株式会社関屋リゾート
滞在のひとときに寄り添う、3人の作家が届ける物語たち

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別府の丘に佇む「SEKIYA RESORT Galleria Midobaru」では、2025年11月22日(金)よりアートギャラリー企画「関屋芸術0号室」を開催します。
“ホテルの一室にあるような静けさと親密さの中で、まだ名の知られていない光が灯る場所”をテーマに、若手や地元のアーティストに焦点を当てた展示企画です。宿泊施設であるGalleria Midobaruが持つ「滞在とアートの融合」という特性を生かし、訪れた人が作品と自然体で向き合える空間を提供します。
会場では、個性豊かな3名のアーティストによる展示をリレー形式で実施。それぞれのテーマに沿って紡がれる物語が、ホテルの中に静かに息づき、滞在する人々に新たな感性の光を届けます。

Wood sculpture (2020) 木媒染着色
Vol.1 Olectronica
11/22 - 12/7 “ひと、風景”
加藤亮氏と児玉順平氏による美術ユニット。2011年より「制作と生活」をテーマに、大分県竹田市を拠点として活動している。時代の隙間を埋めるように、形式にとらわれない創作を続け、代表作に〔wood figure〕や〔風景への参道〕などがある。今回の展示では、“ひと、風景”をテーマに、人と風景が交わる日常の情景を静かに描き出している。

Vol.2 Tomoyuki Kado
12/13 - 12/28 “past"
1979年生まれ、大分県出身の写真家・美容師。24歳で美容師としてのキャリアをスタートし、31歳から独学で写真を学ぶ。Instagramをきっかけに活動を広げ、42歳で自身の美容室を開業。現在は美容師と写真家の二つの顔を持ち、広告やファッションなど幅広く撮影を手がける。今回の展示テーマは「past」。大切な記憶や時間を写し出し、写真という表現で“過去と今をつなぐ光”を描き出してい
る。

Vol.3 山沢 YAMAKO
1/26 - 2/8
福岡県出身のアーティスト。2025年に九州産業大学芸術学部を卒業した新進気鋭の作家で、“泣いている子ども”をモチーフに、「幼い精神の可視化」をテーマとした個性的な表現で注目を集めている。感情の揺らぎや脆さを繊細な筆致で描き出し、見る者の心に深く響く作品を生み出している。
■開催概要
会場:SEKIYA RESORT Galleria Midobaru(1F ギャラリー)
入場料:無料(アート作品の購入可)
■開催スケジュール
2025年 11月22日(金)~12月7日(土) Olectronica「ひと、風景」
2025年 12月13日(金)~12月28日(土) Tomoyuki Kado「past」
2026年 1月24日(金)~2月8日(土) 山沢 YAMAKO
■鑑賞時間
宿泊のお客様(Galleria Midobaru・Terrace Midobaru)/ 8:00~22:00
外来のお客様 / 11:00~15:00
SEKIYA RESORT Galleria Midobaruのご予約はこちら
https://beppu-galleria-midobaru.jp/
SEKIYA RESORT Terrace Midobaruのご予約はこちら
https://beppu-midoubaru.jp/
SEKIYA RESORT公式ホームページはこちら
https://www.sekiyaresort.jp/

SEKIYA RESORT Galleria Midobaru
GALLERIA MIDOBARU(ガレリア御堂原)は、大分県別府市の高台に佇むアートと温泉が融合したデザイナーズホテルです。館内には国内外のアーティストによる現代アート作品が配され、まるで“泊まれる美術館”のような非日常空間を演出。全室源泉かけ流しの温泉付き客室からは別府湾や別府市街を一望でき、訪れる人に“感覚を刺激する滞在体験”を提供しています。

株式会社関屋リゾート 林 太一郎
株式会社関屋リゾート
代表取締役林太一郎。
別府で創業して120年以上の歴史を持つSEKIYA RESORTの代表として、当時、大分別府に他にないデザイナーズ旅館をいち早く導入しました。
常に革新的な挑戦を続け、入社時の売上から30倍以上の成長を作り出しています。
現在は市内で旅館・ホテルを3施設運営。その一つ、「SEKIYA RESORT Galleria Midobaru」は数々のデザイン賞を受賞したアートホテルです。
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