンアートナイト下北沢2025」から着想を得た限定のコラボレーショントレイも制作。トレイは展示後も、全客室で使用される予定です。
デザイナー・朴盛煥(パク・ソンファン/Seonghwan Park)が、大量生産がもたらす環境問題と向き合った経験から「生産の責任」をテーマに持続可能な美を追求して生まれたブランド「FORESK」。韓国の海岸で集めた廃棄貝殻や再生プラスチックなどのアップサイクル素材と、無駄な廃棄物を極力抑えながら生産を可能とする3Dプリンティング技術を活用し、環境配慮とデザイン性を両立することを目指しています。有機的なフォルムや自然の曲線から着想を得た造形美をぜひご覧ください。
■ FORESKのデザインについて
FORESKは「持続可能な美しさとは何か?」という問いから始まったデザインブランドです。3Dプリンティング・スマートファクトリーを通じて、従来の製造方法の限界を克服しようとしています。また、デザインとは、環境・感覚・ライフスタイルを表現する言語であると捉え、初期から以下のようなコンセプトで取り組んできました。
素材の倫理性
環境に配慮した多様な素材(再生PLA+新規PLA)を組み合わせ、持続可能性を確保。オンデマンド生産方式を採用し、必要な分だけ製造することで過剰生産や在庫リスクを防ぎ、資源の浪費と環境負荷を最小限に抑えています。
形状の本質化
木の年輪、波、岩など自然物から着想を得た有機的な曲線や構造を重視。自然の美しさを芸術性と実用性が融合するデザインとして昇華させ、独自のパターンと幾何学的要素を取り入れています。
デジタル工芸(Digital Craft)
大量生産に向いた従来の金型や射出成形に依存せず、3Dプリンティング・スマートファクトリーを駆使して自由な造形と精密なディテールを実現。最小限の廃棄で制作しながら、効率的かつ柔軟な製造プロセスを構築しています。
FORESKは、感性とエコロジーが調和したオブジェを通じて、空間に芸術的な瞬間をもたらすことを目指しています。持続可能な素材を使用し、最適化された生産方式で環境負荷を最小限に抑えながらも、デザイン性を両立させることで、単なる家具を超えた、環境を考慮した新しいライフスタイルを提案します。

※recycled PLA(再生PLA)を使用
※3Dデザインで柔軟な形状に対応
■ FORESK / JAPAN launch EXHIBITION 概要
会期:2025年9月19日(金)~ 10月5日(日)10:00 - 19:00
会場:MUSTARD(TM) HOTEL SHIMOKITAZAWA 東京都世田谷区北沢3丁目9-19 (MAP)
会期中、9月19日(金)、20日(土)午前はデザイナーも滞在し、来場者のみなさまをお迎えします。

ホテルロビーにて、3Dプリンティング技術で作り上げたオブジェおよび、同時期に開催される「ムーンアートナイト 下北沢 2025」やホテルのブランドカラーから着想を得た限定トレイをご覧いただけます。MUSTARD(TM) HOTELとFORESKのコラボレーションによって制作されたこのトレイは全客室にてご使用いただけるほか、ツインルーム・デラックスルームではFORESKオリジナルオブジェもお楽しみ頂けます。
コラボレーションのトレーは、形状もホテルの要望に合わせた、オリジナルのデザイン。1個から生産が可能なため、必要以上の在庫や廃棄物を極力出さずに、今回の展示だけのために製造をしました。展示終了後も、ホテル全室にて使用予定です。



■ 日本むけにオンラインショップもオープン
日本での初エキシビションを記念し、9月19日(金)より、日本からオンラインで製品を購入可能になります。
https://foresk.co


FORESKについて
弘益大学校でプロダクトデザインを専攻した朴盛煥(パク・ソンファン / Seonghwan Park)が率いるFORESKは、プロダクトと空間、素材とテクノロジーの関係性に強い関心を持つ、デザイナーの経験から生まれたブランドです。プロダクトデザイナーとして長年活動する中で、大量生産による環境問題と向き合い、「生産の責任」を深く考えるようになり、持続可能なデザインの可能性を追求。2022年に韓国・ソウルでFORESKを設立しました。廃棄貝殻や再生プラスチックなど、韓国の海岸で収集したアップサイクル素材を3Dプリンティングで加工し、造形美と環境性を両立した作品を制作。代表作「STILLLEBEN」は国内外の展示会や百貨店で展開され、ドラマや映像作品にも多数登場。静的で詩的な造形を通じ「持続可能な未来」と「美の新たな形」を提案し続けています。
主な活動歴
2022年 FORESK 設立(韓国・ソウル)
2023年 The Maison 出展(ソウル)
2023年 ソウルデザインフェスティバル 出展(ソウル)
2024年 The Maison 出展(ソウル)
2024年 Maison & Objet(秋展) 出展(フランス・パリ)
2024年 DDP Green Chips Festival 選定・出展(ソウル)
2025年 現代自動車 Open Design Lab ポップアップ参加(ソウル)
受賞・選定歴
2024年 ソウルデザイン財団「持続可能なデザイン製品・サービス販路開拓事業」 選定
2025年 ソウル特別市「ゼロマーケット活性化プロジェクト」 選定
Instagram: https://www.instagram.com/foresk_studio/
HP: https://www.foresk.kr/
Online Shop: https://foresk.co (9月19日より、日本からの購入が可能になります)
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