ヒルトン東京
アメリカン50sと苺で贈る“パンが主役”のアフタヌーンティー

ストロベリー プティ・ブーランジェリー
【2025年11月13日】ヒルトン東京(東京都新宿区 総支配人フィリックス・ブッシュ)2階バー&ラウンジZATTAでは、12月27日(土)より苺とアメリカン50sをテーマに贈るパンづくしのアフタヌーンティー『ストロベリー プティ・ブーランジェリー』を開催します。ピンクのリボンが飾られた真っ赤なジュークボックス風スタンドには苺を使用したスイーツパンやアメリカンテイストのお食事パンが配され、ポップでガーリーなアフタヌーンティータイムを予感させます。10種類ものパンに加え、「スモークダックのコブサラダ」やフレッシュ苺もセットになり、お一人様¥6,400(土・日・祝日¥6,900)にて期間中毎日お楽しみいただけます。
沢山の種類のパンを少しずつ色々楽しみたい!そんなパン好きへ贈る『プティ・ブーランジェリー』は、パンの名店でキャリアを積み、天然酵母や小麦、水、熟成のバランスを知り尽くしたヘッドベーカー湯田剛史(ゆだ つよし)のこだわりパンでお届けします。甘酸っぱい苺の美味しさを様々なパンに閉じ込めたこの時期限定のセレクションを、一足早い春の息吹を感じながら味わうひと時はいかがでしょうか。

ストロベリーバブカ
ピンクキャデラック

ストロベリーバター・ツイスト
ラズベリースイートハート
東ヨーロッパ発祥、アメリカでも人気の高いバブカをアレンジした「ストロベリーバブカ」は、バターと卵をたっぷり使ったデニッシュ生地に、アーモンドクリームとストロベリーチョコレートのフィリングを丁寧に巻き込み、ねじって焼き上げた一品でマーブル模様が鮮やかです。スイスの高級ショコラメゾン、ヴァローナ社のインスピレーション・フレーズを使用したガナッシュをさっくりしたクロワッサンでサンドした「ピンクキャデラック」、全粒粉のロールパンにミルクバタークリームをたっぷり絞り、フレッシュ苺とドライ苺のコンポートを合わせた「ストロベリーバター・ツイスト」、タルト生地にアーモンド&カスタードクリームとラズベリーのジャムを重ね、サクサクのクランブルを乗せて焼き上げた「ラズベリースイートハート」など、甘酸っぱい苺の美味しさを様々なスタイルでお楽しみいただけます。

ほうれん草マック&チーズ
ホットチックカップケーキ
紅茶やコーヒーはもちろん、ワインとの相性もよいお食事パンはアメリカンテイストでベーカー湯田の遊び心が随所に表現されています。ほうれん草を練りこんだバターロールパン生地にマカロニチーズを入れ、ブリオッシュ型で焼く「ほうれん草マック&チーズ」、スモークチキンとキャラメルオニオンのカップケーキにピリ辛いカレー風味のサワークリームを絞った「ホットチックカップケーキ」、カンパーニュバゲットにフレッシュ苺をバルサミコ酢とバジルで和え、ブルスケッタのように仕上げた「ストロベリーブギウギ」、ピザ生地に、トマトハンバーグを乗せた「ピザ for エルビス」など、多彩なメニューを展開します。

ストロベリーブギウギ
オレンジチキンパーカーハウスサンド
その他にもボストン生まれ、バターをたっぷり用いたリッチで柔らかなパン、パーカーハウスロールを用い、オレンジソースを和えたフライドチキンをサンドした「オレンジチキンパーカーハウスサンド」や「スモークダックのコブサラダ」、爽やかなヨーグルトフレーバーの「ストロベリーシェイク」に加え、グラスいっぱいのフレッシュストロベリーもお楽しみいただけます。
ドリンクはカリフォルニア発、上質なオーガニックティーブランドART OF TEAの紅茶を含む20種類以上をご用意。まるでいちごみるくのようなブレンドティー「ストロベリークレーム」や、苺、ラズベリー、ブルーベリーなどの風味が爽やかな「ミックスベリーの和紅茶」など、お好みに合わせてお選びいただけます。香ばしいパン、そして甘酸っぱい苺の香りに包まれながら、春の息吹を感じさせるアフタヌーンティータイムはいかがでしょうか。

