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2026年1月3日(土) 販売開始 販売場所:ガラス工房IZUMO(島根県出雲市斐川町)
一般社団法人 海と日本プロジェクトinしまねは、ガラス工房IZUMO(島根県出雲市)の作家・川辺 雅規(かわなべ まさき)氏とコラボし、島根の海をイメージしたガラスの器「海のうつわ」を製作しました。「海のうつわ」は、“海を感じる”をテーマに、日本海の美しい波や水の流れをガラスで表現。透明感と揺らぎで海の静けさや力強さを映し、日々の食卓に自然の息遣いを届けるような大皿です。
製作者の川辺氏は「青く澄んだ海は美しいもの。青い色ガラスと泡を用いて透明感あるガラスの特性を活かし海の深みと広がりを表現しました。」とコメントしています。
「海のうつわ」は、2026年1月3日よりガラス工房IZUMOで販売を開始。
また同日より、出雲市大社町日御碕のお食事処花房では、「海のうつわ」を使用した海鮮メニューを提供しています。
この取り組みは、次世代へ豊かで美しい海を引き継ぐために、海を介して人と人とがつながる“日本財団「海と日本プロジェクト」”の一環です。


【海のうつわ(ガラス食器)】
●販売価格:12,000円(税別)
●販売開始日:2026年1月3日(土)
●販売場所:ガラス工房IZUMO(島根県出雲市斐川町出西1341−1)
●ガラス工房IZUMOホームページ https://glass-studio-izumo.com/
●製作者プロフィール:
作家 川辺 雅規(Masaki Kawanabe)ガラス工房 Izumo代表 栃木県佐野市生まれ
金津創作の森ガラス工房-Ezra Grass Studio(福井県)やEdols Elliott(オーストラリア)で技術を学び、2016年ガラス工房IZUMO設立。
伊丹国際クラフト展〈白雪賞受賞>EWAA (East-West Art Award) 2014, finalist(イングランド)や島根県総合美術展〈知事賞〉など受賞作品多数。
●海のうつわ使用飲食店:お食事処花房(島根県出雲市大社町日御碕1481)
<団体概要>
団体名称 :一般社団法人 海と日本プロジェクトinしまね
URL :https://shimane.uminohi.jp/
活動内容 :島根の海に密着した情報を発信しながら、島根の海の今を伝え、未来につなぐ活動をしています。

日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
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