「一円大王」 文・イラスト=谷口英久

初回の床屋篇でも相当な冒険でしたが新大久保コールガール篇など思い出しても冷や汗が出ます。よくやった一円大王。(谷口)
初回の床屋篇でも相当な冒険でしたが新大久保コールガール篇など思い出しても冷や汗が出ます。よくやった一円大王。(谷口)

「一円で物を買う」「領収書をもらう」「知り合いの店では買わない」がルールの体当たり連載。床屋カット、レストランの食事代、サラ金など、一円で買える物を探し歩いた。店の人とのやり取りに毎回ドキドキ。2002年に単行本化。(連載時期:創刊号~2002年3月号)

「東京一人暮らし」 取材=中村富美子 撮影=スクリプカリウ落合由利子

お話中に陣痛が起きて病院に付き添ったこともありました。(落合)/そんなこともありましたね。また皆さんにお会いしたい!(中村)
お話中に陣痛が起きて病院に付き添ったこともありました。(落合)/そんなこともありましたね。また皆さんにお会いしたい!(中村)

東京で一人暮らしをする人々に、生活や人生を伺う連載。4ページもので、最初の2ページに部屋の様子をポジフィルムの枠ごと大きく掲載、次に開くと人物と文章。一人暮らしの部屋で語られるさまざまな人間模様に引き込まれる。(連載時期:パイロット版1995年秋号~1997年5月号)

「ニッポンモードの傾向」 文・イラスト=大田垣晴子

アナログなイラスト統計は『散歩の達人』だからこその企画でした。これからも面白い特集、企画を楽しみにしています。(大田垣)
アナログなイラスト統計は『散歩の達人』だからこその企画でした。これからも面白い特集、企画を楽しみにしています。(大田垣)

さまざまな場所を定点観察し、「モードの傾向」を考察したイラストルポ。原宿、巣鴨をはじめ、遊園地、ラジオ体操などに訪れる人々の服装、さらには雨の日の街の傘や、お風呂場の更衣室での下着の種類までをデータ化して解説した。(連載時期:創刊号~1997年5月号)

この記事に関連する書籍
散歩の達人 2026年4月号
散歩の達人 2026年4月号
創刊30周年特別号「東京と散歩の30年」。喫茶店、書店、建築、大衆酒場、銭湯といったテーマに加えて、神保町や中央線沿線などの街を軸に、散歩文化と東京の都市像の変化を俯瞰します。

文=小野晃平(編集部)
『散歩の達人』2026年4月号より