グラスいっぱいのフレッシュストロベリー
ヒルトン東京2階 バー&ラウンジZATTA
ストロベリー プティ・ブーランジェリー 概要
会場:バー&ラウンジZATTA(ヒルトン東京2F)
期間:2025年12月27日(土)~12月31日(水)、2026年1月3日(土)~2026年5月上旬頃予定
時間:11:30am - 8:00pm(ご予約は11:30am- / 2:30pm- / 6:00pm- の3部制となります)
料金:¥6,400(土・日・祝日 ¥6,900)
※税金、サービス料込
メニュー:
・ストロベリーバブカ
・ブリオッシュドーナッツ ストロベリーボム
・ピンクキャデラック <クロワッサンのストロベリーガナッシュサンド>
・ラズベリースイートハート <木苺のパイ>
・ストロベリーバター・ツイスト <ストロベリーのバターサンド>
・オレンジチキンのパーカーハウスサンド
・ストロベリーブギウギ <ライ麦パンの苺バルサミコとバジルサルサ>
・スモークダックのコブサラダ
・ほうれん草マック&チーズ
・ホットチックカップケーキ <スモークチキンとキャラメルオニオンのカップケーキ カレー風味のサワークリーム>
・ピザ for エルビス <トマトハンバーグ風ピゼッタ>
・ストロベリーシェイク
・フレッシュストロベリー
ご予約:https://tokyo.hiltonjapan.co.jp/restaurants/lp/zatta-afternoontea-strawberry

