JR西日本
京都駅ビルにて特別なワークショップ開催。地域の文化と歴史を体感する場を提供します。
西日本旅客鉄道株式会社と京都駅ビル開発株式会社は、「まなぶんか in京都駅ビル」と称して、京都の文化を楽しみながら学べる伝統工芸体験ワークショップをホテルグランヴィア京都で開催してまいりました。
今回は、京都市との共催で「KYOTO Sustainable Network」のメンバーを講師にお迎えし、「伝統文化のスペシャリストに学ぼう!キッズワークショップ」を初めて開催いたします。
京都が誇る伝統文化を継承するスペシャリストたちが一堂に会し、京都の歴史が育んだ豊かな日本文化の数々を楽しく体験できるイベントです。この貴重な機会に、ぜひ本物の体験をしてみませんか。


【 日時 】
2026年1月10日(土) 13:00~15:40
【 場所 】
京都駅ビル 西口広場[JR京都駅西口改札正面]
(京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町901番地)
【 内容 ・ 講師 】
・「漆(うるし)」:漆の花台を用いたいけばな体験
【講師】池坊専好氏(華道家元池坊) 三木表悦氏(漆工芸家)
「いけばな」も「うるし工芸」も、植物と向き合い発展してきた日本文化です。美しい「いけばな」は心に潤いを与えてくれます。「うるし」は樹液で、日本の伝統工芸には欠かせない素材です。固まるととても硬く、磨くと水面のように物が映ります。みんなでお花をきれいにいけて漆の鏡の上に飾ってみましょう。
・ 「土(つち)」:磁器粘土での創作体験
【講師】諏訪蘇山氏(陶芸家) 小川勝章氏(御庭植治)
土ってどんな形?磁器粘土でいろいろな形を作ってみませんか。お茶碗、お皿、お湯呑、それとも…土の手触りを楽しみながら、自由自在に好きなものを創作してみましょう。(作品は焼かずにお持ち帰りいただきます)
・「香(かおり)」:食べ物や木の香り体験
【講師】園部晋吾氏(山ばな平八茶屋) 中川典子氏(銘木師) 鈴鹿可奈子氏(聖護院八ッ橋)
食べ物にはそれぞれ香りがあります。食べる前の香り、食べてからの香り。食べ物だけでなく、木にも香りがあります。お出汁や八ッ橋の香りと味わいを感じたり、木を削った薄い板を触ったり、いろいろな香りを楽しんでみましょう。
・「装(よそおい)」:生花を用いた髪飾り作り体験
【講師】笹岡隆甫氏(未生流笹岡) 羽田登喜氏(京友禅)
装いはひとつのアイテムでは完成しません。一人ひとりのセンスで素敵な組み合わせがあるからこそ楽しいのです。本物のお花を使って、飾ってある着物に合わせたおしゃれな髪飾りを作りましょう。
・「音(おと)」:謡(うたい)体験・お箏(こと)体験
【講師】橋本忠樹氏(能楽観世流能楽師) 大谷祥子氏(箏(そう)曲家)
新春「能楽・箏(こと)」はじめの一歩。能楽の声の出し方を学び、「嵐山」を謡(うた)います。次に箏の所作を学び、「さくら」の演奏を体験していただきます。新年の幕開けに新しい伝統芸能を体験しませんか。
【 時間・人数 】

【 主催等 】
主 催:西日本旅客鉄道株式会社 京都駅ビル開発株式会社 京都市
企画・特別協力:KYOTO Sustainable Network(下記〔参考〕参照)
【 対象者 】
小学1年生~6年生 ※保護者の付添が必要です。
【 参加費 】
一コースにつきお一人様1,000円(税込)
【 申込期間 ・ 申込方法 】
■ 期間
2025年12月2日(火)~2026年1月9日(金)
■ 方法
JR西日本が提供する観光ナビサービス「tabiwa
by WESTER」からお申し込みください。
※先着順となりますため、満席の場合はご了承ください。
※お申込みと同時にクレジットカード決済となります。
※右記お申込みページは12月2日から公開いたします。

tabiwa by WESTER お申込みページ
〔参考〕KYOTO Sustainable Network
伝統文化の継承者による伝統文化の発展並びに技術の保護・次世代への継承、また、おのおのの伝統文化を日本国内はもとより世界各地に広げ、その振興を図るとともに、地球環境について深く考え、事業、研鑽、教育並びに普及活動に取り組むことにより、京都が誇る伝統文化、また、地球環境について、理解の促進と魅力向上、後世への伝承に寄与することを目的として、令和 4 年 6 月に設立。
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更新日:2025.11.17
まなぶんかin京都駅ビル×KYOTO Sustainable Network「伝統文化のスペシャリストに学ぼう!キッズワークショップ」の開催について
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