ジョイン・クリエイティブマネジメント株式会社
独自で生み出した怪獣やロボットを描く、発達障がいのある若手アーティスト・八木志基。超細密で創造力豊かな怪獣世界をお届けします。会期中には櫛野展正氏とのトークイベントも。

(C)Motoki Yagi
怪獣画で注目される若手アーティスト・八木志基(やぎ・もとき)さんの個展「怪獣百貨展」が、平塚のアトリエ・嬉々!!CREATIVE GALLERY&CAFE(神奈川県平塚市明石町14-8)で開催されます。初個展は15才、現在22才。今回7年ぶり2回目の開催です。
家で過ごす時間の大半は絵を描いていた子供時代の八木さん。はじめは父親が仕事で使った書類の裏面に下書きもせず黒ボールペンで描きはじめ、紙が足りなくなったらセロハンテープで紙を継ぎ足して描いていました。ある時からウルトラマンに熱中して怪獣などの模写を始め、そのうちに独自で考案した怪獣やロボットなどを描くようになり、1枚の紙を怪獣で埋め尽くすような現在の作風が生まれるようになりました。
少年時代、ヒーローではなく怪獣にフォーカスして描き続け、NHKでも紹介されるほど、圧倒的な世界観を創り出すようになりました。ギャラリーに広がる空想世界と細密さの光る彼の世界観をご堪能ください。

(C)Motoki Yagi
今回の展示にあたり、八木さんは「発達障がいによる生きづらさはありますが、いつも周りに応援してくださる方、良い出会いに恵まれて絵を発表する機会をいただいてきました。中でも一番得意である、モノクロ作品の数々をご覧になっていただけると嬉しいです。」と語っています。
会期中の2月21日(土)には、12才の頃から八木さんと交流を続けてこられた「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクターの櫛野展正さんとのトークイベントを開催。(申込みは[email protected]もしくは0463-59-9974(嬉々!!CREATIVE)まで)

<作家紹介>●八木志基(やぎ・もとき) / 2003年生まれ。
静岡県生まれの神奈川県育ち。主に黒ボールペンを使い、下描きなしで『テクノメカシリーズ』『魔神獣シリーズ』など独自のロボットや怪獣を生み出している。2023年5月、NHK『no art, no life』にて特集・紹介される。
<展示概要>八木志基個展『怪獣百貨展』
会期日程 2026年2月3日(火)~2月27日(金)
場所 嬉々!!CREATIVE GALLERY&CAFE
(平塚市明石町14-8/平塚駅西口より徒歩6分)
時間 10:30~15:30
※日・月・祝はCLOSE、土曜日は第1・3週のみOPEN
●八木志基 在廊日 / 2月7日(土)、2月21日(土)
●「アーツカウンシルしずおか」チーフプログラム・ディレクター櫛野氏とのトークイベント / 2月21日(土)13:00~
※1ドリンク制500円 申込みは[email protected] もしくは 0463-59-9974(嬉々!!CREATIVE)まで
【嬉々!!CREATIVE(キキ!!クリエイティブ)について】

(C)Motoki Yagi

2022年4月に設立された、ボーダーを越え、だれもが嬉々として創造的に働く社会を目指すアーティスト集団。現在、約90名のアーティストが登録!生まれた作品は、パッケージデザインなどとして企業へのイラスト・デザイン提供を行っています。嬉々!!CREATIVEは、アトリエ/福祉施設、GALLERY&CAFEを運営しています。
【嬉々!!CREATIVEエンタテイメントについて】
嬉々!!CREATIVEエンタテイメントは、ボーダレスに障がいの有無を越え、湘南を軸に才能あるアーティストを応援するアート・エンタメプロダクションです。
●HP https://www.kikicreative.jp/
●Instagram https://www.instagram.com/kiki_creative2022/
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