公益財団法人日本ライフセービング協会
2025年度の年間優勝チームが今大会で決定します。大学生達のチームのため、仲間のために泳ぐ姿をご覧ください!!
公益財団法人日本ライフセービング協会(=JLA、東京都港区、理事長/入谷拓哉)は、2026年2月14日(土)から15日(日)の二日間、日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)にて「第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会 (併催:プール競技記録会2025)」を開催します。

大会概要
大会名称:第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会 (併催:プール競技記録会2025)
主催:公益財団法人日本ライフセービング協会
日程:2026年2月14日(土)~15日(日)
会場:日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)
後援:スポーツ庁、栃木県、宇都宮市、公益財団法人日本水泳連盟
協賛:ソニ-生命保険株式会社
参加者数:37チーム 487名(学生大会の参加者数)
大会ページ:https://ls.jla-lifesaving.or.jp/lifesaving-sports/event-schedule/no17-student-lifesaving/
大会の見どころ
現在、日本のライフセーバーの7割が大学生と言われています。そんな大学生が、海ではなく、プール競技にて「大学No.1」を決めます。

年間シリーズはサーフ・SERC・プールの3大会から年間優勝チームを決定します。
9月に御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)で開催された「第40回全日本学生ライフセービング選手権大会」は女子優勝は「東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ」男子優勝は「日本体育大学ライフセービング部」でした。
12月に静岡県立水泳場(静岡県静岡市)で開催された「第5回全日本学生ライフセービング・SERC選手権大会」は男女共に優勝は「日本体育大学ライフセービング部でした。
今大会で2025年度の年間優勝が決まります。特に、女子はサーフとSERCの優勝チームが異なるため、どのチームが年間優勝になるかわかりません。
前回大会は女子優勝は「東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ」、男子優勝は「日本大学サーフライフセービングクラブZIPANG」でした。

3大会前から学生委員会が実施している「学生選抜リレー」が今大会も実施されます。リレーに出場したいが、チームの人数がリレーに参加する際の人数に達していない選手を対象に、チームを組みリレー種目に出場する制度です。その為、他の大学のメンバーと当日合わせでリレーを組みます。


プールサイドにあるウッドデッキをリレーの決勝の際に開放し、入場する選手とハイタッチや、競技エリアにより近くで仲間を応援ができます。インカレのみ行っており、とても好評です。それぞれの大学のカラーによる応援の仕方にも注目が集まります。


大会当日はYouTube配信を行い、レースの様子をより多くの方へ届けます。
https://www.youtube.com/c/JAPANLIFESAVINGASSOCIATION
大会動画が日本ライフセービング協会のInstagramに投稿されています。是非、以下のリンクからご覧ください。
https://www.instagram.com/reel/DUVPRGfj-jE/?igsh=MW1vMWpyNzFndjN3bg%3D%3D
競技内容
ライフセービングスポーツは全て、レスキューに繋がる競技となります。
本大会では、個人種目7種目、チーム種目5種目を実施予定です。チーム種目の「プールライフセーバーリレー(4×50m)」は今大会のみ男女それぞれの種目となります。また、BLSアセスメントも実施予定となります。
BLSアセスメント
本大会では、心肺蘇生法の実技評価であるBLSアセスメントを全チーム必須種目として実施いたします。この評価は2人1組で行われ、参加者は各チームから抽選で選出されます。実際の救助現場を想定した実践的な評価基準を採用し、チーム全体の技術水準向上を目指します。この取り組みを通じて、参加者一人一人が救命救助のプロフェッショナルとしての自覚を深めることを期待しています。
9月に御宿海岸(千葉県夷隅郡御宿町)で開催された「第40回全日本学生ライフセービング選手権大会」では「AEDの電極パッドの貼る位置、貼った際にパッドが浮いていないかどうかがポイント」となりました。今大会は何チームがA評価なのか、どのような課題が見られるのかも注目が集まります。

今大会の注目選手

国際大会日本代表であり、フィンを使いこなす脚力を持つ山田選手 / 日本体育大学ライフセービング部

日本代表強化指定選手に選出。海のインカレで、スイム専門とする種目で優勝した甚内選手 / 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ

海の世界大会日本代表であり、プール競技でも多くのメダルを獲得が期待される浜地選手 / 慶応義塾大学ライフセービングクラブ
前回大会でスーパーライフセーバーでメダル獲得した松岡選手 / 日本体育大学ライフセービング部

国際大会日本代表であり、マネキンキャリーの前日本記録保持者。今大会は全種目での活躍が期待される原選手 / 日本体育大学ライフセービング部

国際大会日本代表であり、フィン競技と短距離を得意とする関口選手 / 早稲田大学サーフライフセービングクラブ

前回大会、2種目で第2位に輝いている岸選手 / 日本体育大学ライフセービング部(左)
昨年度の大活躍を見せ、日本代表強化指定選手に選出された内野選手 / 慶応義塾大学ライフセービングクラブ

前回大会、スーパーライフセーバーで第3位。リレー種目でチームを優勝に導いた志賀選手 / 早稲田大学サーフライフセービングクラブ
前回大会で多くの種目で入賞し、今大会でメダルが期待される石田選手 / 東海大学湘南体育会ライフセービングクラブ(右)
ソニー生命保険株式会社とのパートナーシップ
ソニー生命保険株式会社は、JLAのミッションである「水辺の事故ゼロ」をめざす活動を共に推進するパートナーです。2021年より、いのちの大切さを見つめるJLAの活動に共感していただき、救助救命活動、教育、スポーツを通じた国内における事故防止や安全啓発の推進、学生ライフセーバーの活動支援を通じた若年層世代の成長に寄与していただいております。その取り組みの一環として、ソニー生命保険株式会社のライフプランナーから中長期的なライフプランをシミュレーションするライフプランニング授業を実施していただいています。
ソニー生命保険株式会社
「生きがいを、愛そう。」をコーポレートスローガンに掲げ、保険・金融のプロフェッショナルであるライフプランナーが、一人ひとりのお客さまにあわせたオーダーメイドの保障を提案する「コンサルティングセールス」、生涯にわたりお客さまの保障の点検・アドバイスを行う「コンサルティングフォロー」を提供しています。これからも、お客さまの「人生の伴走者」として信頼を積み重ねながら、質の高いサービスを提供していきます。
https://www.sonylife.co.jp/
ソニー生命保険株式会社の「ライフプランニング授業」について
https://www.sonylife.co.jp/land/sustainability/community/lp/
前回大会の様子

メドレーリレー(4×50m)
マネキントウ・ウィズフィン(100m)

応援するチームの選手
プールライフセーバーリレー(4×50m)

スーパーライフセーバー(200m)
決勝の入場の様子
公益財団法人日本ライフセービング協会
海岸やプールをはじめとする全国の水辺の環境保全、安全指導、監視・救助等を行うライフセービングの普及および発展に関する事業を行い、国民の安全かつ快適な水辺の利用に寄与することを目的としている団体です。
https://jla-lifesaving.or.jp/
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更新日:2026.02.11
【2025年度プール競技No.1の称号はどの大学に】第17回全日本学生ライフセービング・プール競技選手権大会 (併催:プール競技記録会2025)が日環アリーナ栃木(栃木県宇都宮市)にて開催!
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