エッセイの記事一覧

21〜40件(全216件)
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出張先で食べた矢場とんのみそかつ。心配性の私の不安が和らいだ瞬間【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第6回は東京を飛び出し、名古屋名物みそかつのチェーン「矢場とん」です。
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「ん」で終わる散歩をする。名詞を繋いで未知の路地へと迷い込む【ワクサカソウヘイ】
#8 「ん」で終わる散歩あてもなく、ぶらぶらと歩く。散歩とは本来きわめて無目的なものである。しかし、この自由に満ちた行為には致命的な欠陥がある。それはルールがなく、それゆえにゲーム性が皆無であるという点だ。
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あの日、日暮里がリバーシブルだったと気づいた【まちまち通信/ひらいめぐみ】
服好きの友人と、リバーシブルの服の話で盛り上がったことがある。彼は突然、なにかを思い出したかのように「リバーシブルの服って、リバーシブルで着なくないですか?」と尋ねた。そして、「実際、両方を表として着てる人ってあんまりいないんじゃないですかね」と続けて言った。たしかにそうだ。両方着られることがその服の魅力でありながら、リバーシブルの服を両面とも同じ頻度で着る経験はほとんどない。「わかる。なんだかんだ、表側しか着ないよね」わたしは深く同意しながら、頭の中では昔住んでいた街のことを思い浮かべていた。
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三英傑の前にいた“もう一人の天下人”。三好長慶はいかにして日ノ本を治めていたのか?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。大河ドラマ『豊臣兄弟!』では信長様が京へ上られ、将軍・足利義昭様をお支えして天下の政に携わられておるわな!!のちに信長様が自ら天下の政をなさるようになり、いわゆる“天下人”になられるわけじゃ。そしてこれは皆も知る通り、その後は豊臣秀吉、徳川家康殿が天下をとり、俗にいう三人の天下人が誕生するわけじゃな。現世の者はこの三人を戦国時代に天下を治めた武士だと思うておるよのう。じゃが、戦国の世にはもう一人、天下人と呼ばれし武士がおったのじゃ。此度はその話をしてまいろうかのう。いざ参らん!!
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池島を空から観察してみよう。炭鉱開発で栄えた時代の遺構に思いを馳せる
二カ月にわたって池島の遺構をお伝えしてきました。締めくくりとして、島の空撮を紹介します。ドローンではなく飛行機という機動力を生かして、蟇島(ひきしま)も捉えました。
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押上駅のおすすめ待ち合わせ場所7スポット~どこまで行っても「スカイツリー下」!?~
「待ち合わせ」、それは情緒あふれる響きである。ところがスマホが浸透した現在、ひとは特に「待ち合わせ」をしなくても、なんとなく会えるようになってしまった。それでも駅に行けば、今日も多くの人たちが、誰かを待っている。皆はなぜ駅で待ち合わせるのだろう、そして駅のどこを目印にすれば相手に会えるのだろう。東京スカイツリー周辺が観光客でにぎわう押上駅で、おすすめ待ち合わせスポットを探っていきたい。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第41話「春の眠気や不調、ゆるりと対策しよう」
春は、急な眠気に襲われることも少なくないはず。その原因、そして対策とは?ゆるりらしく背中を押してくれるような、連載「ゆるりのお散歩びより」最終話です。漫画=ヤゼ
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天下御免の傾奇者・前田慶次。面白おかしく暮らしたその生涯とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは、人物紹介の巻である!!随分と久方振りとなったこの巻では、現世の者に儂が名を広めたい武士を語っておる。これまでは土屋昌恒殿や長連龍、蒲生氏郷らを紹介いたしておるぞ!!此度は誰を紹介いたそうか、それではいざ参らん!!