ヘッドベーカー 湯田 剛史(ゆだ つよし)
ヘッドベーカー 湯田 剛史1974年生まれ。東京調理製菓専門学校高度技術経営科を卒業後、95年にホテルニューオータニに入社。ベーカリーの基本を習得し、主任昇進後は、レストランフェアにてアラン・デュカス氏やピエール・エルメ氏との仕事にも従事しました。2007年からはホテルエピナール那須にヘッドベーカーとして勤務し、地産地消をテーマに、契約農家が作る野菜やハーブを用いたパン作りを多く経験しました。その後2011年にベーカリー&レストラン沢村 旧軽井沢に入社。パン作りの基本に立ち返り、小麦、水、発酵を学ぶと共に、自家製酵母パンの製造を担当しました。ヒルトン東京には2014年10月に入社。ペストリー部門ヘッドベーカーとして、レストランで提供するパンやロングセラー「バナナブレッド」作りを担当しています。
ヒルトン東京について
ヒルトン東京は、ホテルチェーン ヒルトンのブランド、ヒルトン・ホテルズ&リゾーツの1つとして1963年6月20日に永田町にオープン。東京オリンピックの前年、日本で初めての外資系ホテルとして誕生しました。1984年9月1日に現在の新宿副都心に移転、新宿副都心の一角、都庁にほど近く、隣に新宿中央公園という恵まれた環境にあり、充実した施設と、“ヒルトンスタンダード”といわれる高水準のサービスを誇るファーストクラスのホテルです。8階より38階までが客室となり、スイートを含む全830室の客室は、国際的ながらも日本の情緒をインテリアに取り入れ、全室有線/無線インターネットアクセスが完備されています。また、館内には、日本料理「十二颯」、中国料理「王朝」、「メトロポリタングリル」、バー&ラウンジZATTAを擁するダイニングフロアTSUNOHAZU、「マーブルラウンジ」、英国風「セント・ジョージ バー」を含む6つのレストラン&バーを備えています。その他、正餐600名、立食900名まで収容可能な大宴会場と小中宴会・会議室計25室、室内プール、ジム、サウナ、屋外テニスコートなどを完備したフィットネスセンター、並びに地下駐車場など、多目的ホテルとして十分な機能を備えています。ヒルトン東京に関する詳細はhiltontokyo.jpをご覧ください。
ヒルトンについて
ヒルトンは、世界139の国と地域に9,000軒以上(130万室以上)のホテルを展開するホスピタリティ業界のグローバルリーダーです。世界で最もおもてなしの心に溢れた企業であることをミッションに掲げ、100年以上にわたって、30億人を超えるお客様をお迎えしてきました。米フォーチュン誌とGreat Place To Workによる「働きがいのある会社」ランキングで第1位に選出され、世界的なESG投資指標である「ダウ・ジョーンズ・サステナビリティ・インデックス」でグローバルリーダーに選出されています。ゲストエクスペリエンスを向上するため、デジタル・キーの共有、無料の客室アップグレードの事前選択、「コンファームド・コネクティングルーム」機能など、業界をリードするテクノロジーを導入しています。25のグローバル・ブランド・ポートフォリオのうち、日本では8ブランド・31軒のホテルを展開しています。また、受賞歴を誇るゲスト・ロイヤリティ・プログラム「ヒルトン・オナーズ」の会員数は2億2,600万人以上で、公式チャネル経由で直接予約したヒルトン・オナーズ会員は、宿泊や体験などに交換できるポイントを獲得できます。また、無料のヒルトン・オナーズ・アプリから客室の選択、デジタル・チェックイン、デジタル・キー(国内の一部のホテルでは未導入)をご利用いただけます。
最新情報はstories.hilton.com、Facebook、X、LinkedIn、Instagram、YouTubeをご覧ください。
企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ
新着記事
【東京街角クイズ】この写真、どこの川の跡(暗渠)でしょう?〈全6問〉
この写真、どこの川の跡かわかりますか?出題範囲は東京23区内で、全6問。川に蓋をした暗渠や、下水道に転用された川、埋め立てられて姿を消した川など、今は水面が見えない川の跡の写真を集めた。川の名前と撮影地点の地名、両方を言い当てることができれば完璧!【ご注意!】各出題画像の下にヒント、さらに矢印のすぐ後に解答・解説を記載している。勢い余って答えが見えちゃうことのないよう、ゆっくりとスクロールしながら挑戦されたし。それでは、チャレンジスタート!
神戸・小豆島・高松を結ぶジャンボフェリー~洋上の旅でリラックス【いとしい乗り物/スズキナオ】
私が住む大阪から香川県の高松まで行く方法はいくつかある。新幹線と快速電車を乗り継いで行くのでもいいし、車で向かう手もある。私は車を運転しないのだが、そんな私に便利な高速バスもある。しかし、私は断然、「ジャンボフェリー」で行くのが好きだ。ジャンボフェリーは神戸港と高松港とを結ぶフェリーで、便によっては小豆島の坂手港にも寄港する(正確には、神戸-高松、神戸-小豆島、高松-小豆島の3航路を総称して「ジャンボフェリー」と呼ぶ)。神戸から高松まで、小豆島に寄港する航路では約4時間45分、寄港しない航路では約4時間15分で到着する。この乗船時間が私にはちょうどいい。「もう少し乗っていたかったな」と毎度思うような絶妙な時間。穏やかな瀬戸内海を行くからか、揺れもあまりなく、いつものんびりとした時間を過ごすことができる。
『三省堂書店 神田神保町本店』オープン×散歩の達人創刊30周年記念「みんなでつくる たのしい神保町MAP」企画が始動!
『三省堂書店 神田神保町本店』が2026年3月19日にリニューアルオープン! そして神保町のご近所に編集部がある『散歩の達人』は、3月21日発売の2026年4月号で創刊30周年を迎えました。これを記念して、『三省堂書店 神田神保町本店』の3階に「みんなでつくる たのしい神保町MAP」を設置中。神保町の白地図に、みなさんのお気に入りの場所とエピソードを書き込んで一緒に地図をつくりませんか?散歩の達人/さんたつ編集部の中島・桑原がレポートします!
東京国立博物館の特別展「百万石!加賀前田家」を紹介いたす! 刮目すべき国宝、重要文化財、そしてとある書状とは
皆々、息災であるか。前田又左衛門利家である。儂の死後、前田家は、泰平のため天下の盟主の座を徳川殿に譲った。そして、江戸時代を通して幕府に確と歩みを合わせ、260年にわたる平和に大いに貢献したのじゃ。徳川家に次ぐ力を持っておった前田家が不穏な動きを見せれば、我ら武士が築き上げた泰平の世が揺らぎかねんでな。故に我が子孫たちは徳川家との仲を良好に保つことを徹底した次第である。その証左とも言えるのが我が金沢城。前田家の力を持ってすれば、さらに大きな城に改修することは難しくはなかった。じゃがそれをすれば波風が立ちかねないとして、代わりにいくつかの寺町を作ることで平穏に城下の守りを固めるに留めたわな。斯様にして、武の領分において前田家は塩梅を見極め、慎重に事を為していった。じゃが! それだけで終わらぬのが我ら前田家である!代わりに工芸や芸能、文化の発展に力を入れたのじゃ!前田家はその中で数多の書や絵画をはじめとする逸品を収集、日ノ本の物のみならず異国からの珍品も多く集めておった。無論、集めただけではないわな。戦道具作りで培った技術を工芸に転用し、日ノ本中から腕の立つ職人を招き、能や茶の湯を家臣にすすめ、また学問にも力を入れたのじゃ!この文化奨励によって加賀の文化は徳川家に劣らぬほどに栄え、日ノ本屈指の文化都市となった。ちと長く前段を話して参ったが、此度はそんな前田家が誇る伝統と文化を一挙に味わえる、特別なる催しへと行って参ったぞ!!戦国がたり、久方振りの探訪記である。改めいざ参らん!!
おすすめするスポットやお店のメニューなど、みんなの「こりゃいいぜ!」を絶賛募集中です!!
さんたつ公式サポーター登録はこちら




