駒沢公園入り口そばにあるフランス菓子専門店
駒沢大学駅から徒歩10分、駒沢公園西口そばにある『ル パティシエ タカギ 本店』。
日本のパティスリー界を代表するシェフのひとりでもある髙木康政さんがオーナーシェフを務める人気のフランス菓子専門店。
テラス席はワンちゃんOKなので、散歩途中の地元の方や、遠方から目指して来られる方まで多くの方に愛されているお店です。
ラグジュアリーな雰囲気の店内には、洋生菓子、焼き菓子、ショコラ、パンなどが並びます。
ショーケースに並ぶホールケーキやプティガトーは、定番のものから季節限定までいろいろ。
どれも美しくおいしそうで、黒猫テンションMAXひゃっほー!
ケーキやショコラ、パンなどは、素材にこだわり、店内奥で丁寧に作られています。
ゆったりとしたカフェスペースも併設しています。壁に飾られている絵は、実際に髙木シェフがパリやウィーンで購入されたものです。
そんなカフェでは、スイーツだけでなくモーニングやランチメニューも楽しめます。
ランチ終了後のフードメニューも、キッシュ、クロックムッシュ、ラザニア、ビーフシチューなど充実していてうれしいにゃー♪
フランス、ベルギー、ルクセンブルグへ渡欧し、各地の有名店で修行した髙木康政オーナーシェフ。1992年に権威あるコンクール「ガストロノミック・アルパジョン」において日本人最年少で優勝されました。
その後の2000年、世田谷区・深沢に『ル パティシエ タカギ』をオープン。
そして2019年に駒沢公園に隣接する現在の場所に移転して『ル パティシエ タカギ 本店』をオープン。
今も「健康」「安心安全」「癒やし」をテーマに常に新しい商品を開発されています。
本場フランスの素材を使ったクレープ
クレープ発祥の地フランスの素材を使ったクレープ。
シンプルに発酵バターと砂糖(粗糖)で味わいます。
クレープはテイクアウトメニューもあるので、テイクアウトして駒沢公園で楽しむ方も多いそうです。
発酵バターの芳醇な香りと、ジュワッと広がる味わい。砂糖の食感がよいアクセントになって大満足のおいしさ。
トッピングに、生クリームか自家製バニラアイスが付きます。
黒猫は、生クリームをチョイスしましたが、最初はトッピングを付けずに味わうのがおすすめです。
季節限定のいちごのパフェ
カフェでの人気メニューのひとつは、季節のパフェ。
黒猫が伺った時(2026年2月)は、いちごがメインの“フレーズ パルフェ”。
TOPを飾るシュクルフィレ(糸飴)が美しいパフェは、たっぷりのいちご(とちあいか)と、もうひとつの主役ピスタチオを堪能できる一品です。
パフェの各層には、ピスタチオの実、クリーム、自家製アイス、ダックワーズなどピスタチオ尽くし。
いちごとピスタチオの相性はピッタリなので、食べる前からワクワクにゃー♪
別添えのキルシュ香るピスタチオソースをかけると、さらにピスタチオの香りが広がります。
それぞれの調和のとれた上品な味わいのパフェ。おいしさだけでなく見た目も香りも楽しめて、あっという間にペロリでした。
人気のパフェとクレープを堪能できて、今回も大満足の“黒猫スイーツ散歩”だったにゃー♪
/アクセス:東急電鉄田園都市線駒沢大学駅から徒歩10分
取材・文・撮影=ミスター黒猫