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『散歩の達人』創刊当時のクセつよ連載を振り返る【プレイバック30年】
1996年の創刊以降、首都圏のさまざまな街を紹介してきた『散歩の達人』は2026年で30周年。「散歩の達人 プレイバック30年」では、360号に迫るバックナンバーから1号を振り返り、街の変化や懐かしいスポットを探求!今回は、創刊号(1996年4月号)に掲載されていた“クセつよ連載”をプレイバック! 『散歩の達人』の原点とも言える3つの連載を、著者のコメントも交えてご紹介。
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【池島島内観光ツアー】アパートの生活はどんなものか、廃墟の一棟に入って体験する
長崎県池島、その島内の団地群は室内立入禁止で外観からのみ観察できますが、島内観光ツアーではそのうちの一棟に入って室内を体験できます。
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神戸市・須磨浦山上遊園のカーレーター~“乗り心地の悪さ”を楽しむ乗り物【いとしい乗り物/スズキナオ】
この連載を始めるにあたって念頭に置いていた乗り物がいくつかあり、須磨浦山上遊園の「カーレーター」はそのうちの一つだった。兵庫県神戸市にある須磨浦山上遊園は、鉢伏山と旗振山という2つの山を敷地とする公園なのだが、そこへと続く急な斜面を昇り降りするカゴ状の乗り物がカーレーターである。ちなみにこの名称は造語で、カー(車)とエスカレーターを組み合わせたものだという。
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【池島坑内探検ツアー】遺構を活用したツアーを堪能する
前回までは池島炭鉱関連の遺構を訪ね歩きました。今回からは違う視点として、「坑内探検ツアー」と「島内観光ツアー」を紹介します。ツアーと言えども、ヘルメットを被って炭鉱施設を巡るので本格的です。
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織田家にとって重要な地だった木曽川。日本有数の大河で起こった、信長が最も難儀した戦とは?
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。突然であるが皆に問題である。次の写真はそれぞれ何処の川か分かるかのう?
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フリーランスで仕事がない時期、吉野家で「売れたいな」とつぶやいた【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第5回は牛丼が主力メニューの外食チェーン「吉野家」です。
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一万円を握りしめて散歩する。真に高貴な散歩の到達点へ【ワクサカソウヘイ】
#7 一万円を握りしめて散歩チャップリンは、こう言った。「人生に必要なのは、勇気と想像力。それと、ほんの少しのお金だ」と。なるほど、至言である。「ほんの少しのお金」があるだけで、人生というのは鮮やかに彩られるものなのかもしれない。では、「ほんの少しのお金」を持って街歩きに出かけたら、どうなるのだろうか。人生と同じく、いつもの散歩道も豊かにグレードアップされるのではないか。
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亡者目線の伊豆極楽苑【地獄さんぽ/中野 純】
うわっ、デカい! 怖い、怖すぎる! 巨人ならぬ巨鬼だ。こんな巨大な獄卒(地獄の鬼)は珍しい、恐ろしい!
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戦国時代における国衆はどんな存在だったのか? 戦国大名との違いは? 用語解説して参る!
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。此度の戦国がたりは戦国用語解説をして参ろう。戦国の大河や絵巻に触れるとなんとも難解な言の葉が出て参るであろう。皆がより戦国の物語を楽しむことが叶うように基礎知識を授けようといった次第であるぞ。それでは早速いざ参らん!!
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北区王子・あすかパークレール「アスカルゴ」~高台の公園までゆっくりと人々を運ぶ【いとしい乗り物/スズキナオ】
大阪での取材が2回続いたこともあり、そろそろ東京へ行ってみようと思った。東京にある“いとしい乗り物”といえば……と考えてみた時、真っ先に思い浮かんだのは北区王子の飛鳥山公園の「アスカルゴ」のことだった。飛鳥山公園は飛鳥山という山の上に広がる公園である。“山”といっても低山で、標高はたったの25.4m。階段を上っていくのも、足腰の強い人ならそれほど苦ではないだろう。しかし、公園には様々な人が来る。車椅子に乗った人も、その介助者も、高齢の方も、ベビーカーにお子さんを乗せた人もいる。どんな人でも気軽に行き来できるよう、2009年に設置されたのがアスカルゴなのだ。レールの長さは約48mで、2つの乗り場の標高差は17.4mとなっている。公園の北端の敷地に沿って、ゆるやかにカーブするようにのぼっていく。アスカルゴには無料で乗車することができ、前述のように、それに乗らなければ山上の公園への行き来が困難な方の利用が最優先されるものの、空席があれば誰でも乗ることができる。
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漫画●ゆるりのお散歩びより● 第40話「瞑想を気軽に始めてみよう!」
第39話で脳疲労に効くという話にあがった「瞑想」。難しそう……と思う人もいるかもしれませんが、そんなあなたに「2分」のすすめ。漫画=ヤゼ
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一人暮らし在宅ワーカーの孤独を和らげた、幼なじみとのミスド【東京チェン飯diary】
「チェン飯(=チェーン店のごはん)」を切り口として、40代バツイチフリーライターの「私」(吉玉サキ)のリアルな東京での日常を描く「東京チェン飯diary」。第4回はファーストフードチェーンの「ミスタードーナツ」です。TOP画像提供=ミスタードーナツ。
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