藤枝市役所
~認知症まちづくり計画を策定した本市と厚生労働省で共催~
藤枝市では、昨年11月に「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を県内で初めて施行しました。多様な世代や立場の人々が認知症について学び・語り合い、希望ある認知症観の普及啓発を進めていくため、厚生労働省主催、本市および一般社団法人日本認知症本人ワーキンググループが共催による普及啓発事業「認知症 希望のリレーフォーラムin藤枝」を開催します。

特徴・セールスポイント等
・昨年11月に県内で初めて「認知症とともに生きる共創のまちづくり計画」(認知症施策推進基本計画)を策定した本市が厚生労働省と共催で実施するフォーラムです。
・認知症希望大使と本市在住で認知症とともに生きる本人が登壇し、経験や思いを中心に、迷いながらも生き生きと暮らす姿を語る“認知症の本人主体”のプログラムです。
・認知症の本人の思いをつづったノートや、暮らしの中で生まれた作品を展示し、本人の視点や表現に触れられる企画を実施します。
内容
日 時:2月20日(金)午後1時30分~3時30分
会 場:生涯学習センター ホール(藤枝市茶町1-5-5)
出席者:柿下 秋男さん(全国版希望大使 東京都在住)、鈴木 貴美江さん(全国版希望大使 京都
府在住)、長谷部 保さん(藤枝市在住)
市民 約150人(予定)
内 容:第1部 本人・活動パートナー座談会
第2部 本人・活動パートナーによるリレートーク
参考情報
・【認知症本人大使「希望大使」】
認知症の本人からの発信の機会が増えるよう、厚生労働省が「希望大使」として任命している7人の認知症の本人(令和7年10月末時点)。また、全国それぞれの地域で暮らす認知症の本人とともに普及啓発が進むよう、都道府県ごとに「地域版希望大使」として、26都道府県で計95人が任命されている(令和7年9月30日時点)。
・1月30日(金)に北九州市でも同フォーラムを開催しています。
関連ホームページ
https://www.city.fujieda.shizuoka.jp/soshiki/kenkofukushi/chiikihokatsu/event/26669.html
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
兵庫県神戸市・坂バス~地元愛から生まれた奇跡のバス【いとしい乗り物/スズキナオ】
神戸市の東部に位置する灘区を、「坂バス」という名のバスが走っている。海と山に挟まれるようにして広がる神戸の街には、勾配の急な坂が多く存在する。坂バスはJR灘駅、阪神岩屋駅から活気あふれるアーケードの「水道筋商店街」を通り、坂を上るようにして「摩耶ケーブル下」という停留所へ向かって、また駅へと下る循環ルートを走る。途中、アーケードの下を通る箇所もあり、これは全国的にも非常に珍しいものだという。
【東京街角クイズ】この写真、どこの地下通路でしょう?〈全6問〉
この写真、東京のどこにある地下通路かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。地下で駅や施設をつなぐ歩行者空間の写真を集めた。案内板に書かれた文字を拡大すれば正解がわかる写真も多いが、まずはパッと見の雰囲気だけでも当てられるよう挑戦してみてほしい。【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




