株式会社LEOVISTA
― 海外プロコーチを招聘し、グローバルな学びを日本で体験 ―


千葉県柏市を拠点に活動するバスケットボールクラブ LEOVISTA KASHIWA は、海外からプロのコーチを招聘するグローバル育成プログラム 「EFFECT」 を2025年11月22日から4日間に渡り開催いたしました。
ご参加いただいたプレーヤーや指導者の皆様の情熱溢れる真剣な取り組みに、キースコーチを含めたスタッフ一同も非常に充実した4日間となりました。
EFFECT各日の実施内容について

【セッションテーマ】
●Day 1 - 11月21日(金)
ボールハンドリング/フットワーク/フィニッシュシリーズ
・ドリブル時の基礎を習得
・コントロール力を向上
・創造性あふれるプレーを身につける
ハンドリングでもフィニッシュでも、キースコーチは一貫して “フットワークの重要性” を繰り返し強調していました。
クリニックの最後には 1on1でのアタック練習を実施。
学んだ動きをその場で取り入れる選手も多く、とても刺激的で濃密な2時間となりました。
●Day 2 - 11月22日(土)
ミッドレンジ習得シリーズ
・あらゆる距離からのシュート精度向上
・リズムよく得点する力を養う
・安定したスコアリングを目指す
ミドルレンジの実践練習に入る前に、キースコーチと一緒にシュートフォームを確認し、“良いシュートを打つためのポイント” を整理しました。
さらに、ゲームを想定したメニューとして、ポストからのオフボールムーブや、ハンドオフを絡めた2メンゲームからのミドルレンジシュートにも取り組みました。
●Day 3 - 11月23日(日)
ペリメータープレー&ゲームコンセプト
・判断力と読みのスキルを強化
・実戦の流れの中で優位性を作る
・試合での実践力を高める
2日目に続き、キースコーチは「良いシュートを打つためには、狭くない安定したスタンスを取り、しっかりとした土台をつくること」の重要性を強調していました。
また、ゲームシチュエーションを想定したハンドオフなどのアクションからのシュート練習も行い、より実戦的な内容となりました。
●Day 4 - 11月24日(月)
4日間の総合セッション
・これまでのスキルを統合
・実践を通しての確認と実行
・レベルアップを目指す
最終日は、これまで築いてきた土台をもとに、各日のポイントを再確認しながら、キースコーチが1つひとつの動きにさらに磨きをかけてくれました。
また、最終日ということもあり、各セッションごとに試合形式でのゲームを実施。選手たちはキースコーチから学んだことを実際のプレーで試し、コーチが思わず興奮するような場面も生まれました。
4日間を通してキースコーチはスキルだけでなく、バスケットボールへの情熱や愛情、そして物事への向き合い方や取り組み方について、たくさんのメッセージを選手たちに届けてくれました。
情報があふれる時代だからこそ、実際に足を運んで指導を受ける体験の価値を理解してご参加いただけたことを、心から嬉しく思っております。
選手たちが変わるきっかけとなる、素晴らしい4日間をつくってくださったキースコーチに、改めて心から感謝致します。
また、皆様がこのEFFECTで得られた知識と刺激を、今後の練習や指導、そして競技人生に活かしていただければ幸いです。
今後とも、皆様のバスケットボール活動をサポートできるような機会を企画してまいりますので、引き続きご期待ください。
スポンサー
活動を支えて頂いているパートナーの皆さまをご紹介させていただきます。
日頃のご支援感謝致します。
1013
株式会社Trasaburou
有限会社AT PLUS
山形牛 焼肉仁
株式会社リノテックハウス
And one株式会社
Rootz株式会社
株式会社ⅮreamCompass
株式会社北辰水産
LeovistaClassic
森田材木株式会社
株式会社PR TIMES
株式会社アイビーソリューション
株式会社藤原溶接
株式会社エストラスト
株式会社アースフィールド
LAYBACK
ノビルーノ
テクノサイエンス株式会社
株式会社タニマ
団体概要
[主催]
株式会社LEOVISTA
[運営]
一般社団法人LEOVISTA BASKETBALL CLUB
合同会社 KO
問い合わせ
EFFECT WORKOUT CAMP 2025
メール:[email protected]
電話:080-4177-2014
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
スーパーにカフェファン⁉ 宮城県『ウジエスーパー 美田園店』でワクワク×おいしいの感動体験
宮城県名取市にある、リンゴに「ウ」の字のロゴが印象的な看板の『ウジエスーパー』。青果卸売業の商店としてスタートした店は、戦後復興期・物々交換の時代から地元生産者やメーカーとの絆を着々と育み、いまでは地域を代表するスーパーへ。地元の味を多彩にそろえた個性的なラインナップもさることながら、自慢のフルーツを生かしたメニューが味わえる「U-cafe」も話題になっています。
おいしくてほっとする江ノ電のおすすめ酒場。『おいしい魚の店 皿のうえ』『ワイン食堂 千石や』でとっておきの酒と肴を
江ノ電沿線のさんぽの締めに立ち寄りたいおすすめ酒場をご紹介。地元の人がこよなく愛する場だけれど、歩き疲れた者をも快く迎えてくれる、あったか酒場。こだわりのお酒と自慢の料理で、身も心もほろ酔いに。
『築地 京富』 5代目・門井直也さんが見つめる築地の未来。魚と祭りと人情と【続・築地の人びと】
13年ほど前の2013年ごろ、『散歩の達人』の誌面に、場内市場を中心とした築地の人を追う「築地の人びと」という連載があった。 ここで撮影を担当していた私、フォトグラファーyOUは、その後もご縁がつながり築地を撮り続け、2024年には築地の築100年の古民家で個展「築地フィルム」を開催した。 コロナ禍を経て、現在はインバウンドでにぎわう築地場外市場だが、 今もそこに暮らし、働く人々はどのように毎日を過ごしているのか……。時を経ての続編として連載を担わせていただく運びになった。今回は『築地 京富』の5代目・門井直也さんのもとを訪ねた。
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




